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ギタドラXG4みたいなギタドラ新作『GITADORA GuitarFreaks & DrumMania』、第3回ロケテスト探訪録。ラウンドワン梅田・新筐体観察篇、KIAIのレポート。

皆様おはようございます。
吹田の国の旅人です。




〇ギタドラ新作『GITADORA GuitarFreaks & DrumMania 』、ロケテスト開幕。OPENING CEREMONY。


2012年9月7日(金)、コナミ音ゲー界に新たなる生命の揺らめきが誕生した。
その者の名は、『GITADORA GuitarFreaks』と『GITADORA DrumMania』。ギタフリは21作目、ドラムは20作目の新作である。

1999年のシリーズ開始から、もう14年。
その間に21および20もの作品が連綿と積み上げられてきたのである。

今回のロケテストにお目見えしたのは、従来よりも一際コンパクトな新筐体。
V時代やXGシリーズ筐体と比較すると、決して大きいとは言えないが、
その崇高なる歴史を積み上げて来た事による存在感は、
圧倒的なものであろう事は、想像に難くない。

GITADORA。かの者こそ
ギタドラ・GuitarFreaks & DrumManiaの後継、
その純粋なる血を受け継いだ者。

GITADORA、
我々の眼前に姿を現す時、
我々プレーヤーは

何を見
何を聞き

そして、何を思うのか。

その答えは………

すぐ、そこに
在る。





ギタドラの21作目、20作目の新作の登場に敬意を表し、
出だしで無駄に盛り上げてみました




〇ギタドラ新作『GITADORA GuitarFreaks & DrumMania 』、ロケテスト開幕。ラウンドワン突入。

はい。
というわけでして、先週末に大阪と広島で開催された、ギタドラ新作
『GITADORA GuitarFreaks & DrumMania』の大阪発・新筐体ロケテストに行ってまいりました。



GITADORAロケテスト


↑公式ページより。大体こんなイメージのようです。


個人的にはロケテストに参加するのも、6月の
『pop'n music 21 Sunny Park』
以来ですので、3か月ぶりですね。
まぁ、ロケテスト自体がそんなに頻繁に開催されるわけではないので、
3か月ぶりと言っても結構速いペースであるとは思いますが。

今回の第3回ロケテスト、金曜日から開催されていましたが、
私は色々と事情もあり、日曜日に参加してまいりました。

場所は大阪のど真ん中・梅田。そこに直立不動で鎮座する『ROUND 1 梅田店』
私にとっては、ホームという訳ではないにしろ、
比較的行き慣れた場所でもありますので
そんなに迷う事もなく一気に到着。

外観は3か月前と何ら変化することもなく。



ラウンドワン梅田店2


「私は帰ってきた!!」


このカオスな建造物っぷりも何ら変化していませんでした。



さて、私が到着しましたのは午前中の比較的速い時間帯でした。
ですが、ロケテスト自体は私が思っていたよりも盛況で、
常に5~6人程度が順番待ちの椅子に座って待機していると言った状況で、
さらにその後方には、おそらくボーリング待ちの人も含めた30人ぐらいのギャラリーが
常時プレーぶりを観察している、といった所でした。

ロケテスト開催の新筐体は、7階の音ゲーが集まっているコーナーに設置されていました。
ただ今回の新筐体は、音ゲー密集激戦区画から少し離れた位置、
ボーリング受付カウンター(入口)に最も近い位置に設置されていた事で、
他の音ゲーからの騒音が殆ど混じらず、プレー中の楽曲が非常によく聞こえる環境であり、
楽曲がゲームのメインを張る音ゲーロケテストとしては非常に良かったです。

6月のポップンロケテストの時は、ロケテスト対象筐体が
他の音ゲーが密集しすぎている超激戦区の真っ只中に設置されていて
(すぐ背後でリフレク6台がフル稼働でプレー中、隣のポップン20も常時稼働中。しかも爆音)
曲が全く聞こえないという、音ゲーロケテストにあるまじき環境で、
(比喩でも何でもなく、今この瞬間は歌っているのか間奏なのかすら解らなくなるほど)
私的には大いに不満だったのですが、今回は非常に優良な環境で満足でした。

そうそう、それで良いのですよ。
これからも一つ、ロケテストの時はこんな感じの環境でお願いしますよ




〇ギタドラ新作『GITADORA GuitarFreaks & DrumMania 』、ロケテスト開幕。新筐体お披露目。


さて、今回のロケテストでは、GITADORA用・新筐体が稼働しておりました。
一応新作の『GITADORA』に移行しても、現行のXG筐体はそのまま『GITADORA』の新作としても稼働可能なのですが、
折角制作された新筐体なのですから、どんなものかこの目で実際に確認しておきたいと思うではありませんか。

で、気になる新筐体はこんな感じでありました。



GITADORAポスター




えーと、ポスターで申し訳ありません。

実は、ロケテストでは毎回恒例なのですが、筐体にもバッチリ
『ロケテスト筐体は撮影禁止』
と書かれてありました。
なので新筐体を撮影できなかったのですよ。

ロケテ中の新筐体は、撮影禁止でしたからね?
ね?

