スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

KONAMI Arcade Championship 2012(KAC2012)、音ゲー勢開幕。長き戦いの混沌、3週目。対決、ギタドラ・ポップン・SDVX+アーリマン+恋する☆宇宙戦争っ!!

皆様おはようございます。
吹田の国の旅人です。


さて、10月も半ば。
今年もついに体育祭シーズンが完了してしまいましたね。
まだ参加する権利をお持ちの皆様方、結果は如何でしたでしょうか?



「なぁ」

うむ?

「何かこう、綱引きで完全勝利するコツって無いかな?」

全員、服の下に鉛帷子(なまりかたびら)でも着込んで、
よーいどん、の合図で一斉に後方に倒れこんだら勝てるんじゃない?

「マジで!?」




「なぁ」

うむ?

「何かこう、障害物競走で完全勝利するコツって無いかな?」

障害物競走で、最も危険なポイント、
それは
『くぐるネットを出た直後』
だ。
あそこが一番危険な個所だ。
よくアニメや漫画などで、ネットの真ん中で動けずに苦しんでいる描写が
頻繁になされているが、一番危険なのはそこじゃない。
出た直後なのだ。

何故、出た直後が一番危険か?
やればわかる。
うん、解るさ……




「なぁ」

うむ?

「何かこう、二人三脚のコツって無いかな?」

二人三脚をするにあたって、相方と絶対に決めておかねばならない事がある。
それは
『一歩目を出す足』
『歩幅』

そして
『ゴールした後の止まり方』
だ。
特に、
ゴールした後の止まり方は絶対に決めておけ!
エライ目に遭うからな。
遭う………からな……………



(何があった)




〇KONAMI Arcade Championship 2012(KAC2012)、音ゲー勢・3週目終了。後半戦へ突入。

改めまして、おはようございます。
吹田の国の旅人です。

まず最初に。
コナミ・アーケード音ゲー・ギタドラ新作である『GITADORA GuitarFreaks & DrumMania』のロケテストが先週の第4回をもって完了してしまったようですね。
私としましては、やれるだけの事はやったので悔いはありません。
後はおそらく来年、製品版として世に出た時にどのような作品に仕上がっているのか。
待つだけですね。



さて、ここからは雰囲気を変えて、いや別に今回は雰囲気を変えなくてもかまいませんが、
コナミ・アーケード音ゲー・KAC2012ネタで参りますからな。


去年に引き続いて2回目の開催となりました、コナミ・アーケードゲーム(オンライン型)をあらかた巻き込んだ全国規模の大会である、

KONAMI-ARCADE-CHAMPIONSHIP-2012

KONAMI Arcade Championship 2012
の音ゲー勢9タイトルが、10月1日に開幕して遂に3週間が経過しましたね。

これは一体何なのかと、今までにも何度か御紹介してきてはおりますが、
今回の記事を書くに当たり再び一応解説しておきますと。
上記のコナミ・アーケードゲーム14タイトルで、真のチャンピオンを決定するという、驚天動地のBATTLE
と言った所でしょう。
去年のあの厳しくも儚く面白き闘いから、もう一年になるのですね。
あれから私は、どれぐらい成長したのだろうか
そして今現在、各タイトルにおける自らの立ち位置は、どの辺りなのか
それを確認する意味でも、楽しみではありますね。

参加14タイトルは以下の通りで。


beatmania IIDX 20 tricoro
jubeat saucer
REFLEC BEAT limelight
DanceDanceRevolution X3 VS 2ndMIX
pop'n music 20 fantasia
GuitarFreaksXG3
DrumManiaXG3
SOUND VOLTEX BOOTH
DanceEvolution ARCADE
クイズマジックアカデミー 賢者の扉
麻雀格闘倶楽部u.v. 絆の章
BASEBALL HEROES2012
スティールクロニクル
エターナルナイツTRUST




開催期間ですが例えばギタドラXG3の日程はこんな感じでした。

KONAMI-ARCADE-CHAMPIONSHIP-2012-日程

予選は5週間開催。これは音ゲー9タイトルで共通でした。
決勝の開催日はタイトルによって微妙に違っていましたが、
基本的には殆ど同じであったと思います。
(11月23日~25日の3連休で9タイトルの決勝ラウンドを開催するようです)

ちなみに他のタイトルでは、もう『麻雀格闘倶楽部u.v. 絆の章』では先週、10月20日(土)から既に、
決勝ラウンド・店舗に出ての直接対決がスタートしているようです。
きっと熱くなっていた事でしょう



さて、今大会における私のスタンスですが、今大会は、

GuitarFreaksXG3
DrumManiaXG3
pop'n music 20 fantasia
SOUND VOLTEX BOOTH


の4タイトルで参加させて頂く事にしました。
勿論『関西・中国エリア』でエントリーいたしましたよ。


前回の記事でも表明しましたが
勿論、参加するからには
本気でやらせていただきます

本気で取り組むことで見えてくるもの、
本気で取り組まないと見えてこないもの

色々あると思いますのでね。


4タイトル共に正直、現時点でどこまでやれるのかは全く解りませんが、とにかく
やれる所まで突き進んでやりたいと思うております。

覚悟しとけ!!


音ゲー9機種での予選開始から約3週間経過しましたが、
ここまでの私個人の戦いの記録を、機種毎に振り返ってみます。





・GuitarFreaksXG3


GUITARFREAKS-XG3


はーい。それではいつも通り、
まずはギタフリXG3から参りましょうか。

2週目と3週目について振り返りたい所ですが、
2週目は前の記事で色々と書かれている通り、
週末は土曜日フットサル、日曜日はギタドラ新作『GITADORA GuitarFreaks & DrumMania』のロケテストという事もあり、
あまり前進はなりませんでした。
3週目もどちらかと言うと、ドラムXG3、ポップン20、SDVXで大きな動きが(個人的に)あったために、
ギタフリ側は、(KAC2012的には)余り大きく動くことはありませんでした。

そういう時もある、という事にしたいですが
何だか変な(負の)スパイラルに嵌っているような気がしてならないのが気になりますね。


さて改めて、ギタフリXG3側の課題曲はこの5曲。


KAC2012-GUITARFREAKS-XG3-課題曲


Restart                  (GUITAR EXPERT)
サムライハート (Some Like It Hot!!) (GUITAR EXPERT)
暗黒舞踏会                (GUITAR EXPERT)
ポニーテールとシュシュ         (GUITAR EXPERT)
Pink Bird                 (GUITAR EXPERT)



全部GUITAR EXPERT(赤G)です。
オプションはオートやランダム系は禁止。
スコア理論値はKIAIで超えるもの。


で、予選開始から3週間での現在のスコアと順位はこんな感じでした。


KONAMI-ARCADE-CHAMPIONSHIP2012-GUITARFREAKS-XG3-3


(ちなみに、この順位は『関西・中国エリア』でのものです。他のエリア『北海道・東北エリア』『関東エリア』『中部エリア』『四国・九州・沖縄エリア』『アジアエリア(海外)』を全部含めると、相当下がるでしょう。)


