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KONAMI Arcade Championship 2012(KAC2012)、音ゲー勢のBATTLE。長き戦いの完結。決勝ラウンドは果てしなく・終宴前夜の奇跡に賭けた戦いの結末。

皆様おはようございました。
吹田の国の旅人です。



とある、地下鉄の駅構内にて
見かけてしまったポスター。



ほんまもんバルス




『ほんまもんバル〇』


ちょ、っちょっ。っちょっと。
こんな文言の書き方をされたら、〇の部分に
『ス』
を入れて、

『心斎橋のほんまもんバルスで人類滅亡』

とかさせたくならざるを得ないじゃないですか。

いや、実際の所はと言いますと、
正式名称は

『ほんまもんバル』

で、実はそもそも『〇』も何も、そんな物は存在していないのですが。

このポスターの製作者は十中八九、狙っていると言わざるを得ない。





〇KONAMI Arcade Championship 2012(KAC2012)、音ゲー勢予選の完結。終宴前夜の奇跡に賭けた戦いの結末。

改めまして、おはようございました。
『SOUND VOLTEX BOOTH』でも最近、盛り上がっている『激・秋祭り』で第1弾新曲として収録された楽曲の一つ、
『ルートスフィア』(追加・高難易度群の中で唯一Lv.11だったあの曲)をプレーする度に

『To Heart』のOPテーマ、『Feeling Heart』(PS版、PS2、PSP版、アニメ版の方)
を思い出してしまう、吹田の国の旅人です。

何故にそんな連想をしてしまうのかと言いますか、
いや、別にそんな深い意味は無く、ただ筐体前で曲を聞いていると、
あの曲調や流れてくる音や、ボーカルの歌声の雰囲気とかから
何か通じるものを感じた、というだけの事なんですけど。

そんな通じ方をしてしまう人間が、何人ぐらいいらっしゃるのかは、全く定かではありませんが、
たぶん私一人で十分であろうか………


SOUND-VOLTEX-BOOTH-ルートスフィア

(参考文献:ルートスフィア)





さて、ここからはタイトルにもあります通りの話題、
コナミ・アーケード音ゲー・KAC2012ネタで突き抜けさせてもらいましょうか。

去年に引き続いて2回目の開催となりました、コナミ・アーケードゲーム(オンライン型)をあらかた巻き込んだ全国規模の大会である、

KONAMI-ARCADE-CHAMPIONSHIP2012-TITLE4

KONAMI Arcade Championship 2012
の音ゲー勢9タイトルが、10月1日に開幕して遂に5週間、
永遠に続くのではないかと思われた予選期間も遂に、跡形も無くなるほどの圧倒的完結
などと言う事態に陥ってしまいました。

これは一体何なのかと、今までにも何度か御紹介してきてはおりますが、
今回の記事を書くに当たり再び一応解説しておきますと。
上記のコナミ・アーケードゲーム14タイトルで、真のチャンピオンを決定するという、驚天動地のBATTLE
と言った所でしょう。
去年のあの厳しくも儚く面白き闘いから、もう一年。
あれから私は、どれぐらい成長したのだろうか
そして今現在、各タイトルにおける自らの立ち位置は、どの辺りなのか
それを確認する意味でも、私は開幕前から非常に楽しみにしていた。
それが今大会の私の心構えでもありました。



KAC2012自体の参加14タイトルは以下の通りで。


beatmania IIDX 20 tricoro
jubeat saucer
REFLEC BEAT limelight
DanceDanceRevolution X3 VS 2ndMIX
pop'n music 20 fantasia
GuitarFreaksXG3
DrumManiaXG3
SOUND VOLTEX BOOTH
DanceEvolution ARCADE
クイズマジックアカデミー 賢者の扉
麻雀格闘倶楽部u.v. 絆の章
BASEBALL HEROES2012
スティールクロニクル
エターナルナイツTRUST




開催期間ですが例えばギタドラXG3の日程はこんな感じでした。

KONAMI-ARCADE-CHAMPIONSHIP-2012-日程

予選は5週間開催。これは音ゲー9タイトルで共通でした。
決勝の開催日はタイトルによって微妙に違っていましたが、
基本的には殆ど同じであったと思います。
(11月23日~25日の3連休で9タイトルの決勝ラウンドを開催するようです)

さて、今大会における私のスタンスですが、今大会は、

GuitarFreaksXG3
DrumManiaXG3
pop'n music 20 fantasia
SOUND VOLTEX BOOTH



の4タイトルで参加しておりました。ある程度プレーし慣れている4タイトルを順当に選定。
当然、『関西・中国エリア』でエントリーいたしました。


勿論
『やるからには本気でやらさせていただきます』
という覚悟の下で、5週間を駆け抜けてまいりました。
本気で取り組むことで見えてくるもの、
本気で取り組まないと見えてこないもの