ですが、新筐体のイメージはこのポスターの絵で十分いけると思います。
プレーしてみた感じですが、
ギタフリ側は、新筐体をXG筐体の時と同じ感覚でプレーしても、全く違和感を感じなかったので、
ギタコンはXG筐体と同じ大きさと思って間違いないと思います。
ドラム側も、新筐体をXG筐体と同じ感覚でプレーして、やはり全く違和感を感じなかったので、
XG筐体とパッドの配置や各パッド間の間隔は全く同じであると思って間違いないと思います。

ちなみに唯一変化してるなと思ったのが、ドラム側新筐体の右足用ペダル(右バス)で、
上から見た場合、
XG筐体では右足ぺダルは少し時計回り方向に傾いて設置されていますが、
新筐体では画面に完全に垂直な方向に出ておりました。


GITADORA1ロケテスト



↑要はこんな感じ。

実際にプレーしてみましたが、心配された違和感は殆どありませんでしたので御安心を。
むしろ新筐体の垂直ペダルの方が若干踏みやすいかも、と思いました。





〇ギタドラ新作『GITADORA GuitarFreaks & DrumMania 』、ロケテスト開幕。いよいよプレー開始。システム観察篇


さて、ここからはいよいよ
実際にプレーして初めて実感できた、新筐体独自の印象や各種システムについて記述していきましょうか。
新作では既にアチコチの文字情報で御覧になった御方も多いと思いますが、
システム面でかなり大掛かりな変革がなされています。

まずは順番待ち、順番が来たら筐体前に歩いていきます。
て、そこは解説しなくていいですかね


ロケテスト期間中は、1プレー200円3曲という、
ロケテストではお馴染みの設定。
EXTRAステージも無し。

筐体前に立つと、まず目に入ってくるのは、

『この筐体はプレー状況の確認のため、WEBカメラで撮影しています』

の文字。

相変わらず監視されているようですね。
まぁ、それもロケテストであれば当然でしょうし、むしろ
「ちゃんと見てくれているようだ」
という謎の安心感の方が大きかったですけどね。


さて、200円かPASELIを消費してプレー開始しますと、
まずはPASS認証画面。
新作ギタドラからはプレーヤーネームに、従来までのアルファベットに加えて
『平仮名』『片仮名』『漢字』
までも使用できるようです。

この認証画面が終わると、ボタン一つでいきなり選曲欄に飛びます。
というわけで、新作でも
『BEGINNER MODE(PRACTICE)はありません』
単純にモード選択画面が無かっただけという可能性も一瞬だけ考えられましたが、
ポップン21のロケテストの時はSTANDARD MODEだけしか選べないにもかかわらず
わざわざモード選択画面に移行していましたし、何より
旧曲欄には新作でも『初心者用のチャレンジ譜面曲』がバッチリ鎮座していました。
なので
『BEGINNER MODE (PRACTICE) は削られたまま』
と考えて間違いないと思います。

今のギタドラだったら、(と言うか今のじゃなくて何時でも)
絶対にBEGINNER MODE (PRACTICE)はモードとして必要不可欠だと思ったのですけどね。


さて、そんなわけで選曲欄に移行します。
ザーッと見た感じでは
LONG曲復活の気配は感じられませんでした
根拠はと言われますと、特に明確な根拠はないのですが、
何となく選曲欄から感じられる気配というか雰囲気から
LONG曲の匂いが全くしてこなかった
と言った所でしょうか。


さーて、気になる選曲画面ですが、
概ねこんな感じになっておりましたよ。



GITADORAロケテスト2



画面下に曲バナーがズラリと並んでおり、これを左右ボタンでグイーンと移動させて
選曲するスタイルは不変でした。
次にXG3では全くもって解りにくかった楽曲ソートカテゴリですが、
画面左端に上図のように、カテゴリがズラリと表示されており、
上下ボタンでカテゴリを選択する事が明示されていました。
これなら解りやすいかなと思いました。


で、画面中央はと言いますと、
『曲バナー』
そして何故か
『譜面難易度』
が、思わず笑ってしまうぐらいデカデカと表示されていました
曲バナーはともかく、難易度数値をそんな目立つところにデカデカと表示された経験は初めてだったので、
流石の私もちょっと戸惑いました。
他に表示するべきものと言えば、
『大会期間中の何か順位的なもの』
とか
『ライバル達成率』
等がありますが、これをちゃんと画面内に詰め込めるのかが若干不安になったりもしました。

そして画面右上には上図のように、
譜面難易度が表示されていました。
で、これ実は初期状態では
『HELPボタンで(この右上部分の)表示切り替え
P→Pボタンでオプション』
しか表示されておらず、
HELPボタンを押さないと上図のような『全譜面の難易度』や『各譜面ごとの達成率・獲得スキルポイント』や『BPM・総ノーツ数』が表示されない上に、
画面上にはどれか一つしか表示させる事が出来ない、他の情報を見ようと思ったら
いちいちHELPボタンでガシャガシャと切り替えなければならない
というなかなかに不便かつ意図がよく解らない謎使用なんでありました。

「画面中央にデカデカと選択難易度数値を表示させるスペースがあるんだから、
このHELPボタンで切り替えないと見れない情報を、そこに全部一気に表示してくれないかな」


と、おそらく筐体前で誰しもが思った事と思います。



「まだ、新作GITADORAが真っ当な道を歩むには、もう少し時間がかかりそうだな………」

と覚悟した瞬間でもありました。
(まぁ、そのためのロケテストでもあるのですけど)