Restart                   1197663
サムライハート (Some Like It Hot!!) 1309600
暗黒舞踏会                 999730
ポニーテールとシュシュ          1256200
Pink Bird                  1510158

トータル                   6273351



ぬう、もう少し どうにかしたい所ですね。
やはり1週目終了時の記事で、盛大に死亡フラグを立ててしまったかもしれぬな





・DrumMania XG3


DRUMMANIA-XG3


さて、ギタドラXG3のもう一方。ドラムXG3。

課題曲はこの5曲。


KAC2012-DRUMMANIA-XG3-課題曲


ランウェイ☆ビート  EXPERT
NEW LEGEND     EXPERT
アーリマン      EXPERT
じょいふる      EXPERT
Lepton        EXPERT



2週目3週目では、散々苦戦したギタフリXG3と違って、
ドラム側では比較的色々と動きがあったように思います。

で、そんな私の予選開始から3週間での私のスコアはこんな感じ。


KONAMI-ARCADE-CHAMPIONSHIP2012-DRUMMANIA-XG3-3



ランウェイ☆ビート   986135
NEW LEGEND     529555
アーリマン       888554
じょいふる       988424
Lepton         843819

トータル         4236487




理論値は1030000。オートやミラーは禁止。


この3週間で色々と奮闘した結果、難易度的には低めであった2曲、
『ランウェイ☆ビート』
『じょいふる』
は無事フルコンボを達成となりました。

残り3曲、勿論期間中に完全攻略と行きたい所ですが、
現実的には今現在の私の実力では『NEW LEGEND』『Lepton』は流石に厳しいかもしれない、
というのが実感。
しかし『アーリマン』だけは、何とか期間内にバシッと繋いでしまいたい
正直な所、これは行けそうだという雰囲気は、ずっと在ったりするのですが。
ただ何と言いますか、なかなか1曲通じて繋がってくれないと言いますか、
うん、接続と理論接続は天と地以上に違うという事実
まざまざと見せつけられています。







・pop'n music 20 fantasia


POPN-MUSIC-筐体


さて、お次は
巨大な9つのボタンを曲に合わせて華麗に捌く
音ゲーの大長編、ポップンミュージックの20作目。ファンタジア。

去年の大会KAC2011は、全くなす術もなく圧倒的なランク圏外という
屈辱的ではあれども順当な結果に終わったわけなのですが、
あれから1年、私はどれぐらい成長できたのか
自分の今現在の立ち位置は、どの辺りなのか
それを確かめる上でも今大会は非常に楽しみであったのです。
楽しみであったのですが…………


今大会の課題曲はこれでして。


KAC2012-POPN20-課題曲


フェージングポップ (Intersection)    EX
ハッピーラブゲイザー (恋愛観測)    EX
あやかしロック (情操ディストピア)    EX
ヴァルキリーブレイクス (Celsus)     EX
スターリートランス (Southern Cross)  EX



3週間経過時の私のスコアは、こんな感じでして。

KONAMI-ARCADE-CHAMPIONSHIP2012-POPNMUSIC20-FANTASIA-3


フェージングポップ              88634
ハッピーラブゲイザー            89153
あやかしロック                79170
ヴァルキリーブレイクス           79877
スターリートランス              65659

トータル                 402493





課題曲の難易度は、上から順にLv.35、38、41、42、42
今の私の実力では正直、上3曲(Lv.41、42、42)はクリアすらままならないほどの悲惨な状況に陥っています。
ちょっとこれは、
「KAC2012に参加して腕試しだ」
と言うには余りにも高く厚過ぎる壁の前に、私はただ呆然と立ち尽くすのみ。

そうは言っても、最初に
私はやる
と決意した以上は、とにかく猛然とやり込んでみました。
みましたが、上3曲が毎回毎回
『FAILED』
なので、課題曲を1周プレーする事すら一苦労という有様でして。
しかも毎度毎度『FAILED』になり続けるというのは
実際にそのような状態になった御方なら、お解りになられるかと思いますが、
あまりにも楽しくない、毎回打ちのめされて叩きのめされて挫けてしまいそうでした

これは、肉体的には精神的にも折れそうになりますね。

課題曲が
・イベント終盤の隠し曲2曲
・全イベント終了後というタイミングで世に送り出される隠し曲3曲

という特性上、ある程度の難易度的な苦難は覚悟していましたが、
まさかこれほどとは。
開幕直後は正直な所、
「まぁ、難易度もアレだし、派手に散ってくるか!!見てろ我が散り様!!」
ぐらいに考えていたのですが、流石に
ちょっと甘く見過ぎていましたね……

1週目の記事であれだけ宣言しておいて非常に申し訳ないですが、
現時点では課題曲を無理矢理にやり込むよりは、
根本的な地力を上げる方で努力する方が
結果的にはは圧倒的に有効
ではないか、と
言わざるを得ないですね。

そうやって地力を上げる事で、副次的に
課題曲のスコアも底上げされていく、みたいなイメージでしょうか。

とりあえず現時点では地力上げに励み、
最終週にもう一度、課題曲と正面から向き合ってBATTLEしてまいります。





・SOUND VOLTEX BOOTH


SOUND-VOLTEX


さて、私が参戦している4タイトルの最後を飾るのは、まだ新シリーズ開幕から8ヵ月半と新しい音ゲー
それが『SOUND VOLTEX BOOTH』。

期間中も、KAC2012お構いなしに、ほぼ週1のペースでのアップデートを繰り返して、
独自路線を突き進んでおります。
まぁ、そういう所もこのSDVXの魅力ではあると思いますが。

このSDVX、まず簡単に御紹介だけさせていただきますと、
プレー画面からは、なかなか想像し難いですが、
ショートノーツ用ボタン4個ロングノーツ用ボタン2個アナログデバイス用ツマミ左右2個(レーンを横切ってグニョー~~ンと進む赤と青の帯状のヤツ)
計8個のデバイスを操ってプレーする音ゲーとなります。


さて、そんなSDVX、今大会の課題曲は、こんな感じでした。


KONAMI-ARCADE-CHAMPIONSHIP2012-SOUND-VOLTEX-BOOTH-課題曲2



<1セット目>

Grip & Break down !! - SDVX Edit. -   (SOUND HOLIC feat. Nana Takahashi) (EXHAUST)
セツナトリップ (EXIT TUNES)         (Last Note. feat. GUMI)          (EXHAUST)
おにゃのこ きねんび (EXIT TUNES)     (赤飯)                     (EXHAUST)



<2セット目>

不思議玩具ガンガラディンドン   (マチゲリータ))                (EXHAUST)
恋する☆宇宙戦争っ!! あばばばみっくす    (ARM(IOSYS)))      (EXHAUST)
freaky freak     (kamome sano))                      (EXHAUST)


(理論値は各曲1000万点で、2セット合計で6000万点)