色々あると思いましたのでね。

が、やはり現実という物はそんなに甘いものではなく、期間中幾度となく
歓喜と、苦しみに、期待と、そして絶望に、焼き焦がされ続けてきた5週間となってしまいました。




音ゲー9機種での予選開始から5週間。
全てが終わった私個人の戦いの記録を、機種毎に振り返ってみます。





・GuitarFreaks XG3


GUITARFREAKS-XG3


はい、というわけでまず最初は何を置いても、これしかないという
GuitarFreaks XG3、ギタフリXG3から振り返ってみましょうか。

参戦4タイトルの内、最終週の週末で最も大きな動きがあったと思うのが、このギタフリXG3でした。
今大会予選の課題曲はこの5曲でありました。


KAC2012-GUITARFREAKS-XG3-課題曲


Restart                  (GUITAR EXPERT)
サムライハート (Some Like It Hot!!) (GUITAR EXPERT)
暗黒舞踏会                (GUITAR EXPERT)
ポニーテールとシュシュ         (GUITAR EXPERT)
Pink Bird                 (GUITAR EXPERT)


全部GUITAR EXPERT(赤G)です。


そして、5週間に渡る長い闘いの結果は、
このような物として後世に伝わる事となるであろう。



KONAMI-ARCADE-CHAMPIONSHIP2012-GUITARFREAKS-XG3-5

(ちなみに、この順位は『関西・中国エリア』でのものです。他のエリア『北海道・東北エリア』『関東エリア』『中部エリア』『四国・九州・沖縄エリア』『アジアエリア(海外)』を全部含めると、相当下がるでしょう。)


Restart                   1197663
サムライハート (Some Like It Hot!!) 1309600
暗黒舞踏会                 1206917
ポニーテールとシュシュ          1256200
Pink Bird                  1738582

トータル                   6708962




5週目の週末に最後の覚悟で奮攻決起した結果、前週の643万点から670万点まで
一気に上積みする事に成功いたしました。
本気でやると決めた以上は絶対に諦めんぞ、と最後まで燃えていましたが
土壇場での火事場のクソ力を少しだけ発揮できたのかな、と。


それでは、曲ごとに軽く、個人的な思いも含めて色々と振り返ってみるとしましょうか。




・ポニーテールとシュシュ (AKB48)
難易度4.70


GUITARFREAKS-DRUMMANIA-XG3-ポニーテールとシュシュ1

AKB48の、ギタドラ1曲目。

課題曲5曲の中では最も低難易度で、殆どシンプルな普通の連打が続くのみの基本譜面だった『ポニーテールとシュシュ』。
この曲はとにかく、やるからにはエクセレントは絶対に必須だろうと思いつつも、
実際に狙ってやろうとすると何気に難しく、
あ、いや、エクセレントを狙うに当たっての譜面は難しくないのですが、
難しくはないけど難しいと言いますか、その……
解るでしょ!?このモヤモヤした感じ。

まぁ、そんな事を色々と感じつつも最終的には。



GUITARFREAKS-XG3-ポニーテールとシュシュ3


エクセレント達成


最大の懸案で、序盤の週では地味にしくじり続けていた、
Aメロ→Bメロ間の2連続WAILING地点での遅延
たぶんそこそこ上手く入ったのではないかと思っています。
ただ、それでも本当に上手い人々との差は物凄い開いてて、
全く及んでいないというのが、上位陣の叩き出されるスコアからも見て取る事が出来ます。
きっとこれは、私が
「いやいや、これは流石に拾い切れないだろう。これを拾おうとしたらWAILINGを空振りしてしまう」
と思い込んでいるタイミングのノーツも
バソッ!
と遅延分のWAILING BONUSとして拾っているのであろうと思いますが。

今大会はここまでで終わらざるを得ないのですが、それであっても、
今後に向けてもう少し(と言わず もっと)遅延WAILINGについて
色々と研究し、もっと限界ギリギリまで極めてみる事を、していく必要があるな、
これは是非ともやってみたい、と思わされる結末になり申した。
最終的にはこれが勝負を大きく分ける、という事が
今大会の結果から痛感させられた今ならば、尚更の事。

まぁ、現在の実力を鑑みれば、順番的にはまず5曲全部を
かなりの高確率で一撃で繋ぎ切るだけの実力を備え付ける事の方が
明らかに先ではあるのですけど。
それは理解していますが、でも
遅延WAILINGの方も同時並行的にやっても問題は無いはず。

フフ、一年後の再戦が今から楽しみになってきましたよ?


・サムライハート(Some Like It Hot!!) (SPYAIR)
難易度5.40

GUITARFREAKS-DRUMMANIA-XG3-サムライハート1


近年のギタドラやポップンでは定番となっていた、『銀魂』枠の曲。
ギタドラXG3新曲。
今後、この枠は一体どうなっていくのであろうか。

KAC2012課題曲の中では、低難易度第2位だったこの『サムライハート』。
ここもやるからには接続、出来ればエクセレントまで持っていきたいぞ
と奮闘してきましたが、最終的な結末は。



(写真を撮影し忘れてますがな)


フルコンボ止まりでした。
たぶんGreat数4~5程度だったように記憶しています。

この曲は後半部分が、
OPEN絡みでの4色階段連打とか、2連連打がずっと続いたりとか、
グネグネしながら結構な量の連打が続く譜面なのですが、プレーする度に
『連打自体が意外なほどに速いな』とずっと思っていたのですが。
調べてみますとBPM113の16分連打、要はBPM226もの速度の8分連打であったという事実に
今さっき気づいて、ちょっと動揺していたりします。
個人的には、この長さでもフルダウンで十分押し切れる速さだったのが功を奏した結果となりましたが。
もし、もう少しだけ速かったら結構危険な譜面になっていたかもしれない。