さて一方、選曲欄で色々とカスタマイズする事のできるオプション
(要はハイスピードとかシャッターとか判定ライン高さとか)
なんですが、一通りザーッと確認してみた限りでは
特に大きな変化はありませんでした。

お、と思ったのは二点。

・DM レーンタイプD

左から『LC HH SN HT LP BP LT FT CY』

(BEMANI WIKIより)


・DARKオプション「透明」

ノーツが流れてくるレーンの『透過度』を変更出来るようになりました。
透過度は『0%、25%、50%、75%、100%』の5段階で設定可能。
100が従来通りの透過無し、レーン背景は真っ黒。
0で完全透過。レーンの背景が完全にミュージッククリップになります

これ、実際にプレーしてみて初めて分かったんですが、
一番軽い透過の75%の段階で相当ヤバいです
とにかくノーツが背景にやたら紛れる上に、
ミュージッククリップの色彩変化に同調してノーツチップが見えたり見えなくなったりと
(勿論ノーツ自体は全く光ったりしませんが、背景が色彩変化するのに目が慣れずチカチカしているように見える)
とにかくパニックになりそうでした。
2~3回プレーしてみましたが、やはりPERFECT率は一気にガタッと落ちました

ただ、見た目のインパクトは十分すぎるぐらいありました。
実際に0%(完全透過)でプレーしておられる御方がいらっしゃいましたが、
私含め、ギャラリーの注目を一身に集めておりました。
それぐらい、思わず凝視せずにはおられなくなるほどのインパクトはあります


さて、オプションを一通り自分好みにした所で、いよいよ選曲。
思い通りの楽曲と難易度でスタートボタンを押すと、
再度難易度を設定する画面になります。
(XG3のセットリストモードみたいな感じ)

再度スタートボタンを押すとプレー開始となります。
ちなみにこの画面では、上下左右ボタンの他に
ピッキングレバーを上下する事でも選択難易度がグリングリンと切り替わってくれます。
なので迂闊にピッキングレバーを上下させてしまうと、うっかり
意図しない難易度を選択『してしまう』可能性が物凄く高いので、注意が必要。
私もXGでは曲が始まるまでの間にピッキングレバーを無意識でカチャカチャと上下させる癖があるものですから、
うっかり難易度を変化させて、意図しない難易度で決定してしまう所でした。危なかった……

皆様、ここは是非とも注意していただきたい。


で、ここまで色々と設定をしてまいりましたが、ギタドラでは譜面難易度を変更したり、何やかんややると
システムボイスが流れる仕様になっています。が、新作GITADORAでのシステムボイスは、
『何だかメカメカしい女性の声』
になっていました。21・20作目にして遂に、トーマス氏ではなくなったのですね。
何だか寂しい気もしますが。





〇ギタドラ新作『GITADORA GuitarFreaks & DrumMania 』、ロケテスト開幕。楽曲プレー実践篇


さて、長かったロケテスト堪能録ですが、ようやく楽曲プレーの実践編となりました。

選曲したら、意外とすぐに画面が切り替わってすぐに曲が始まる感じでした。
ちょっと速くなってそう。


気になるプレー中の画面なんですが、おおよそこのような感じとなっていました。

まずはドラム側から、


GITADORAロケテスト3



概ねこのような構成に。
新しい要素としては何と言っても、右下に表示されている
『リアルタイム判定割合表示』
でしょうか。
どういうものであるか、は
もう上図の通り、見たまんまです。
プレー中に今現在、まさにそのタイミングでの判定割合をリアルタイムで表示してくれます。
ちなみに上図に記載されている『コンボ率100%』は間違いではなく、
曲開始当初でも、まだコンボを切っていない状態では『100%』と表示されています。
コンボを切った瞬間に『99%→98%→97%→96%』とどんどん減少していき、
曲途中で最大コンボ数を更新するまで減少し続けます。
すなわち
『まさにその時点での最大コンボ数/まさにその時点での総ノーツ数』
で、リアルタイム・コンボ率が表示されているというわけでした。

何だか解りやすいように解りにくいような。
これは正直、どういう計算式で表示した方が良い、というのは人それぞれだと思うので、
私には何とも言えません。


後は、XG3で廃止されていた背景ムービー(ミュージッククリップ)が復活してくれていました。
これは素直に嬉しいですね。
いやまぁ、そもそも何故にXG3では背景ムービーを削ったのですか、という所から始まって
単純に以前の仕様に戻っただけなので
本来は喜んでいる場合じゃないのですけど、まぁ。折角ですから。
これでアバターは削除となりましたけど、
やはりアバターよりも背景ムービーの方が良いと思いますよ?