SDVXはKAC2012でのスコア集計ルールが他の音ゲーと違い、少々特殊で
1プレー中に1セット3曲を一気に脇目も振らずにプレーし、
その1プレー中で叩き出したスコアの合計値が、その対象1セットでのTOTAL SCOREとして採用される、
という方式でした。
曲毎のベストスコア合計ではなく、3曲1セットでの1プレー中でのスコア合計を採用、と言った所でしょうか。
すなわち1回のプレーで1セット中2曲までが素晴らしく高スコアでも、
残り1曲のスコアが清々しいまでに悲惨だったりすると、そのセットでのHIGH SCOREを更新できず、
ランキングも上がらない、等という事も十分あり得るわけです。

まぁ、これはSDVXというゲームの特性を考えれば、そうなるのは当然とも言えますし、
それに関しては異論はありません。

一発で最高の成績を揃える事が要求される今回のこの方式はまさに、
ギタドラの過去の公式大会の時にもずっと感じ続けていた事実、

『一発で最高の成績を叩き出せる者、それが真の実力者である

という事を、最も明瞭に表現できる方式であろうなと思った。


あ、これだけ見ますと
『1プレーで4曲や5曲設定のゲーセンのほうが、圧倒的に有利で不公平なんでないの?』
とギタドラをプレーする私なんかは思ってしまっていたのですが、
実はこのSDVX、どうやら店舗側では曲数設定を変更できない仕様になっているようです。
道理で、4曲設定みたいな筐体を見かけないわけですね。


さて、1セット目が開幕日の10月1日よりスタートし、
2セット目が3週目の頭、10月15日に開始された事で、
2セット6曲でのTOTAL BATTLEが競われる事になりました。
あ、勿論10月15日以降でも1セット目でHIGH SCOREを更新できたら、
ちゃんと公式ランキングにも反映されて有効なので御安心を。


課題曲は結局、6曲全部がLv.14と強力な布陣となりました。
が、先述のポップンと比較すると、まだ何とかなるなと思えるレベルに収まってくれていたので良かったです。
というわけで、こっちの方は精神的に折れてしまう事なく、結構ガシガシとやり込んで削り込んでしまった。
が、悔いは無い!!


3週目までの我のスコアはこのような所であった。


KONAMI-ARCADE-CHAMPIONSHIP2012-SOUND-VOLTEX-BOOTH-3-2

(順位はまだランキング圏内ですが、1セット目で2990万点台を叩き出しておられた方々が2セット目をプレーしたら、あっさり圏外に転落する事でしょう。無論、無抵抗であっさり落ちる気など全くありませんが)

<1セット目>

Grip & Break down !! - SDVX Edit. -   (SOUND HOLIC feat. Nana Takahashi) 9209302
セツナトリップ (EXIT TUNES)         (Last Note. feat. GUMI)          9466490
おにゃのこ きねんび (EXIT TUNES)     (赤飯)                     9727209

TOTAL SCORE                                        28403001



<2セット目>

不思議玩具ガンガラディンドン   (マチゲリータ))                9262135
恋する☆宇宙戦争っ!! あばばばみっくす    (ARM(IOSYS)))      9237516
freaky freak     (kamome sano)                       9208443

TOTAL SCORE                                        27708094



1週目終了時点での、余りの悲惨な状況に、本気でこれはどうしたものかと思いましたが、期間内での
公式大会特有のハイモチベーションで猛然と修練した結果、無事に
課題曲6曲全部のクリアを達成する事が出来ました。
最近ではかなり安定もして来ましたので、ようやく安心してスコアアタックも行う事が出来そう。

オンラインマッチング制度がありますので、4人プレーで誰か一人でもクリアしていれば、
SAVED(次のSTAGEに進出できる)される仕様(要はギタドラXG3と同じ)とは言え、
1週目の頃は

・『マッチング待機中表示』の所を目掛けて飛び込んでみたら、何故か誰も居ない→結局1人
とか
・4人全員が奮闘空しくTRACK CRASH

とかなって、その場に(脳内で)崩れ落ちる(魂ごと)事もよくありましたので、
それの心配をしなくてもよくなったのは、幸い。


さて、KAC2012の課題曲として実際にプレーしてきての印象ですが、
私の現状ですと、やはりまずは最初に課題曲のクリアを安定させる所からスタートする事となったわけですが、
やはりクリア的に考えますと、1セット目は『Grip & Break down !! 』、2セット目は『恋する☆宇宙戦争っ!! 』という、アナログデバイスが暴れまくる曲が鬼門となりました。
一方、課題曲全曲クリアを達成した後、
これから先はスコアを重視してのプレーになるわけですが、そうなると
ほぼ全ノーツが鍵盤な『freaky freak』が最も鬼門となって立ちはだかるであろうと思います。
私個人の場合、普通にショートノーツがバラバラだったり階段だったりで降ってくる分には
さほどの支障は感じないのですが、そこにロングノーツが同時で絡んでくると、途端に
精度がガタ落ちになってしまう体質がありますので、そこが課題でしょうね。
もう少し色々と検討してみる必要性がありそうです。
折角の大会と言う機会ですので、やるだけやってみたいと思う所。


で、課題曲6曲の総じての印象ですが、
あくまで個人的にはですが、他のlV.14曲を基準にしますと、

『セツナトリップ』が、LV13.85
『おにゃのこ きねんび』が、LV13.90
『不思議玩具ガンガラディンドン』が、LV14
『freaky freak』が、LV14.15
『恋する☆宇宙戦争っ!!』が、LV14.30
『Grip & Break down !! 』が、LV14.50


くらいの感じ方でした。
同じLV.14でも意外と幅は広いなと、が
KAC2012的にはなかなかバランスの取れた面白いラインナップだったのではないかな、と思った。

とりあえず3週目終了時点で6曲クリアが可能となったのは、なかなかに嬉しい事ではありました。
とは言え、まだまだ納得していいレベルのスコアとは到底言えないので、あと2週間弱。
本気でやらせていただきます
正直、どこまで行けてしまうのか、自分自身でもだんだん楽しみになってきましたしね。





〇本日の楽曲プレー記128+129 & 本日のプレー動画21

さて、当ブログをご覧の皆様で音ゲーおよびギタドラをプレーされない御方にも、当ブログのメインとして取り扱っております、音ゲー(今回はKAC2012)やギタドラXG3プレーのイメージを掴んでいただく事で、より良く記事を楽しんでいただく事を目的として
配信してまいりました、ギタドラXG3 AND 音ゲー・プレー動画
今回のプレー動画も勿論、私がバリバリとプレーして撮影してまいりました



今回の記事からしばらくはKAC2012が続くという事で、
今回の楽曲は、KAC2012課題曲から選抜させていただきました。



<DrumMania XG3>
・アーリマン (millll・XG3新曲オリジナル)

GUITARFREAKS-DRUMMANIA-XG3-アーリマン1



「いや、その人の顔をメモリーに登録しようとしなくていい

この曲バナーを筐体前で撮影した時に、そんな事態に陥ってしまったのは
私だけではないと信じたい
(文明の利器ってば、意外と融通が利かないんですよねぇ)