・Pink Bird (肥塚良彦)
難易度6.50

GUITARFREAKS-DRUMMANIA-XG3-PINK-BIRD2


課題曲5曲の内、個人的に4週目までで繋げる事が出来ていなかった強敵3曲の一角、
『弱加速グネグネ運指のPink Bird』

この曲の最大の難所、と言いますかそこだけ飛び抜けて繋ぎ難度が高い箇所が、
もう何度も繰り返してきましたように、

・中盤にある、急に速度が緩速くなる12分螺旋階段

・終盤に飛んでくる山場、緩速い12分交互連打

に尽きると言っても過言ではないのですが。

1週目の頃は、そりゃもうとても繋がるような気配がしなかった、
そんな自分をイメージすることする不可能であったほどの状態でしたが、
生来の持前の負けず嫌いの魂から吹き出す熱い嫉妬心に包まれた事による、
粘りと修行と模索の甲斐が有ったのか、
3~4週目あたりでは、かなりの手応えを感じるようになり、
「こ……こりゃ、行ける!行けるぞ…」
という思いが膨らみ続けるように。
最終週に『ここまで来ておいてそのまま終われるかぃ』
と維持で追い込みをかました、その結果。






GUITARFREAKS-XG3-PINK-BIRD3


『Pink Bird』、繋がらず
まさかのMISS 2


くっ……… あ と す こ し の と こ ろ で … … …




絶対いけるという自信は相当あったのですが、やはり接続は
そんなに簡単なものではないという事を改めて
まざまざと思い知らされる結末に。



・暗黒舞踏会 (Dragon Guardian)
難易度7.55

GUITARFREAKS-DRUMMANIA-XG3-暗黒舞踏会1


課題曲5曲の内、個人的に4週目までで繋げる事が出来ていなかった強敵3曲の一角、
『高速ロングオルタの暗黒舞踏会』

とにもかくにも、長すぎるオルタが最大の懸案であった暗黒舞踏会。
前項の『Pink Bird』よりも更に、更に厳しいながらも、
最終的には期間内でのフルコンボ到達を目標に掲げ、
プレー毎に体内に秘められた気力を振り絞……………る事を、わざわざ実施するまでの無いぐらいの
謎のモチベーション
に後押しされ、とにかく激闘を繰り広げてまいったのでございます。

そんな我輩、最終の結果。







GUITARFREAKS-XG3-暗黒舞踏会3



『暗黒舞踏会、繋がらず……』

534コンボで力、尽きる…


最初からかなり良い感じの流れ出来ていたはずだったのですけどね。

・筐体前に立つ
・コイン いっこ いれる
・ゲームスタート
・選曲
・曲が始まる
・出だしのイントロメロディは、  繋がった
・Aメロ前半の直線オルタは   繋がった
・Aメロ後半の8分グネグネ   繋がった
・Bメロ前半の凄い長いオルタも   繋がった
・Bメロ後半の急に緩くなる12分3連→グチャグチャになるオルタ     おおぅ繋がった
・サビ前半の長ーーーーーーいオルタ    行ったー
・そして襲い来る、急所の2連オルタ      行っ   あっ


「あっ」




ギタドラのスコア算出方式は、まさにその時点でのリアルタイムコンボ数によって
上積みのされ方が全然違ってくるので、正直
コンボを積み上げている間は勿論ですが、むしろ重要なのは
コンボを切った、挫けそうになるのを抑えながら、どれだけ繋げられるかで
大きく成果に違いが出てしまうため、その後も諦めずに必死になりましたが、
やはり流石に力み過ぎてしまいましたね…………



・Restart (SHOGO)
難易度6.50


GUITARFREAKS-DRUMMANIA-XG3-RESTART1


課題曲5曲の内、個人的に4週目までで繋げる事が出来ていなかった強敵3曲の一角、
『変速ショートオルタのRestart』

ほぼ全編に渡ってオルタだけが続く気迫の譜面、でありますので個人的には
やり込みにもかなりの時間をかけていました。

が、結局最後まで
『出だしの2→2→3→3→1→23や1→1→2→2→1→23の16分6連オルタ』
『終盤~ラストに飛んでくる、16分→24分→16分→24分→16分→24分と頻繁に変速しまくる謎のオルタ』

が全く繋がらないままに日程終了という屈辱を味わう結果となりました。

1週目からずっと同じ傾向だったこの難所。
もちろん私自身、毎回同じように挑んだら毎回同じように切ってしまうのは明らかであると理解していたので、
色々とやり方をアレコレと変えて挑んできましたが、
上手く繋がらなかったばかりか、
「期間内には達成できなかったけど、こういう感じでやれば、上手く行きそうな雰囲気が出てきた」
という手応えや自信すら全く掴めないままに終了してしまいました。
何たる事。