一方気になる、
新筐体の画面の大きさなんですが、
ドラム側ではXG筐体と新筐体を往復して比較してみた所、
およそ左シンバル0.5個分ぐらい横幅が縮小していました。
縦幅は、何度か見比べてみましたが、余り変化しているようには見えませんでした。
レーンの幅自体は、私には変化しているようには見えませんでしたが、
今から思い返してみると、若干狭くなっていたかもしれません。(確証はありません)


さて、一方のギタフリ側ですが。
こんな感じでした。


GITADORAロケテスト4


基本的な機能はドラム側と同じでした。

一方気になる、
新筐体の画面の大きさなんですが、
ギタフリ側ではXG筐体と新筐体を往復して比較してみた所、
パッと見では若干解りにくいほどでしたが、画面が小さくなっていましたね

判定ラインの物理的な高さはXG筐体と同じでした。
が画面の大きさが縮小したことの影響で、判定ラインから画面上端までの間隔が狭まっている為に、
何だか判定ラインが下に下がったような錯覚を覚えてしまいました。

後はこれが非常に衝撃的だったのですが、

『レーンの幅が明らかに狭く(細く)なっていました』

それに伴いノーツも横幅が短くなっていました。
私が実際に指で測ってみた所、およそ2~3mmほど短くなっていました
見てすぐ『横幅が短くなった』と解るほど。

ロケテノートを見た所、
このノーツ横幅縮小の影響度は、人によって随分と差があるようでしたが、
ほぼ全員が少なくとも『見辛い』と感じておられたようです。
私も違和感がありました。
どうも、スクロールスピードを速くしている人ほど
ノーツが見辛くなっているようでした。

正直、上図のプレー画面を見ていただければ解るように、
レーンの左右にはまだまだ広大な空き地が存在しているので、
わざわざレーン幅を縮小しなければいけない理由が全く不明だったのですけど。


さて、今回のロケテストでは、どうしても気になってしまっていた事を
改めて確認してきたのですが、
やはり2Pギターは削除されていました
この決定は非常に辛いですね。
今までそこに存在して当然、無くなる可能性など考えもしなかった要素が
無くなるというのは、XG2の頃から散見されていたわけですけれども、
まさか2Pギターを削ってくるとは思いもしませんでしたよ。

私も色々な所でプレーをしていますが、
ギタフリ2Pセッションは意外なほどによくプレーされていますし、
そんな姿を昔から今でも頻繁に目にしてきていたものです。
ギタドラでセッションすればよいのではないかと言う見解もあるかもしれませんが、
ギタフリ2Pセッションにはまた違った面白さがありますし、
(私も回数は少ないながらもプレーしてきましたし)
オンラインセッションでは絶対に味わえないような緊張感や楽しさが
そこには確実に存在すると、思っていたのですけどね。

どうやら製作者側には、2Pギターの必要性や、その楽しさが伝わらなかったようですね………


で、今回のロケテストでは、今の新筐体に2Pギターを新たに接続する力業の可能性はないのかと、
そこも気になって見に行ったのですが。
少し画面は狭まりましたが、2Pギターを接続して二人並んでプレーしても
十分なスペースは確保されているなと思いましたよ。
まぁ、ウルトラE過ぎて、現実性は皆無だと解ってはいますけどね。
何か納得できないと言いますかね。





〇ギタドラ新作『GITADORA GuitarFreaks & DrumMania 』、ロケテスト開幕。そしてプレー終了へ。


さて、楽曲終了後なんですが
とにかく選曲欄に戻るまでが速いです。
凄まじく速いです。

曲終了後には、画面が切り替わらず即
『STAGE CLEARED』
の文字が表示されます。
そして音ゲーではもうお馴染みのリザルト画面に移行せずに
スタートボタン1回で即、選曲欄に戻ります。

で、肝心のリザルトはと言いますと、
先ほどのプレー画面紹介の時に右下に表示されていた『リアルタイム判定割合表示』の所に、
スコアはおろか、達成率や獲得スキルポイントまでも表示されている為に、
わざわざリザルト画面に移行せずとも、すぐに確認できるようになっている
というわけです。

なので、好成績を叩き出した時なんかは、ついうっかり
スタートボタンを押してしまうと、
リザルトを写真撮影する間もなく選曲欄に戻ってしまうので注意が必要。
まぁ、殆ど大多数のプレーヤーにとっては、
リザルトの写真の撮影しやすさは、全く重要な要素にはなりえないので
この切り替わりの高速性は、私は大いに評価したい所です
実際にロケテノートでも、殆どのプレーヤーがこの速さに
驚きつつも高評価を与えていた所からも解るかと思います。


3曲プレー後は、
『STAGE CLEARED』
の表示の後、スタートボタン1回ですぐに画面が
最終リザルト表示画面に切り替わり、そこには
『現在のスキルポイント』

『このプレーでの獲得スキルポイント』
だけがデカデカと表示され、
もう一度スタートボタンを押すと

『THANK YOU FOR PLAYING』

終わりです


凄まじいぐらいの圧倒的速さでした


XG3時代の、プレー終了後にも何だか色々とゴチャゴチャありすぎて
何度もスタートボタンを連打しても一向にプレーを終了できなかった事が
よっぽどプレーヤーの不評、不満を爆発させたらしく、
新作GITADORAでは限界ギリギリまで高速になっていました。

この3曲終了後の超高速終了も、ロケテノートを見る限りでは、
殆どのプレーヤーは驚きつつも好評なようでした。
私もこれは好印象でした。


そう考えますと、今現在とにかく大不評だというイメージがある
『公式ページ上でのミニゲーム(ブラウザゲーム)と連動しての新曲解禁』
ですが、今までXG3までは
筐体前でプレー終了後に、色々操作してポイントやらを使って解禁
とか
筐体前でプレー中に、HELPボタンやら何やら使って色々切り替えて、色々プレーして解禁
だのという事をやって来ましたが、今回新作GITADORAでは、とにかく曲解禁イベントに関して
曲終了後やプレー終了後の進行の高速性を極限まで追求するためには、
そういった事を筐体前では一切やらせない、とした。
じゃぁ、曲解禁作業(どうしても最初に解禁する曲を選択するなど、何らかの操作は必要にならざるを得ない)は
一体どうするのか、と考えた時に、それはもう筐体前でやれないんなら
『公式ページ上でやるしかないだろう』
という結論になったとしても、何ら不思議ではないな
と、思ってしまいました。