新作XG3デフォルト新曲。松井亮+あさきコンビの楽曲。
KAC2012課題曲の一角。
ギタドラv5にて『in control』で登場以来、
いまいち地味で目立たないポジションながらも、もうギタドラには欠かす事の出来なくなった松井亮さんが、
勿論新作XG3にも来てくださいました。良いですね。

『in control』『Water frame』『IMI』『drop』と毎回のように私の個人的なツボを連打し続けてくれていましたが、新曲『アーリマン』でも大いにやられてしまいました。
(かつて収録されていたthe brilliant green時代の『CALL MY NAME』のあの、独特のメランコリックな雰囲気が非常に好きで、よくギタドラでプレーしていたものですが、調べてみたら松井さん作曲ではなかったようですね)

さて、KAC2012課題曲としても選抜されている『アーリマン』。
それをプレーして参ったのがコレになります。




【DrumMania XG3】アーリマン (DRUM EXPERT)  プレー動画

(音量が大きめなので注意)


左足一定踏み+フロアタム連打地帯も勿論厄介なのですが、
それ以上にいつも苦汁を舐めさせられ続けているのが、
曲中に数回出てくるスネア連打

特に毎回鬼門となっているのが、プレー動画の1分10秒あたりで突然出てくる、
他の連打よりも一線を画して速いスネア連打
このスネア連打、スネアの打数が何故か11と奇数回
何と言う罠を仕掛けやがるのでしょうか。
ここでいつも一進一退一喜一憂の攻防を繰り広げ続けています。
またここ以外のスネア連打も、一見普通の何と言う事もない16分連打に見えますが、
実は『スネアの打数は奇数回』という所が意外なほどに多く、
最初それに気付かなかった私は、どう頑張ってもうまく合わない連打出口で
首を傾げつつ頭を抱えていたものです。
その癖、一番スネアが奇数打っぽい、ラスト近くの1分32秒の所は
何故か偶数打数で、ここで最もミスを大量生産して悶絶しているのでありました。

ただ、そうは言っても手応えは以前よりはかなり掴めてきているので、
KAC2012期間中にこの隠匿罠譜面を是非とも繋いでやりたい所。



<SOUND VOLTEX BOOTH>
・恋する☆宇宙戦争っ!! あばばばみっくす (ARM(IOSYS))

SOUND-VOLTEX-BOOTH-恋する宇宙戦争1EXHAUST



KAC2012の課題曲2セット目の難所。
BeatMania ⅡDX19 Lincle収録曲の、あばばば系リミックス
やればわかるさ。

タイトルから想像される通り、全くその通りの楽曲。
出だし1小節目から既に、とにかくノリと勢いが凄まじい。曲調は所謂、
最初からラストまで、縦方向一直線に物凄い速度で一気に駆け抜けていき、そのままノンストップで宇宙の彼方まで走り去って行ってしまう系の楽曲。

KAC課題曲としてプレーしてみましたが。
譜面的に言いますと、本当に1曲全編に渡って、延々と厳しい難所がずーーーーっと続き、
回復地帯らしきものも殆ど無いままに、難所がずーーーーーーーーーーーーーっと続いて
唐突に終了

と言った所。

なので、プレー後の成績はと言うと、その時点での実力によって
・ゲージ残量ほぼ0

・ゲージ残量ほぼ100
かのどっちかに偏ってしまう傾向が物凄い強かったです。

見所は何と言っても、左右両アナログデバイス(赤青の帯状のアレ)が、
同時にクネクネと暴れまくる箇所であろうか。
こういったダブルアナログデバイス同時攻撃地帯の攻略としては、
まぁその、月並みではありますが、やはり

『青帯は左側のツマミ、赤帯は右側のツマミが担当』

という事を、1曲中強く意識し続けて挑む、という事に尽きるように思いました。
そりゃ言われてみれば、青が左で赤が右なのは当然ですが、
それを事実として1曲中意識しておくかどうかで、成績が(ゲージの減りが)相当違うな……
というのが、プレーしてみての印象でした。


後はそうですね。
ダブルアナログデバイス地帯そのものは勿論そうですが、
『ダブルアノログデバイス同時攻撃地帯を抜けた直後が、どうなっているかを把握しておく事』
の方がむしろ重要だと思った。
私などは、どうしても必死にやってどうにか抜けた直後の所でパニックになってしまう事が多かったもので。

具体的に言いますと、

・曲間奏の所の左右アナログデバイスがウネウネとうねる箇所は、1回目2回目共に、青が先に消えて、赤側が動き続ける(1分17秒&1分22秒の所)

SOUND-VOLTEX-BOOTH-恋する宇宙戦争4




・曲ラストの左右アナログデバイスが直角で複雑に絡む箇所は、抜けた後も青側のみが、うねり続ける(1分44秒の所)

SOUND-VOLTEX-BOOTH-恋する宇宙戦争3




と把握しておくだけで、驚くほどにやりやすくなりました。

後はアレですね。曲全体で言うならば、
このノーツはこの指で、このパターンはこの指とこの指で……………
などと難解に考え過ぎず、とにかく曲自体のノリや勢いに合わせて
リズムに乗って叩く事だけに集中する事。
そっちに意識を集中した方が(個人的には)、遥かに好成績を残せるのではないかと
思いましたよ。

と、まぁ色々と書いてきましたが、そんな宇宙戦争の顛末を。





【SOUND VOLTEX BOOTH】恋する☆宇宙戦争っ!! あばばばみっくす (EXHAUST)  プレー動画


まぁ、長々と書いてきてしまいましたが、要するに
KIAIIKIOIで突き抜ければ、大方上手く行くような気がしてならない。

あと完全に勢いに任せて突き抜けられる曲って、
意外と少ないので、こういう曲は貴重だと思った。





〇というわけで


さて、長々と続いているKAC2012音ゲー勢9タイトルの予選も、
あと残り2週間弱となってしまいました。


私は最後まで突き抜け、燃え尽きて落涙しながら眠りにつけたら本望。




人気ブログランキングへにほんブログ村 ゲームブログ 音楽ゲームへ
にほんブログ村

スポンサーサイト

テーマ : 音ゲー全般
ジャンル : ゲーム

ギタドラXG4みたいなギタドラ新作『GITADORA GuitarFreaks & DrumMania』、第3回ロケテスト探訪録。ラウンドワン梅田・新筐体観察篇、KIAIのレポート。

皆様おはようございます。
吹田の国の旅人です。




〇ギタドラ新作『GITADORA GuitarFreaks & DrumMania 』、ロケテスト開幕。OPENING CEREMONY。


2012年9月7日(金)、コナミ音ゲー界に新たなる生命の揺らめきが誕生した。
その者の名は、『GITADORA GuitarFreaks』と『GITADORA DrumMania』。ギタフリは21作目、ドラムは20作目の新作である。