一応、最初の6連打は
↓↑↓↑↓↑
とか
↓↓↓↓↓↓
とか
↓↑↓↑↓↓
とかスタイルを色々と試してみたのですが、どれもしっくりとハマってはくれませんでした。
となれば、単純に私の技量不足であって
『小手先の技術や誤魔化しで何とかしようなど甘いにも程がある』
という結論にならざるを得ない。




<総括>

というわけでして、大会開始当初からの懸案であった3曲は結局、
そこそこの成果は挙げつつも、どれも繋ぎ切って振り抜ける領域まで行きませんでした。

期間中は精一杯にやり切った、ので納得はしますが
やはり悔いは残った。







・DrumMania XG3


DRUMMANIA-XG3


さて、ギタドラXG3のもう一方。ドラムXG3。
こちらの方も上位3曲が繋がらないまま最終章に突入してしまう、という
ギタフリXG3側と全く同じ展開に。

流石は相方と言わざるを得ない。(意味不明)

4週目までの結果を見る限りにおいては、その3曲の内、
『NEW LEGEND』『Lepton』は、ちょっと現時点の私の実力では時間的に厳しいものの、
『アーリマン』だけは絶対に繋いでしまいたい。という思いを胸に
個人的な最終決戦に挑んだのでありました。

ドラムXG3側の課題曲5曲は、コレでありました。


KAC2012-DRUMMANIA-XG3-課題曲


ランウェイ☆ビート  EXPERT
NEW LEGEND     EXPERT
アーリマン      EXPERT
じょいふる      EXPERT
Lepton        EXPERT


理論値は1030000。



最終的な結末、どのようになったのか。
個人的な思いも込めて、曲毎に振り返ってみたいと思います。
思うだけじゃなくて、実際に振り返ります。



・ランウェイ☆ビート (FUNKY MONKEY BABYS)
難易度5.15


GUITARFREAKS-DRUMMANIA-XG3-ランウェイビート1


THE 基本譜面

ギタドラXG3新曲・版権曲。
特にこれと言った難所が思いつかない、BPM156と普通の速さの刻みがずーーーーっと
ずーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっと続いて終わるのみ。

Bメロの所で、ハット刻みに混ざって謎のスネア2連打が何度か飛んでくるのが
少し厄介かなという程度でありまして。

うーーーーーーむ…………

こういう曲はその、何と言うかこう。
収録曲としてもそうですし、課題曲としても
以前のスターロワイヤルの時の『笑ってたいんだ』(同じXG3新曲)同様に
非常にコメントし辛い、ですね。

これらの曲が好きだという御方には非常に申し訳ないのですが、
正直『音ゲー収録曲としては』、新作稼働当初から
『ランウェイ☆ビート』『笑ってたいんだ』どちらか片方のみの収録で良かったのではなかろうか………
と思ってしまったほど。


そんなわけなので、サクサクとプレーして参りまして
かなり早い段階で。




DRUMMANIA-XG3-ランウェイビートFULLCOMBO1

フルコンボ AND GREAT数9

ここから先、登り詰めようと思うならば、このGREAT 9すらも削って行かなければならないのですが、
これは本当に異次元の世界になってきますね。
個人的な体感では正直、どれぐらいのものか掴み切れないのですが、
GREAT 9までとGREAT 9→0まででは
壁の高さが15000倍ぐらい違うのではなかろうか、いやもっと高いかもしれない
と思わざるを得ません。

ランカー様方の中には、KAC2012開幕の初日にいきなり
エクセレントまで叩き出しておられる御方もいらっしゃいましたが、
改めてランカー様方の実力の凄まじさに圧倒させられてしまいました。



・じょいふる (いきものがかり)
難易度5.55


GUITARFREAKS-DRUMMANIA-XG3-じょいふる


体力譜面寄りな基本譜面寄りな体力譜面

今や、ギタドラには毎作のように収録されるようになって久しい『いきものがかり』。
V6以降、『ブルーバード』『気まぐれロマンティック』『じょいふる』『笑ってたいんだ』
4作連続4曲目となっているのですが、そんな3曲目『じょいふる』。XG2版権新曲。

改めて今回、課題曲として一からプレーして参ったのですが、

・出だしの左足4分一定踏み(右足は別のリズムなのでややこしい)
・フロアタム8分刻み
・スネアを目一杯まで詰め込んだ8ビート

という物量作戦で、コレ1曲プレーし終わると毎回これだけで
両腕と脳がお腹一杯になってしまいます。
が、そんな事を言いつつもプレーし続けた結果。



DRUMMANIA-XG3-じょいふるFULLCOMBO1



フルコンボ

PERFECT率が微妙に低くて、GREATが多く出てしまっていますが、
お腹一杯の状態から更に詰め込み過ぎて、若干出てしまった
という事にしておいてください。



・アーリマン (millll)
難易度7.05

GUITARFREAKS-DRUMMANIA-XG3-アーリマン1


新作XG3デフォルト新曲。
松井亮+あさきコンビの楽曲。

KAC2012ドラム側における、現時点での私の実力を鑑みての最終目標となったのが、
この『アーリマン』。難易度は7.05。

3週目の記事で、プレー動画と共に大きく振り返ってみたので、詳細な記述は割愛させていただくとしまして。

奮闘の結果。




DRUMMANIA-XG3-アーリマン3



『アーリマン』、繋がらず。

く…………コンボ率85%まで行っておきながら切ってしまうとは、何事か。
ぬかったわ。

これは流石の私も悔しいではありませんか。
何でだ、どうしてなのだ!?という思いで一杯になる羽目に。
特に期間の最終盤では、絶対にやる、これは絶対に行ける
という感情が溢れ過ぎていただけに、尚更の事。