筐体前での高速性を重視した結果、公式ページ(ブラウザ上)で色々やらせる事にせざるを得なかった。

のかなと。
まぁ、流石にこれは推測過ぎるにもほどがあるので、真相は製作者側にしか解らない、
と言ったらそうなんですが、この件で一方的に製作者側を叩きのめしてしまうのも
正直どうかな………と思っていたりします。

まぁ、それでもあのミニゲームの仕様は
もうちょっとどうにかならん?と思ったりはしますけど。
特に『Internet Explorerでは動作不可』
というのは、どうにかならん?と思いますけど。
公式ページには
『ゲーセンじゃなくてもつながれる』
と書いてあるにもかかわらず、
私は一向に繋がる気配が無いのですが



さて、ここまでプレーの流れを順に書いてきましたが、
個人的に気になった、というか結構不満に思っている点が2点。


・プレー中はプレーヤーネームが全く表示されない

最初のe-PASS認証画面で表示されたきり、一度も表示されません。
XG3では、曲プレー中は表示されますし、
ライバル情報表示設定ONでは、選曲欄でも表示されます。
しかしGITADORAでは全く表示されず。

いや、別に表示したい人もしたくない人も、特に気にしない人も
色々居るとは思います、が
現行通り、表示するしないをオプションで切り替えする方式で問題無いように思うのですけど。

オプション画面をより簡略化しようとし過ぎて、全てを仕様で一律固定にしてしまうのではなく、
プレーヤー側に可能な限り多くの可能性(選択肢)を提示して、
「さぁ、貴方はどれを選びますか。好きな物を選んでください」
というスタンスで挑んだ方がずっと良いと思うのですが。如何でしょうか。


・全曲スキルが表示されない

全曲スキルの扱いがどうなったのかは、はっきりとはしませんが
すくなくともプレー開始時や最後のスキル表示画面では
『全曲スキル』の表示はありませんでした。

全曲スキルにも価値を見出す人、見出さない人
それは色々と居るとは思います。思いますが、
別に存在していても何ら害にはならないと思うのですけど。
(むしろやり込みの要素が無くなってしまいませんか?)



それ以外に個人敵に特に感じる事があって、ロケテノートにも書いてきたのは
大体こんな感じ。


・X-PERFECT

来年もきっと開催されるであろうKAC2013や、オンライン公式大会開催用に、いつでも自由なタイミングでX-PERFECT判定(店舗大会や過去のX-TRIAL等で採用されていた、PERFECT判定の上位版。判定はメチャクチャ厳しく熱い。)を導入切り替え出来るように、あらかじめ仕様に組み込んでおくと良いのではないか。
今現在開催中のKAC2012のランキングページを見れば、その意味は大方理解して頂けるかと思いますが。


・エフェクター

これは正確には、ロケテノートに
書こうと思っていたにもかかわらず、書き忘れた
事項なんですが。
ギタフリ側のエフェクターは新筐体移行に伴い、
ギタコンのツマミ、足元の切り替えペダル
共に廃止となっていました。
昔からこのエフェクターでは結構色々やって遊んできた思い出があるので、
削られるのは残念でなりませんなぁ。
が、これも時代の流れなのかもしれません。


最後に、ロケテストではまだ同時に2~3店舗しか開催されていないため、
・ライバル機能
・オンラインセッション

の関係がどのようになるのかは、全く不明です。
特にオンラインセッションは、XG3では
とにかく色々な声に惑わされまくりのブレまくりの右往左往しまくりになってしまったので、
新作GITADORAでは、バシッと一本で決めてもらいたい所です。

私は今でも期待していますからね?





〇ギタドラ新作『GITADORA GuitarFreaks & DrumMania 』、ロケテスト開幕。ギタドラプレーヤーが現場で見た、ロケテスト全般の印象。


さて、ここからはギタドラプレーヤーである私が、
実際にロケテストに参加して感じた、
現場の雰囲気をお伝えしていきましょうか。

なお、これは大阪・ラウンドワン梅田店で開催された第3回ロケテストでのものです。



・プレーヤー層

気になるロケテ参加プレーヤーのレベルなのですが。
ロケテストともなると、そりゃ新作が登場するに等しい訳で
今回は特に新筐体、しかもロケテ限定解禁曲なんかも存在してしまったわけですから、
それはそれはさぞかし、神クラスのプレーヤーが大挙して押しかけて、さながら
神々の大宴会の様相を呈する……
というイメージはもう過去の物となったようですね
実際には全然そんな事はなく、どこの街角でも比較的よく見かけるクラスの腕前
プレーヤーが殆どでありました。