1999年のシリーズ開始から、もう14年。
その間に21および20もの作品が連綿と積み上げられてきたのである。

今回のロケテストにお目見えしたのは、従来よりも一際コンパクトな新筐体。
V時代やXGシリーズ筐体と比較すると、決して大きいとは言えないが、
その崇高なる歴史を積み上げて来た事による存在感は、
圧倒的なものであろう事は、想像に難くない。

GITADORA。かの者こそ
ギタドラ・GuitarFreaks & DrumManiaの後継、
その純粋なる血を受け継いだ者。

GITADORA、
我々の眼前に姿を現す時、
我々プレーヤーは

何を見
何を聞き

そして、何を思うのか。

その答えは………

すぐ、そこに
在る。





ギタドラの21作目、20作目の新作の登場に敬意を表し、
出だしで無駄に盛り上げてみました




〇ギタドラ新作『GITADORA GuitarFreaks & DrumMania 』、ロケテスト開幕。ラウンドワン突入。

はい。
というわけでして、先週末に大阪と広島で開催された、ギタドラ新作
『GITADORA GuitarFreaks & DrumMania』の大阪発・新筐体ロケテストに行ってまいりました。



GITADORAロケテスト


↑公式ページより。大体こんなイメージのようです。


個人的にはロケテストに参加するのも、6月の
『pop'n music 21 Sunny Park』
以来ですので、3か月ぶりですね。
まぁ、ロケテスト自体がそんなに頻繁に開催されるわけではないので、
3か月ぶりと言っても結構速いペースであるとは思いますが。

今回の第3回ロケテスト、金曜日から開催されていましたが、
私は色々と事情もあり、日曜日に参加してまいりました。

場所は大阪のど真ん中・梅田。そこに直立不動で鎮座する『ROUND 1 梅田店』
私にとっては、ホームという訳ではないにしろ、
比較的行き慣れた場所でもありますので
そんなに迷う事もなく一気に到着。

外観は3か月前と何ら変化することもなく。



ラウンドワン梅田店2


「私は帰ってきた!!」


このカオスな建造物っぷりも何ら変化していませんでした。



さて、私が到着しましたのは午前中の比較的速い時間帯でした。
ですが、ロケテスト自体は私が思っていたよりも盛況で、
常に5~6人程度が順番待ちの椅子に座って待機していると言った状況で、
さらにその後方には、おそらくボーリング待ちの人も含めた30人ぐらいのギャラリーが
常時プレーぶりを観察している、といった所でした。

ロケテスト開催の新筐体は、7階の音ゲーが集まっているコーナーに設置されていました。
ただ今回の新筐体は、音ゲー密集激戦区画から少し離れた位置、
ボーリング受付カウンター(入口)に最も近い位置に設置されていた事で、
他の音ゲーからの騒音が殆ど混じらず、プレー中の楽曲が非常によく聞こえる環境であり、
楽曲がゲームのメインを張る音ゲーロケテストとしては非常に良かったです。

6月のポップンロケテストの時は、ロケテスト対象筐体が
他の音ゲーが密集しすぎている超激戦区の真っ只中に設置されていて
(すぐ背後でリフレク6台がフル稼働でプレー中、隣のポップン20も常時稼働中。しかも爆音)
曲が全く聞こえないという、音ゲーロケテストにあるまじき環境で、
(比喩でも何でもなく、今この瞬間は歌っているのか間奏なのかすら解らなくなるほど)
私的には大いに不満だったのですが、今回は非常に優良な環境で満足でした。

そうそう、それで良いのですよ。
これからも一つ、ロケテストの時はこんな感じの環境でお願いしますよ




〇ギタドラ新作『GITADORA GuitarFreaks & DrumMania 』、ロケテスト開幕。新筐体お披露目。


さて、今回のロケテストでは、GITADORA用・新筐体が稼働しておりました。
一応新作の『GITADORA』に移行しても、現行のXG筐体はそのまま『GITADORA』の新作としても稼働可能なのですが、
折角制作された新筐体なのですから、どんなものかこの目で実際に確認しておきたいと思うではありませんか。

で、気になる新筐体はこんな感じでありました。



GITADORAポスター




えーと、ポスターで申し訳ありません。

実は、ロケテストでは毎回恒例なのですが、筐体にもバッチリ
『ロケテスト筐体は撮影禁止』
と書かれてありました。
なので新筐体を撮影できなかったのですよ。

ロケテ中の新筐体は、撮影禁止でしたからね?
ね?

ですが、新筐体のイメージはこのポスターの絵で十分いけると思います。
プレーしてみた感じですが、
ギタフリ側は、新筐体をXG筐体の時と同じ感覚でプレーしても、全く違和感を感じなかったので、
ギタコンはXG筐体と同じ大きさと思って間違いないと思います。
ドラム側も、新筐体をXG筐体と同じ感覚でプレーして、やはり全く違和感を感じなかったので、
XG筐体とパッドの配置や各パッド間の間隔は全く同じであると思って間違いないと思います。

ちなみに唯一変化してるなと思ったのが、ドラム側新筐体の右足用ペダル(右バス)で、
上から見た場合、
XG筐体では右足ぺダルは少し時計回り方向に傾いて設置されていますが、
新筐体では画面に完全に垂直な方向に出ておりました。


GITADORA1ロケテスト



↑要はこんな感じ。

実際にプレーしてみましたが、心配された違和感は殆どありませんでしたので御安心を。
むしろ新筐体の垂直ペダルの方が若干踏みやすいかも、と思いました。





〇ギタドラ新作『GITADORA GuitarFreaks & DrumMania 』、ロケテスト開幕。いよいよプレー開始。システム観察篇


さて、ここからはいよいよ
実際にプレーして初めて実感できた、新筐体独自の印象や各種システムについて記述していきましょうか。
新作では既にアチコチの文字情報で御覧になった御方も多いと思いますが、
システム面でかなり大掛かりな変革がなされています。

まずは順番待ち、順番が来たら筐体前に歩いていきます。
て、そこは解説しなくていいですかね


ロケテスト期間中は、1プレー200円3曲という、
ロケテストではお馴染みの設定。
EXTRAステージも無し。

筐体前に立つと、まず目に入ってくるのは、

『この筐体はプレー状況の確認のため、WEBカメラで撮影しています』

の文字。

相変わらず監視されているようですね。
まぁ、それもロケテストであれば当然でしょうし、むしろ
「ちゃんと見てくれているようだ」
という謎の安心感の方が大きかったですけどね。


さて、200円かPASELIを消費してプレー開始しますと、
まずはPASS認証画面。
新作ギタドラからはプレーヤーネームに、従来までのアルファベットに加えて
『平仮名』『片仮名』『漢字』
までも使用できるようです。

この認証画面が終わると、ボタン一つでいきなり選曲欄に飛びます。
というわけで、新作でも
『BEGINNER MODE(PRACTICE)はありません』
単純にモード選択画面が無かっただけという可能性も一瞬だけ考えられましたが、
ポップン21のロケテストの時はSTANDARD MODEだけしか選べないにもかかわらず
わざわざモード選択画面に移行していましたし、何より
旧曲欄には新作でも『初心者用のチャレンジ譜面曲』がバッチリ鎮座していました。
なので
『BEGINNER MODE (PRACTICE) は削られたまま』
と考えて間違いないと思います。