でも、終了した今になって冷静に振り返ってみますと、
そういう感情が強すぎて、プレー中常時
両腕に力が入り過ぎてカチンコチンコチンになってしまっていたように思えてならない。
いや、なってたな……


また
やっちまったのか




「人間とは愚かなもので、どんなに頭で理解していても
状況や雰囲気が全てを忘却させてしまうのである。」




・NEW LEGEND (GALNERYUS)
難易度8.00


GUITARFREAKS-DRUMMANIA-XG3-NEW-LEGEND1


容赦なき2バス交互連踏譜面
前作XG2新曲の『DESTINY』に続く、『GALNERYUS』のギタドラ2曲目
次回作の『GITADORA』(ローマ字)でも何かが収録されてくれる事を祈る。

さて、KAC2012ドラム側の最大の懸案であったこの『NEW LEGEND』ですが
ドコドコドカドカグキッドコドコドカドコ
と両足を踏み続けたのですが、やはり現時点での私の実力では、まだまだだったようです。

今まで数限りなく襲来してきた2バス交互曲挑戦時に、色々と試行錯誤して編み出した数々の心構え(というほど大袈裟な物ではありませんが)や、
色々な所を見て調べて回って、2バス譜面に対して書かれた質問やアドバイスなどを読んでみては、それらを駆使してみましたが、結局は
『根本的に地力が追い付いていない段階では、完全に理論先行で何の役にも立たない』
という事実を理解させられるのみに終わりました。
いかんのう。

ですが、それなりとは言え上手く行ったと思える日もあったので、
総合的に見てみるとKAC2012で必死に挑戦した日々も悪くは無かったな
というのが実感。
あまり現実から目を背けたくはない、とは思っているのですけどね。



・Lepton (TIME CAPSULE Lab.)
難易度7.30


GUITARFREAKS-DRUMMANIA-XG3-LEPTON4


これはねぇ…………

正直、他人のプレーを後ろから見ている分においては、全く難しさを感じないと言うか、
割とあっさり繋がってしまうんでないの?とすら思えてしまうのですが、
いざ自分が筐体前でプレーしてみると、全く印象とは違う謎の難しさを
体感してしまう譜面の典型例とも言える曲だと思わされました。

「何故だ。何故この程度の譜面で」

とプレーしていない時は思うのですが、実際にプレーしてみると何ともかんとも
『眼球から脳へのイメージのインプットと
脳から肉体へのイメージのアウトプットが
ズレすぎて、毎回おかしなことになってしまう』

というイメージでしょうか。
いや、これじゃ伝わりませんよね。
正直、自分でも何を書いているのか解らないのですが。


譜面に関しても特に、中盤と終盤に長く続く
左足4分一定踏み地帯で、右足(バス)と両手ハイタム・ロータム・フロアタム打ちが
左足と全く異なるリズムで絡んでくるのが、とにかく厄介で
総じて
『難しい』
というよりも
『意に反する動きに、おかしくなってしまう』(変な言い方をすると ラリってしまう
という表現の方が近いように思います。






<総括>

以上、5曲の総括でした。
そんなわけでして、最終結果はこのようになり申した。



KONAMI-ARCADE-CHAMPIONSHIP2012-DRUMMANIA-XG3-5


ランウェイ☆ビート   986135
NEW LEGEND     529555
アーリマン       902964
じょいふる       988424
Lepton         843819

トータル         4250897






KAC2012を通して、ドラムXG3側でも
同時開催していた第3回スターロワイヤルの反対側の課題曲5曲も含めて
散々に斬りこんで行ったわけですが。

いや、やはりこういった公式大会でのスコアアタックは
熱くなれて楽しかったですね。やり込みや詰めの段階でもそれは変わりませんでした。
自分の立ち位置を証明する戦いに一喜一憂する機会は
そうそうある訳ではありませんので。

宿願であった『アーリマン』の接続が成らなかったのは悔いが残る所ですが、
今大会を通じて
・プレッシャーが掛かり始めても、力まない
・状況や雰囲気に身を委ねすぎて力まない
そして普段のスキルポイントとは異なる、KACルール・スコア算出方式のおかげでしょうけど
・コンボを切った後がむしろ重要、決して諦めない事

この重要性を再認識させられ、またこれによって思わぬ成果が出せる事もある
という事が解ったという事においても、参加して良かったと思う。






・pop'n music 20 fantasia


POPN-MUSIC-筐体


さて、お次は。
ビシバシチャンプクラスの巨大な9つのボタンを、多彩な曲に合わせて華麗に捌く
音ゲーの大長編、ポップンミュージックの20作目。ファンタジア。

昨年の大会KAC2011は、圧倒的ランク圏外という結末に。
そしてあれから1年、我輩はどれだけ成長できたのか、
現時点での自分の立ち位置はどの周辺なのか、
それを確認する意味でも、またその成長度合いを体感し、
公式の記録という形で刻み込みたい、刻んでくれよう、その痕跡を!!
という意味でも、実は参加4タイトルの中でも、開幕前には最も今回の挑戦を楽しみにしていたタイトル、
それがポップン20だったのです。

