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登れ!吹田の国の旅人さん

○ロッククライミングへの挑戦

フリークライミング(ロッククライミング)というのを御存知でしょうか。
いやまぁ、知らない人は居ないとは思いますが、
断崖絶壁の岩壁を、自らの力だけでよじ登っていくアレです。

何故いきなりこんな話をしたかと申しますと、
私、こないだの土曜日に、吹田の国のある体育館にて開催された、
クライミング1日体験会に参加してまいりました。

街中でクライミングと言われても、いまいちイメージ出来ないかもしれませんので、
参考画像を御用意させていただきました。


クライミングウォール

参考画像:クライミング

こんな感じです。ハンパないな!!


正直、行く前から「本当に大丈夫なのか?」と不安になりもしましたが、
最終的には、「まぁ、何とかなるだろう」という結論になっていました。


さてさて、体育館に行ってみますと、申し込みが始まってました。
参加者は20人だったんですが、参加者は殆どが小学校低学年(7~8人)から、高学年、中学生といったところで、私と父は少々浮き気味でした。
驚いた事に、男の子だけじゃなくて、女の子も参加しておりました。3~4人ほど。
吹田の国の少年少女は、元気が良くていいですね。


参加者がこんな感じですので、クライミング用の人工壁も初心者用だろう、
と思われたのですが、屋外に設置されたクライミングウォールは本当にガチでした。
垂直90度の壁で、高さは10m。しかも所々に、垂直を超えて角度がマイナスになっている箇所もあり(要は、せり出している。角度はマイナス30度ぐらい)。
見上げるばかりの壁に、私も父も第一声が
「うわっ!これはヤバイ・・・」
しかも高さ10m中、4mあるマイナス壁がまた不安を増大させてくれます。


兎にも角にも、登ってみない事には始まりません。
行ける所まで行ってみようと覚悟を決める。


まずは準備運動、続いて登り方のレクチャーがありました。

それによると、クライミングでは、
腕を使うのではなく、足を使って登りましょう、という事でした。
(腕よりも足の筋肉の方が強くて太いですからね)
まず腕を大きく伸ばして、出来るだけ上を掴む→腕を伸ばしたまま、足を曲げて上の方の出っ張りを踏む→足を伸ばして上に上がる。こんな感じです。
腕は出来るだけ、伸ばした状態の時間を長くする事。腕を曲げた状態ですと、腕の力で踏ん張ってる状態になりますので、すぐに力尽きてしまいます。

こんな感じでした。必死に登ってる最中に、私はこれを再現できるのだろうか・・・・・・
不安になりましたが、とにかく意識してやってみるしかないですな!!


いよいよクライミング開始!命綱をつけて「宜しくお願いします!」(これ重要)

事前の不安とは裏腹に、モリモリと登っていく私。意外と楽しいぞ!?
「おっ?これは案外いけるかも!?」
夢中で登っていきます。

結論から言いますと、8.5m地点で力尽きて落ちていきました


いやー、もう完全に腕が死んでしまいましたね。
キツかったです。

ちなみに、父も同じ8.5m地点(落ちる直前に掴んでいたホールド(出っ張り)も同じ)で力尽きていました。
さすが親子


私「いやぁー。キツー!あの8.5m地点でのマイナス角の連続壁がキツかった!」

父「あーれは、キツイなぁ。」

私「あーでも悔しいなあ。次リベンジしたくなってきたな!!」

マイナス壁の強烈さは想像以上でした。


降りて来てから気付いたのですが、両手の握力が完全に無くなってました。
自分では結構、事前の教え通りに出来ていたと思っていたのですが、
下で見ていた父と母によると、明らかに腕の力を使って力ずくで登っていたようです
ちょっと、無駄に力を入れて掴みすぎていたようです。うーむ、難しいですな・・・・・・・・


他の参加者の様子も見ておりました。
小学校低学年の少年少女達は、流石に途中や序盤で力尽きてましたが、
小学校高学年や中学生達は、少年少女問わず、モリモリと登って行っておりました。
しかも4~5人が10mの壁を登り切っていました。凄いなぁ。

私も負けてられない!と次のリベンジに燃えていました。

そんなこんなで体験会は終了。

まぁ、今日はこれぐらいで勘弁しといたるか!(跳ね返されてますけど)

日本全国、色んな所でクライミングの体験会が開催されているようです。
登る前は、不安になりますが、実際にやってみると凄い楽しいです。
皆様も一度、体験されては如何でしょうか。それだけの価値は有りますよ。

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