今のギタドラだったら、(と言うか今のじゃなくて何時でも)
絶対にBEGINNER MODE (PRACTICE)はモードとして必要不可欠だと思ったのですけどね。


さて、そんなわけで選曲欄に移行します。
ザーッと見た感じでは
LONG曲復活の気配は感じられませんでした
根拠はと言われますと、特に明確な根拠はないのですが、
何となく選曲欄から感じられる気配というか雰囲気から
LONG曲の匂いが全くしてこなかった
と言った所でしょうか。


さーて、気になる選曲画面ですが、
概ねこんな感じになっておりましたよ。



GITADORAロケテスト2



画面下に曲バナーがズラリと並んでおり、これを左右ボタンでグイーンと移動させて
選曲するスタイルは不変でした。
次にXG3では全くもって解りにくかった楽曲ソートカテゴリですが、
画面左端に上図のように、カテゴリがズラリと表示されており、
上下ボタンでカテゴリを選択する事が明示されていました。
これなら解りやすいかなと思いました。


で、画面中央はと言いますと、
『曲バナー』
そして何故か
『譜面難易度』
が、思わず笑ってしまうぐらいデカデカと表示されていました
曲バナーはともかく、難易度数値をそんな目立つところにデカデカと表示された経験は初めてだったので、
流石の私もちょっと戸惑いました。
他に表示するべきものと言えば、
『大会期間中の何か順位的なもの』
とか
『ライバル達成率』
等がありますが、これをちゃんと画面内に詰め込めるのかが若干不安になったりもしました。

そして画面右上には上図のように、
譜面難易度が表示されていました。
で、これ実は初期状態では
『HELPボタンで(この右上部分の)表示切り替え
P→Pボタンでオプション』
しか表示されておらず、
HELPボタンを押さないと上図のような『全譜面の難易度』や『各譜面ごとの達成率・獲得スキルポイント』や『BPM・総ノーツ数』が表示されない上に、
画面上にはどれか一つしか表示させる事が出来ない、他の情報を見ようと思ったら
いちいちHELPボタンでガシャガシャと切り替えなければならない
というなかなかに不便かつ意図がよく解らない謎使用なんでありました。

「画面中央にデカデカと選択難易度数値を表示させるスペースがあるんだから、
このHELPボタンで切り替えないと見れない情報を、そこに全部一気に表示してくれないかな」


と、おそらく筐体前で誰しもが思った事と思います。



「まだ、新作GITADORAが真っ当な道を歩むには、もう少し時間がかかりそうだな………」

と覚悟した瞬間でもありました。
(まぁ、そのためのロケテストでもあるのですけど)


さて一方、選曲欄で色々とカスタマイズする事のできるオプション
(要はハイスピードとかシャッターとか判定ライン高さとか)
なんですが、一通りザーッと確認してみた限りでは
特に大きな変化はありませんでした。

お、と思ったのは二点。

・DM レーンタイプD

左から『LC HH SN HT LP BP LT FT CY』

(BEMANI WIKIより)


・DARKオプション「透明」

ノーツが流れてくるレーンの『透過度』を変更出来るようになりました。
透過度は『0%、25%、50%、75%、100%』の5段階で設定可能。
100が従来通りの透過無し、レーン背景は真っ黒。
0で完全透過。レーンの背景が完全にミュージッククリップになります

これ、実際にプレーしてみて初めて分かったんですが、
一番軽い透過の75%の段階で相当ヤバいです
とにかくノーツが背景にやたら紛れる上に、
ミュージッククリップの色彩変化に同調してノーツチップが見えたり見えなくなったりと
(勿論ノーツ自体は全く光ったりしませんが、背景が色彩変化するのに目が慣れずチカチカしているように見える)
とにかくパニックになりそうでした。
2~3回プレーしてみましたが、やはりPERFECT率は一気にガタッと落ちました

ただ、見た目のインパクトは十分すぎるぐらいありました。
実際に0%(完全透過)でプレーしておられる御方がいらっしゃいましたが、
私含め、ギャラリーの注目を一身に集めておりました。
それぐらい、思わず凝視せずにはおられなくなるほどのインパクトはあります


さて、オプションを一通り自分好みにした所で、いよいよ選曲。
思い通りの楽曲と難易度でスタートボタンを押すと、
再度難易度を設定する画面になります。
(XG3のセットリストモードみたいな感じ)

再度スタートボタンを押すとプレー開始となります。
ちなみにこの画面では、上下左右ボタンの他に
ピッキングレバーを上下する事でも選択難易度がグリングリンと切り替わってくれます。
なので迂闊にピッキングレバーを上下させてしまうと、うっかり
意図しない難易度を選択『してしまう』可能性が物凄く高いので、注意が必要。
私もXGでは曲が始まるまでの間にピッキングレバーを無意識でカチャカチャと上下させる癖があるものですから、
うっかり難易度を変化させて、意図しない難易度で決定してしまう所でした。危なかった……

皆様、ここは是非とも注意していただきたい。


で、ここまで色々と設定をしてまいりましたが、ギタドラでは譜面難易度を変更したり、何やかんややると
システムボイスが流れる仕様になっています。が、新作GITADORAでのシステムボイスは、
『何だかメカメカしい女性の声』
になっていました。21・20作目にして遂に、トーマス氏ではなくなったのですね。
何だか寂しい気もしますが。





〇ギタドラ新作『GITADORA GuitarFreaks & DrumMania 』、ロケテスト開幕。楽曲プレー実践篇


さて、長かったロケテスト堪能録ですが、ようやく楽曲プレーの実践編となりました。

選曲したら、意外とすぐに画面が切り替わってすぐに曲が始まる感じでした。
ちょっと速くなってそう。


気になるプレー中の画面なんですが、おおよそこのような感じとなっていました。

まずはドラム側から、


GITADORAロケテスト3



概ねこのような構成に。
新しい要素としては何と言っても、右下に表示されている
『リアルタイム判定割合表示』
でしょうか。
どういうものであるか、は
もう上図の通り、見たまんまです。
プレー中に今現在、まさにそのタイミングでの判定割合をリアルタイムで表示してくれます。
ちなみに上図に記載されている『コンボ率100%』は間違いではなく、
曲開始当初でも、まだコンボを切っていない状態では『100%』と表示されています。
コンボを切った瞬間に『99%→98%→97%→96%』とどんどん減少していき、
曲途中で最大コンボ数を更新するまで減少し続けます。
すなわち
『まさにその時点での最大コンボ数/まさにその時点での総ノーツ数』
で、リアルタイム・コンボ率が表示されているというわけでした。

何だか解りやすいように解りにくいような。
これは正直、どういう計算式で表示した方が良い、というのは人それぞれだと思うので、
私には何とも言えません。


後は、XG3で廃止されていた背景ムービー(ミュージッククリップ)が復活してくれていました。
これは素直に嬉しいですね。
いやまぁ、そもそも何故にXG3では背景ムービーを削ったのですか、という所から始まって
単純に以前の仕様に戻っただけなので
本来は喜んでいる場合じゃないのですけど、まぁ。折角ですから。
これでアバターは削除となりましたけど、
やはりアバターよりも背景ムービーの方が良いと思いますよ?