そんな中、発表された課題曲5曲がコレ。


KAC2012-POPN20-課題曲


フェージングポップ (Intersection)    EX
ハッピーラブゲイザー (恋愛観測)    EX
あやかしロック (情操ディストピア)    EX
ヴァルキリーブレイクス (Celsus)     EX
スターリートランス (Southern Cross)  EX




おおぅ、これは……

課題曲の難易度は、上から順にLv.35、38、41、42、42
この一年で何があったのかと思うほどの、いきなりの高難易度。
ポップンというゲームの特性を考えれば、これは仕方ないというか
当然だろうかという措置である、と自分に言い聞かせて挑戦が始まりました。


が、プレーしてみたものの上位3曲(Lv.41、42、42)が全くクリアできる見通しが立たず
1周をやり込む事すら、なかなかに困難で、よっぽど色々な所にダメージが刻まれたのか、
落ちまくり続けた後の大会期間後半になると、選曲ボタンを押そうとしても、それを拒否するかのように右手が固まってしまう事もしばしば
毎回毎回FAILEDになり続ける割に疲労感が凄まじい曲を
プレーし続けるのは、当初の想像以上に辛く過酷で
流石の私の心も折れてしまっているようでした。

3~4週目の記事にその苦悩の様子が滲み出ていたのですが。
最終週になって遂に我が負けず嫌いの魂が、他のタイトルでの奮闘に共鳴して唐突に爆発。

「ええぇい!何をいつまでもウダウダグダグダと泣き言ばかり並べ立てて沈んでいるのだ。このウザイ私めが!
いいよ、解ったよ やってやるよ。どんなに無様な姿を晒してでも意地でもハイスコアを更新して来てやろうじゃないのか!!!」

などと、毎度お馴染みの回りくどいモチベーションが猛烈に湧き起り、
筐体前でもう今日はこの後、体がどうなってもいいという覚悟でプレーして来ましたん。

そんな最終結果。


KONAMI-ARCADE-CHAMPIONSHIP2012-POPNMUSIC20-FANTASIA-5



フェージングポップ              88634
ハッピーラブゲイザー            89153
あやかしロック                79170
ヴァルキリーブレイクス           79877
スターリートランス              65659

トータル                 402493





まさか…………
クリア出来なかったどころか、ハイスコア更新すら叶わないとは

何故このような状態に陥ってしまったというのであろうか。
決して苦難から逃げるつもりも逃げたつもりもなかったのですが、実際に結果がこうなってしまったのでは、
何の言葉も反論もありません。


終わってしまった事実は受け入れる以外ないのですが、ここまで跳ね返されてしまうとは
想像すらしていませんでしたよ。
私にとって今年のKAC2012ポップン部門は、
苦く忘れ難い記憶となって残るでありましょう。

そして願わくば来年きっと開催されるであろうKAC2013。そう。
また一つリベンジしなければならない対象が増えてしまったとも言えるでしょうか。






・SOUND VOLTEX BOOTH


SOUND-VOLTEX


さて、私が参戦している4タイトルの最後を飾るのは、まだ新シリーズ開幕から9か月と新しい音ゲー
それが『SOUND VOLTEX BOOTH』

課題曲は1週目は1セット目×3曲、3週目から2セット目×3曲が追加されての、計2セット6曲体制という
他のタイトルとは少々異なる、個人的には今まで経験した事が無いような特殊なスコア計算方式でした。
具体的には、1クレジット中に1セット3曲を一気に脇目も振らずにプレーし、
その1クレジット中で叩き出したスコアの合計値が、その対象1セットでのTOTAL SCOREとして採用される、
公式ランキングの曲別スコアも、1クレジット合計で最高TOTAL SCOREを叩き出したプレーでのスコアが表示される、
という方式でした。

最終盤の段階でも、
全曲Lv.14というなかなかの高難易度設定であった事や、
上記のような特殊なスコア計算方式である事もあって、
まだまだスコアの伸びしろが凄まじく大きかったタイトルでありました。

そんなわけですので、KAC2012ラストまでガリガリとスコアアターッックしてまいりました。
SDVXは今でも独自路線を突き進んでおり(そこが大きな魅力の一つであるのですが)、
KAC期間中でも構わずに、このように


SOUND-VOLTEX-BOOTH-激秋祭り


『激・秋祭り』と称する大規模新曲追加祭が絶賛開催中となっていました。

新曲追加に湧く中で、全く動じる事無くKAC課題曲セットを選曲しまくる私は
果たして正しいのであろうか
と最初は疑問に思ったりもしましたが、
最終盤でもKAC課題曲はかなり頻繁にオンラインマッチングで人数が集まっていたのを見ていると、
どうやら間違ってはいないようだ
という結論に達しておきました