という訳なんで、皆
安心してロケテストに来て大丈夫です。

むしろ様々なプレーヤーが参加する事で
変な方向に偏らない様々な意見が得られて、良い方向に行くのではないかと思いました。



・ロケテノート

ロケテストでは基本的にはロケテノートというものが置いてありまして、
プレーした後の感想などを書く事で製作者側に意思が伝わる
というものなのですが。
プレーヤー皆が凄く真面目に意見や感想、指摘事項などがビシッと書かれていて、
思わずちょっと感動してしまいました。
ギタドラが好きなのだという思いが溢れ出ていて好印象でした。


ロケテノート、ロケテの開催場所によっては悲惨な事になったりする時があるので、
それを少々心配していたのですが、今回もポップン21に引き続いて、そんなものは杞憂に過ぎませんでした。
もうあんな惨事は見たくはない





〇ギタドラ新作『GITADORA GuitarFreaks & DrumMania 』、ロケテスト開幕。楽曲プレー記。


はい。そんなわけで。
今回のロケテストは、新筐体という事もありますし、
システム面でも大幅に改変されていて、そこがメインとなった感はありますが、
ロケテストと言えば、勿論新曲だってお目当てにして全然かまわない
というわけで、張り切って新曲プレーしてまいりました。
ロケテスト段階ではまだ新曲収録数が多くない事もあり、
ギタドラ共に3周ほどプレーしてきました。



・only my railgun  (キャプテンパンク)(原曲:fripSide) (新曲版権)

ドラム→1.20 3.00 7.10  ギター→2.20 4.50 6.60  ベース→1.90 4.00 6.40


GITADORA-ONLY-MY-RAILGUN3


選曲欄で曲プレビューを聞いて、

「えっ!?」

とおもってしまった曲1号。


アニメ「とある科学の超電磁砲」第1期のオープニングテーマ。
既にjubeat、DDR、ポップンに収録されているので、知っている御方も多いと思いますが。
原曲も音ゲー3タイトル収録版も全部女性ボーカルだったのですが、
ギタドラ収録版は何と男性ボーカル、しかも調べてみたらPON氏の歌唱であると。

ギタドラ用に思い切りアレンジされておりました。



実際にプレーしてみたのですが、アレンジ自体は
原曲の勢いそのままに、出だしからラストまで縦方向に一気に全速で駆け抜けて行ってくれる系統の曲で、
ボーカルとも併せて、非常に好感が持てる曲だったのですが。

ただギタドラ共に譜面が縦方向に勢いよく疾走し切れていない印象を受けました。
疾走してくれないどころか、要所要所で
「おぉっと!?」
不必要に勢いを削ぐ変な止まり方を一瞬されてしまうので
どうも勢いに乗っていけないですね、という思いが燻ったまま一曲中過ぎて行ってしまう結果に。

特にあのAメロの入り方とサビの入り方は、どうかと思った。


ボーカル自体は、最初は男性ボーカルに違和感を感じたりもしましたが、
慣れれば『これはこれで』と納得できました、が
基本的には原曲とは全く別の雰囲気の曲であると割り切った方が良いと思った。



ギタフリ側は『贈る言葉』を髣髴とさせるリズムの
『1打→2連打→2連打→』
がずっと続く譜面。
ただし、2連打が運指が入ったり、運指入り2連打が連続したり、
3+1の4連打が不意に挟まったりと『贈る言葉』より難しい印象を受けました。



・優しさの理由 (ChouCho) (版権新曲)

ドラム→1.20 2.30 5.10  ギター→1.60 3.20 4.10  ベース→1.60 3.20 4.10


GITADORA-優しさの理由4


ギタドラ共に低~中難易度の、版権曲。
アニメ「氷菓」オープニングテーマ

動画サイトを探してみたら、ありました。
原曲はコレですね。

優しさの理由 (ChouCho)


実際にプレーしてきましたが、ギタフリ側はGB共に
特に難所の無い、普通の直線的な8分2連打、4連打がメインのシンプルな譜面。
Gが1色と2色を織り交ぜた譜面、Bは1色メイン。


一方のドラム側は………
「ただの基本譜面だろう」
などと思っているととんでもない目に遭わされてしまいました

何がどうと言われると、どういったら良いのか、
・全編に渡って『何か変』
肥塚王子が譜面を作ったのかと思った

と私のメモ帳には記載されていました。何だそれは

ラストは、速度不明の左右シンバル交互連打。
最後まで油断ならない譜面であった。



・DIGITAL GIRL  (石坂久美子) (オリジナル)

ドラム→2.60 4.40 6.90  ギター→2.20 4.40 6.10  ベース→2.20 4.20 6.30

電影少女

曲の印象より譜面の印象の方が強烈でした。

ギタフリ側は、とにかく1色2色入り乱れて
グニャグニャに動いてくれました。

ドラム側はBPM188と結構刻みが速い上に、物凄い長くて
この1曲だけで両腕がお腹一杯になってしまった思い出が。



・ROCKET MAN (Mutsuhiko Izumi) (オリジナル)

ドラム→2.40 4.20 6.80  ギター→3.20 5.50 7.00  ベース→3.00 5.20 7.00


三好義賢


来ましたよ、泉さんのギターインスト
今回の新曲『ROCKET MAN』(ロケットマン)は、

初期の名曲『HAPPY MAN』と、XGの『HYPER JET LAND』を
足して1.7で割ったような、物凄い濃い曲だ。
ふ る え る が い い ! !