一方気になる、
新筐体の画面の大きさなんですが、
ドラム側ではXG筐体と新筐体を往復して比較してみた所、
およそ左シンバル0.5個分ぐらい横幅が縮小していました。
縦幅は、何度か見比べてみましたが、余り変化しているようには見えませんでした。
レーンの幅自体は、私には変化しているようには見えませんでしたが、
今から思い返してみると、若干狭くなっていたかもしれません。(確証はありません)


さて、一方のギタフリ側ですが。
こんな感じでした。


GITADORAロケテスト4


基本的な機能はドラム側と同じでした。

一方気になる、
新筐体の画面の大きさなんですが、
ギタフリ側ではXG筐体と新筐体を往復して比較してみた所、
パッと見では若干解りにくいほどでしたが、画面が小さくなっていましたね

判定ラインの物理的な高さはXG筐体と同じでした。
が画面の大きさが縮小したことの影響で、判定ラインから画面上端までの間隔が狭まっている為に、
何だか判定ラインが下に下がったような錯覚を覚えてしまいました。

後はこれが非常に衝撃的だったのですが、

『レーンの幅が明らかに狭く(細く)なっていました』

それに伴いノーツも横幅が短くなっていました。
私が実際に指で測ってみた所、およそ2~3mmほど短くなっていました
見てすぐ『横幅が短くなった』と解るほど。

ロケテノートを見た所、
このノーツ横幅縮小の影響度は、人によって随分と差があるようでしたが、
ほぼ全員が少なくとも『見辛い』と感じておられたようです。
私も違和感がありました。
どうも、スクロールスピードを速くしている人ほど
ノーツが見辛くなっているようでした。

正直、上図のプレー画面を見ていただければ解るように、
レーンの左右にはまだまだ広大な空き地が存在しているので、
わざわざレーン幅を縮小しなければいけない理由が全く不明だったのですけど。


さて、今回のロケテストでは、どうしても気になってしまっていた事を
改めて確認してきたのですが、
やはり2Pギターは削除されていました
この決定は非常に辛いですね。
今までそこに存在して当然、無くなる可能性など考えもしなかった要素が
無くなるというのは、XG2の頃から散見されていたわけですけれども、
まさか2Pギターを削ってくるとは思いもしませんでしたよ。

私も色々な所でプレーをしていますが、
ギタフリ2Pセッションは意外なほどによくプレーされていますし、
そんな姿を昔から今でも頻繁に目にしてきていたものです。
ギタドラでセッションすればよいのではないかと言う見解もあるかもしれませんが、
ギタフリ2Pセッションにはまた違った面白さがありますし、
(私も回数は少ないながらもプレーしてきましたし)
オンラインセッションでは絶対に味わえないような緊張感や楽しさが
そこには確実に存在すると、思っていたのですけどね。

どうやら製作者側には、2Pギターの必要性や、その楽しさが伝わらなかったようですね………


で、今回のロケテストでは、今の新筐体に2Pギターを新たに接続する力業の可能性はないのかと、
そこも気になって見に行ったのですが。
少し画面は狭まりましたが、2Pギターを接続して二人並んでプレーしても
十分なスペースは確保されているなと思いましたよ。
まぁ、ウルトラE過ぎて、現実性は皆無だと解ってはいますけどね。
何か納得できないと言いますかね。





〇ギタドラ新作『GITADORA GuitarFreaks & DrumMania 』、ロケテスト開幕。そしてプレー終了へ。


さて、楽曲終了後なんですが
とにかく選曲欄に戻るまでが速いです。
凄まじく速いです。

曲終了後には、画面が切り替わらず即
『STAGE CLEARED』
の文字が表示されます。
そして音ゲーではもうお馴染みのリザルト画面に移行せずに
スタートボタン1回で即、選曲欄に戻ります。

で、肝心のリザルトはと言いますと、
先ほどのプレー画面紹介の時に右下に表示されていた『リアルタイム判定割合表示』の所に、
スコアはおろか、達成率や獲得スキルポイントまでも表示されている為に、
わざわざリザルト画面に移行せずとも、すぐに確認できるようになっている
というわけです。

なので、好成績を叩き出した時なんかは、ついうっかり
スタートボタンを押してしまうと、
リザルトを写真撮影する間もなく選曲欄に戻ってしまうので注意が必要。
まぁ、殆ど大多数のプレーヤーにとっては、
リザルトの写真の撮影しやすさは、全く重要な要素にはなりえないので
この切り替わりの高速性は、私は大いに評価したい所です
実際にロケテノートでも、殆どのプレーヤーがこの速さに
驚きつつも高評価を与えていた所からも解るかと思います。


3曲プレー後は、
『STAGE CLEARED』
の表示の後、スタートボタン1回ですぐに画面が
最終リザルト表示画面に切り替わり、そこには
『現在のスキルポイント』

『このプレーでの獲得スキルポイント』
だけがデカデカと表示され、
もう一度スタートボタンを押すと

『THANK YOU FOR PLAYING』

終わりです


凄まじいぐらいの圧倒的速さでした


XG3時代の、プレー終了後にも何だか色々とゴチャゴチャありすぎて
何度もスタートボタンを連打しても一向にプレーを終了できなかった事が
よっぽどプレーヤーの不評、不満を爆発させたらしく、
新作GITADORAでは限界ギリギリまで高速になっていました。

この3曲終了後の超高速終了も、ロケテノートを見る限りでは、
殆どのプレーヤーは驚きつつも好評なようでした。
私もこれは好印象でした。


そう考えますと、今現在とにかく大不評だというイメージがある
『公式ページ上でのミニゲーム(ブラウザゲーム)と連動しての新曲解禁』
ですが、今までXG3までは
筐体前でプレー終了後に、色々操作してポイントやらを使って解禁
とか
筐体前でプレー中に、HELPボタンやら何やら使って色々切り替えて、色々プレーして解禁
だのという事をやって来ましたが、今回新作GITADORAでは、とにかく曲解禁イベントに関して
曲終了後やプレー終了後の進行の高速性を極限まで追求するためには、
そういった事を筐体前では一切やらせない、とした。
じゃぁ、曲解禁作業(どうしても最初に解禁する曲を選択するなど、何らかの操作は必要にならざるを得ない)は
一体どうするのか、と考えた時に、それはもう筐体前でやれないんなら
『公式ページ上でやるしかないだろう』
という結論になったとしても、何ら不思議ではないな
と、思ってしまいました。

筐体前での高速性を重視した結果、公式ページ(ブラウザ上)で色々やらせる事にせざるを得なかった。

のかなと。
まぁ、流石にこれは推測過ぎるにもほどがあるので、真相は製作者側にしか解らない、
と言ったらそうなんですが、この件で一方的に製作者側を叩きのめしてしまうのも
正直どうかな………と思っていたりします。