KAC、折角のなかなか無い御祭ですからね。
ラストまでフルスピードで駆け抜けて、それから新曲を本格的に浴びるほど堪能してくれるわ、
その方が面白いでしょうし、後々で悔いも残らないでしょうから。

まぁ、KACの合間合間に新曲もプレーしていたのですけど。


さて、それはともかく
課題曲は、この2セット計6曲でありました。


KONAMI-ARCADE-CHAMPIONSHIP2012-SOUND-VOLTEX-BOOTH-課題曲2



<1セット目>

Grip & Break down !! - SDVX Edit. -   (SOUND HOLIC feat. Nana Takahashi) (EXHAUST)
セツナトリップ (EXIT TUNES)         (Last Note. feat. GUMI)          (EXHAUST)
おにゃのこ きねんび (EXIT TUNES)     (赤飯)                     (EXHAUST)



<2セット目>

不思議玩具ガンガラディンドン   (マチゲリータ)                 (EXHAUST)
恋する☆宇宙戦争っ!! あばばばみっくす    (ARM(IOSYS)))      (EXHAUST)
freaky freak     (kamome sano)                       (EXHAUST)


(理論値は各曲1000万点で、2セット合計で6000万点)


課題曲は全6曲がLv.14でしたが、
期間中に修行の甲斐あってか、全曲でクリア安定するようになってからは、
格段にやり込みやすくなったように思います。

で、最終結果。



KONAMI-ARCADE-CHAMPIONSHIP2012-SOUND-VOLTEX-BOOTH-5



<1セット目>

Grip & Break down !! - SDVX Edit. -   (SOUND HOLIC feat. Nana Takahashi) 9209302
セツナトリップ (EXIT TUNES)         (Last Note. feat. GUMI)          9466490
おにゃのこ きねんび (EXIT TUNES)     (赤飯)                     9727209

TOTAL SCORE                                           28403001



<2セット目>

不思議玩具ガンガラディンドン   (マチゲリータ))                9563106
恋する☆宇宙戦争っ!! あばばばみっくす    (ARM(IOSYS)))      9352226
freaky freak     (kamome sano)                       9146877

TOTAL SCORE                                     28062209


2セット合計                                        56465210 pt




3週目の頭、月曜日に2セット目3曲が公表されて以降、ずっと公式ページのランキング掲載圏内と圏外の境界を
行ったり来たり昇ったり落ちたりと、垂直方向の反復縦跳びを繰り返し続けていたのでありますが、
最後の最後、KIAIの一押しで何とかギリギリ、ランキング圏内に残留する事に成功

勿論、1セット目の段階では圧倒的圏外だった状況を考えると、私の現時点での立ち位置は
もっとずーっと下である事は疑いようがないのですが、
それでも3週目以降はずっとここに残り続ける事を目標に踏ん張ってまいりましたので、
最終日の夜はどうなるかと、プルプルでしたし、その後の
安堵感は格別のものがありました。

SDVXでは初の公式大会という事になる今回のKAC2012で
歴史に名前を刻み込んできてやりました



SDVXは個人的には、期間中の浮き沈み具合がギタドラXG3と同じくらい激しく
まぁ本当に色々とありましたけど、思い返してみると
ボーダーラインを往復する状況での戦いはなかなかに面白かったですし、
私自身、意外と楽しんでやっていたように思います。

とりあえず、今年はこれくらいで勘弁しておいてあげていらっしゃられてくれるわ!という事にして(意味不明)
来年もきっと開催されるであろうKAC2013では、何の文句も無しにランキング圏内にヌルリと入り込めるぐらいのポジションまでステップアップしておきたいよね、という思いが脳と心臓から湧き出るのであった。

そのためにはまずは全曲クリア、これが当面の目標となりましょう。
そこをまず達成しないと、どうにも先に進みようがないと思いますのでね。
が、
SDVXという音ゲーは『クリア力』と『スコア力』が、そう単純には連動しない、という事が往々にしてあって、
どうにも加減が難しい所であります。
が、そんな事をウダウダ考えても先に進まないので、
今後も楽しみつつステップアップしていきましょうか。




〇KAC2012、戦い終わって。


というわけで、5週間という長きにわたって繰り広げられてきた、
灼熱のBATTLEなわけですが。
言うまでもないですが、4タイトル共に11月4日をもって私の戦いは終了、
決勝ラウンドへ行く事は出来ませんでした。

KAC2012の音ゲー勢は、決勝ラウンドを残すのみとなりました。
決勝ラウンドは、プレーヤー直々に店舗に出ての、表舞台での直接対決。
『北海道・東北エリア』『関東エリア』『中部エリア』『関西・中国エリア』『四国・九州・沖縄エリア』『アジアエリア』の6店舗を繋いでの開催という事になるそうです。

日程は11月23日(金)~25日(日)、ちょうど3連休の所ですね。


決勝ラウンドに進出されたプレーヤーの皆様方、おめでとうございます
そして、


「よき たたかいを」


私も一介のプレーヤーとして、この日本列島の何処かの空の下から
お祈り申し上げております。




以上、お疲れ様でした!