ギタフリ側は、BPM220の高速8分連打がメイン。
運指も左端から一気に右端→左端、と飛びまくりで大変で、更に
そこに時々12分6連オルタが絡む、プレーしてて非常に楽しい譜面でした。

ドラム側は、氏のインストらしい4ビート。
シンバル刻み部分は相変わらず、左足4分一定踏みで。
泉さんお馴染みの、ゴチャゴチャしたタム連打も完備。

何故か中盤と終盤に2回、『LOVE SHINE』ラストのリズムのタムも来ますよ。
萌 え る が い い 。



・もぎたてANGEL (YAMATO組―) (オリジナル)

GITADORA-YAMATO組2


我らのYAMATO組が帰って来た。

ギタドラV6にて『情熱 fun! fun!』で私のツボを大いに連打してくれたYAMATO組が、
またやって来てくれました。

今回の『もぎたてANGEL』は、前回の『情熱 fun! fun!』と比較して、曲調はマッタリ風味
例えて言うならば、
『情熱 fun! fun!』が、アイドルグループが一気に世に出るためにリリースしたデビューシングルだとしたら、
『もぎたてANGEL』は、そのアイドルグループが、安定した人気を確立した時期にリリースしそうな曲

と言えば、解りますでしょうか?
解りませんよね。うん。


プレーしてきましたが、
難易度が指し示す通り、普通の8分連打がメインの譜面。
所々で16分も飛んで来たりしますが。
後は、ラスト数ノーツが微妙に減速して焦らされます。



・precious heart (GALEYD) (新曲提供)

GITADORA-PRECIOUS-HEART2

GALEYDのprecious heart
アーティスト名が曲バナーに明記されていたので、提供楽曲で間違いないと思います。

プレーしてきましたが、なかなかにハードでした。

XG2、XG3における『GALNERYUS』(『DESTINY』『NEW LEGEND』)の曲枠の曲、
と書けば、おおよそは想像出来るかと思います。
勿論、曲自体は全く違いますけど。

動画サイトを探してみたら、ありました。
コレですね。

precious heart (GALEYD)


ギタフリ側は、1色2色にOPENが複雑に絡む8分連打がメイン。
曲調の通り、相当速くて大変でした。
特に
OPEN→2色→1色→OPEN→2色→1色→OPEN→2色→1色→
みたいな所が苦戦させられましたかね。
あとはここに休みなしで16分5連オルタが絡んできます。
Gは4+1の5連オルタ、Bは直線の5連オルタ。

ドラム側は、出だしとラストで16分2バス交互連打が飛んできます。
それ以外は、意外にもそんなに苦労はしなかった印象が。



・雨ノチHello (TLION69) (オリジナル)

GITADORA-TLION69


今回もTLION69が来ていました。

ギタフリ側は、かなり高速での8分連打がずっと続いていました。
中盤の単色3連階段がやたら長く続く所と、
その速さでの2色階段が非常に厄介でした。
あれは結構鬼門。
ただし、この速さの運指が綺麗に捌けるならば、
なかなかのスキル稼ぎ曲になれるだろうな、とも思えました。

ただ、あまり曲自体の印象が残っていないのですが、
プレー回数が少なかったか!?






〇ギタドラ新作『GITADORA GuitarFreaks & DrumMania 』、ロケテスト開幕。ENDING。



はい。というわけで、
長々と書いてまいりましたロケテストも、これにて終了。
ラウンドワン梅田店を後にし、一人
吹田の国へと帰還して行ったのでありました。


さて、今回のロケテストに参加しての率直な感想なんですが、
やはり参加して良かった
と思いました。

感想は、ポップンのロケテの時と同じになってしまうのですが、全く未知の新作というものは、
『自分で実際に筐体の前に立ってプレーしてみない事には、真の印象や感じ方や良し悪しなど、全く解らない』
とずっと思っていたのですが、その思いは今回も変わりませんでした。
新たにリニューアルしようとしているギタドラに対して、物申したい・意見・感想・提言などがあるという御方は、やっぱり実際にロケテストに参加して、自分でプレーして、その時に感じたその思いをぶつけるべきだろうなぁ、と思いました。
私とて第1回ロケテストの時から(この時はロケテ終了後に存在を知ったので参加できませんでしたが)、様々な所で書かれていた新作のシステム改革状況や新筐体の印象などを文字情報として見聞きしてはいましたが、結局のところ書かれた文字情報だけで脳内妄想しても、実際に筐体前でプレーした時の感じ方など解らないものだと思わされましたよ。(実際にプレーしてみたら、事前に思い描いていた印象が現実とは違う所も結構ありましたのでね)

(そもそもロケテストに参加できるところに住んでいません、という御方に関しては……正直私からは「申し訳ありません」としか言えない所ですが)


で、今回の新作のロケテスト、
ロケテスト参加直後の前回の記事でも書かせていただきましたが、参加して本当に良かったです。

とにかく、新作に対する思いを全力でロケテノートにぶつけて参りました。約2ページに渡ってギッシリと。

ノートに全部ぶつけてきたことで、
今は新作に対する言い様の無いモヤモヤした気持ちも、取り敢えずは一掃出来たと言うか、まずは一区切り、一段落ついたと言った所です。
今回のロケテストで、製作者側から投げられたボールを受け止め、直に投げ返した事で、プレーヤー側として、やるべき事はやれたかなと。
後は私含め数多くのロケテスト参加プレーヤーから投げ返されたボールを製作者側が、どう受け止めるか。
それにかかっていると言えるでしょう。