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東鳩懐かしいですねー、気になったので検索して聴いてみましたが、
確かに雰囲気が似てて懐かしさに胸が甘酸っぱくなりました。
でも今の人はわかんないでしょうねえきっと(^_^;)
サンボル未プレイなんですけど、ちょっとやってみようと思いました。
KACもお疲れさまでした、4機種も本気出すとかがんばり半端ないですよ、当方などエントリーポチってNEW LEGENDをdkdkやったら疲れきってそれっきりでした(苦笑)
とりあえず見習って気合いれて赤グラ目指して頑張ろうと思います。

予選お疲れ様でした。

私はGFだけ九州地区でエントリーしましたが、リスタートと暗黒舞踏会に悩まされ14位で終わりました。

上位3人の圧倒的スコアを見るととても遠い存在だと痛感しました…

せめてTOP10には入りたかったですが、まだまだ力不足でした(>_<)

しかし!
貴殿には勝てたのでよしとします(ニヤリ)

MID 様へ

ようこそ辺境の地へ。
吹田の国の旅人です。

おおぉぅ、『ルートスフィア』と『Feeling Heart』で
通じ合って下さる御方がいらっしゃるとは。
「Forever You're My Only Feeling Heart」ですよ。
私としては嬉しい限りです。

確かに、もう随分と過去になりつつある歌ではあると思いますが、
「過去の歌」、たったそれだけの理由で消えて行ってしまうのは、余りにも勿体ない
と思うのですよね。『Feeling Heart』
今でも名曲だと思っていたりします。

動画サイトで御覧になられましたか。
私も何とも言えない気分になりましたよ。


KAC2012、やり切って来ました。
開幕前は確かに4タイトル本気は
ちょっと厳しいかもなと思っていましたが、
開催期間が5週間もあったので十分にやり込む事が出来たと思います。
もし2~3週間だったら、流石にちょっと厳しかったと思います。

KAC2012は終了してしまいましたので私も通常営業に戻りますが、
是非、赤グラ達成目指して、駆け抜けてください。
私も駆け上がれるだけ、やってみます。

FIZZ様へ

ようこそ辺境の地へ。
吹田の国の旅人です。

KAC2012、お疲れ様でございました。
そして

「参りましたぁっ!!」

実は1週目から貴殿のスコアにはチェックを入れていたのですが、
一気に高みに駆け上がって行かれてて
「おぅぅ」
と思ったものです。

本当に上位のプレーヤーの方々は、
どこの地区でも関係なく、等しく凄いと思わざるを得ません。
決勝ラウンドはそれはもう、神々しいまでの光りに包まれた戦いとなる事でしょう。


そして、

「 来 年 の 大 会 で は 、 貴 殿 と 競 り 合 え る 所 ま で 行 く ! ! 」

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

〇様へ

ようこそ辺境の地へ。
吹田の国の旅人です。

返信が遅れまして申し訳ありませんでした。

ギタドラの『処理落ち→超スピード』は
私も以前に経験した事があります。

が、個人的には滅多に出来る体験では無いので、むしろ
「なかなか面白いものを見させてもらった」
という感覚だったりします。

KAC2012、今年も本気で取りくまさせてもらいました。
色々ありましたが、面白かったですし、
本気で取り組んだ事で、トップランカーの凄まじさも
よく解りました。
今回は勝利させていただいましたが
来年もきっと本気でやっている事でしょう。

Restartの6連に関しては結局繋がりはしませんでしたが、
↓↑↓↑↓↓で行くのが一番可能性が高いかなと思いました。

オルタは決まれば凄い楽しいのは同意です。
私も色々と試しているのですが、なかなか気持ちよく繋がってくれないのがアレですが。

偶数、奇数が入り乱れてのオルタは、私も泣きそうです。特に
泉さんの曲とか、すわひでおさんお曲とか、どうしたものかと悩み続けています。

今回のでやはり、
『スターロワイヤルは、あの仕様では、盛り上がりようが無い』
ということが、残念ながら証明されてしまったと思います。
私もブッチギリでした。
何というか、KAC2012と違って、
他の所(もっと上の所、KAC2012における決勝ラウンドみたいなところ)に繋がっていかないのですよね。

それがモチベーションを保ちづらい要因なのかもしれませんし、
5人ではあまりにも小競り合い過ぎて、盛り上がりようが無いのも要因でしょう。
あの店舗大会の仕様とあわせて、次回作では反省してもらいたい。
ただ、ロケテストでは、その辺の仕様が全く明かされませんでしたので、
意見のしようがないのが歯がゆくて仕方ない。

夏祭り曲、やっと解禁されましたね。
色々とありましたが。
ただ夏祭り曲は本当に良曲揃いであったと思います。
さすが隠し曲にするだけあって、素晴しい曲であったと思います。

それだけに、イベントの仕様のイメージに縛られてしまうのが
本当に残念でなりません。

あと、ロケテスト限定先行解禁曲9曲は
もう、どうでもよくなりました。

やはり新曲は新作でキッチリとプレーしたいですしね。

まだ、ギタドラXG3でも動きはありそうですので、
少し楽しみにしておきましょうか。
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上のイラスト(筆者近影3)は、我が親愛なるブロ友にして、ぞうきんがけ絵士・まめぞう画伯謹製。(クリックすると大きくなります)

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