最終的にはどのような形で新作が世に送り出されるかは、現時点では全く解りませんが、とりあえず当面は
新作も、また新たな気持ちでやりこんでやりましょうか。と、
そう思えた1日でした。



〇そして

新作GITADORAの第4回ロケテストが早くも今週末、
10月19日(金)~10月21日(日)の日程で、

・北海道札幌 (ディノスパークノルベサ)
・宮城県仙台市 (THE 3RD PLANET BiVi仙台店)
・福岡県福岡市 (ラウンドワン福岡天神店)


の3か所で開催されるようです。

ギタドラに関して、様々な思いが燻っている御方は、
この機会に参加してみると良いかもしれません。
そしてロケテノートに色々とぶつけてくると、
ギタドラの明日が変わるかもしれませんね。



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No title

お久しぶりです!ubeat・弐寺と次々新作きますね。
ギタドラとなるとイメージカラーが黒だったんで白っていうのは新鮮に感じますね。

実際の画面を見てないのでなんとも言えませんが少しリフレクのテイストが入ったようにも?

レールガンをPONさんが歌ってるというのは聞いてみたいです。
ギタドラ風ということはメタルでしょうか?PONさんの曲ってそういう感じですし。

音ゲーもバージョンアップのシーズンに入り始めて話題が多くて楽しいです!

大生 様へ

ようこそ辺境の地へ。
吹田の国の旅人です。
お久しぶりでございます。
ブログ自体はいつも閲覧させていただいていますが。


私も、ギタドラは今までずっとV、XGと黒(に赤)だったので、
白は最初は違和感がありました。
ただ、ロケテストで現場で実際にプレーしていると、
そんなには気にならなくなりました。

白も悪くは無いものですよ。


レールガン、思い切りPONさん歌唱でした。
ロケテストでは、あまり曲のジャンルが何かとか深く考えずに聞いていたのですが、
確かに言われてみますと、かなりメタル寄りだったように思います。
原曲とはほぼ別の曲と考えて挑んだ方がよさそうです。

ここからどのような製品版に仕上がるかは全く解りませんが、
とにかくやるだけはやってきましたので、後は楽しみに待つとします。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

〇様へ

ようこそ辺境の地へ。
吹田の国の旅人です。

ギタドラV時代の『ギタドタワー』、
もうあのような事は、二度と繰り返してはならないと思っています。

初代XGが、なかなかに素晴しく、
ギタドラ新時代の幕開けを感じたものですが、
Xg2→XG3と行くに従って明らかにおかしくなっていったわけですが。
結局の所、無駄を省こうとしたのか何なのかは解りませんが、
『今までもこれからも、存在すると誰もが信じていた要素』
『存在して当然、削除されるなどプレーヤー誰も考えもしていなかったために、わざわざ必要性を指摘するまでも無かった要素』
を、何を勘違いしたのか製作者側が削除して行った
という事に尽きるかなと思っています。

製品版として稼動してからようやく明らかになった、そうした事実に、
プレーヤーの不満が爆発した結果、それを何とか穴埋めしようとして
右往左往迷走しまくってしまった、というのがXG3の真相のような気がしています。


ロケテスト、今回は久しぶりに本気で取り組まさせてもらいました。
居ても立ってもいられなかったもので。

個人的には、幾つか不満な点はありましたが、
概ね良くなっているのではないかと好印象でした。

音関係ですが、やはりXG筐体のあのスピーカーと
新筐体のポスターのあの絵のような感じのスピーカーでは、
やはり差が出てしまうような気がしています。
が恥ずかしながらロケテストの現場では、
それ以外のシステム面の改変の所にばかり注視してしまったがために、
肝心の音関係の所に注目するのを忘れておりました。

不覚・・・・・・


ただ音関係に関しては、新作はXG筐体でも稼動させられるという事を考えると、
スピーカーさえ何とか調達できれば、新筐体でも良い感じの迫力が出せそうな気がしています。
(XG筐体でも稼動させられると言う事は、それだけもポテンシャルを元々保持しているはず)

かつてV時代に私が良くプレーしに行っていた、とあるゲーセン、
具体名を挙げてしまうと『天王寺パスカ』という所なんですが。
(かつて大阪ロケテストが実施されていた店舗です)
ここは昔のV筐体にもかかわらず、店舗側で独自に
XG筐体クラスのスピーカーを複数も用意し、筐体に接続して設置しておりまして、
しかもそれを音量を最大にした上でプレーヤーの背後に設置していたものですから、
プレー中は全身が震えんばかりの爆音が背後から聞こえてくるという、
愉快すぎる環境に仕上がっておりました。
(今思えば、V時代の筐体で、良くあんな環境を作り出したものだと思います)

要は店舗側の遊び心一つで、新筐体でも音関係は何とでもなるような気がしてなりません。
最近では、そんな所はほぼ見かけなくなってしまっていますが、
店員にそんな志があれば、面白い環境は幾らでも作れると思いますよ。

と、希望も込めて書いてみました。


GITADORAは色々と正念場ですが、
私は期待しています。
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上のイラスト(筆者近影3)は、我が親愛なるブロ友にして、ぞうきんがけ絵士・まめぞう画伯謹製。(クリックすると大きくなります)

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