まぁ、それでもあのミニゲームの仕様は
もうちょっとどうにかならん?と思ったりはしますけど。
特に『Internet Explorerでは動作不可』
というのは、どうにかならん?と思いますけど。
公式ページには
『ゲーセンじゃなくてもつながれる』
と書いてあるにもかかわらず、
私は一向に繋がる気配が無いのですが



さて、ここまでプレーの流れを順に書いてきましたが、
個人的に気になった、というか結構不満に思っている点が2点。


・プレー中はプレーヤーネームが全く表示されない

最初のe-PASS認証画面で表示されたきり、一度も表示されません。
XG3では、曲プレー中は表示されますし、
ライバル情報表示設定ONでは、選曲欄でも表示されます。
しかしGITADORAでは全く表示されず。

いや、別に表示したい人もしたくない人も、特に気にしない人も
色々居るとは思います、が
現行通り、表示するしないをオプションで切り替えする方式で問題無いように思うのですけど。

オプション画面をより簡略化しようとし過ぎて、全てを仕様で一律固定にしてしまうのではなく、
プレーヤー側に可能な限り多くの可能性(選択肢)を提示して、
「さぁ、貴方はどれを選びますか。好きな物を選んでください」
というスタンスで挑んだ方がずっと良いと思うのですが。如何でしょうか。


・全曲スキルが表示されない

全曲スキルの扱いがどうなったのかは、はっきりとはしませんが
すくなくともプレー開始時や最後のスキル表示画面では
『全曲スキル』の表示はありませんでした。

全曲スキルにも価値を見出す人、見出さない人
それは色々と居るとは思います。思いますが、
別に存在していても何ら害にはならないと思うのですけど。
(むしろやり込みの要素が無くなってしまいませんか?)



それ以外に個人敵に特に感じる事があって、ロケテノートにも書いてきたのは
大体こんな感じ。


・X-PERFECT

来年もきっと開催されるであろうKAC2013や、オンライン公式大会開催用に、いつでも自由なタイミングでX-PERFECT判定(店舗大会や過去のX-TRIAL等で採用されていた、PERFECT判定の上位版。判定はメチャクチャ厳しく熱い。)を導入切り替え出来るように、あらかじめ仕様に組み込んでおくと良いのではないか。
今現在開催中のKAC2012のランキングページを見れば、その意味は大方理解して頂けるかと思いますが。


・エフェクター

これは正確には、ロケテノートに
書こうと思っていたにもかかわらず、書き忘れた
事項なんですが。
ギタフリ側のエフェクターは新筐体移行に伴い、
ギタコンのツマミ、足元の切り替えペダル
共に廃止となっていました。
昔からこのエフェクターでは結構色々やって遊んできた思い出があるので、
削られるのは残念でなりませんなぁ。
が、これも時代の流れなのかもしれません。


最後に、ロケテストではまだ同時に2~3店舗しか開催されていないため、
・ライバル機能
・オンラインセッション

の関係がどのようになるのかは、全く不明です。
特にオンラインセッションは、XG3では
とにかく色々な声に惑わされまくりのブレまくりの右往左往しまくりになってしまったので、
新作GITADORAでは、バシッと一本で決めてもらいたい所です。

私は今でも期待していますからね?





〇ギタドラ新作『GITADORA GuitarFreaks & DrumMania 』、ロケテスト開幕。ギタドラプレーヤーが現場で見た、ロケテスト全般の印象。


さて、ここからはギタドラプレーヤーである私が、
実際にロケテストに参加して感じた、
現場の雰囲気をお伝えしていきましょうか。

なお、これは大阪・ラウンドワン梅田店で開催された第3回ロケテストでのものです。



・プレーヤー層

気になるロケテ参加プレーヤーのレベルなのですが。
ロケテストともなると、そりゃ新作が登場するに等しい訳で
今回は特に新筐体、しかもロケテ限定解禁曲なんかも存在してしまったわけですから、
それはそれはさぞかし、神クラスのプレーヤーが大挙して押しかけて、さながら
神々の大宴会の様相を呈する……
というイメージはもう過去の物となったようですね
実際には全然そんな事はなく、どこの街角でも比較的よく見かけるクラスの腕前
プレーヤーが殆どでありました。

という訳なんで、皆
安心してロケテストに来て大丈夫です。

むしろ様々なプレーヤーが参加する事で
変な方向に偏らない様々な意見が得られて、良い方向に行くのではないかと思いました。



・ロケテノート

ロケテストでは基本的にはロケテノートというものが置いてありまして、
プレーした後の感想などを書く事で製作者側に意思が伝わる
というものなのですが。
プレーヤー皆が凄く真面目に意見や感想、指摘事項などがビシッと書かれていて、
思わずちょっと感動してしまいました。
ギタドラが好きなのだという思いが溢れ出ていて好印象でした。


ロケテノート、ロケテの開催場所によっては悲惨な事になったりする時があるので、
それを少々心配していたのですが、今回もポップン21に引き続いて、そんなものは杞憂に過ぎませんでした。
もうあんな惨事は見たくはない





〇ギタドラ新作『GITADORA GuitarFreaks & DrumMania 』、ロケテスト開幕。楽曲プレー記。


はい。そんなわけで。
今回のロケテストは、新筐体という事もありますし、
システム面でも大幅に改変されていて、そこがメインとなった感はありますが、
ロケテストと言えば、勿論新曲だってお目当てにして全然かまわない
というわけで、張り切って新曲プレーしてまいりました。
ロケテスト段階ではまだ新曲収録数が多くない事もあり、
ギタドラ共に3周ほどプレーしてきました。



・only my railgun  (キャプテンパンク)(原曲:fripSide) (新曲版権)

ドラム→1.20 3.00 7.10  ギター→2.20 4.50 6.60  ベース→1.90 4.00 6.40


GITADORA-ONLY-MY-RAILGUN3


選曲欄で曲プレビューを聞いて、

「えっ!?」

とおもってしまった曲1号。


アニメ「とある科学の超電磁砲」第1期のオープニングテーマ。
既にjubeat、DDR、ポップンに収録されているので、知っている御方も多いと思いますが。
原曲も音ゲー3タイトル収録版も全部女性ボーカルだったのですが、
ギタドラ収録版は何と男性ボーカル、しかも調べてみたらPON氏の歌唱であると。

ギタドラ用に思い切りアレンジされておりました。



実際にプレーしてみたのですが、アレンジ自体は
原曲の勢いそのままに、出だしからラストまで縦方向に一気に全速で駆け抜けて行ってくれる系統の曲で、
ボーカルとも併せて、非常に好感が持てる曲だったのですが。

ただギタドラ共に譜面が縦方向に勢いよく疾走し切れていない印象を受けました。
疾走してくれないどころか、要所要所で
「おぉっと!?」
不必要に勢いを削ぐ変な止まり方を一瞬されてしまうので
どうも勢いに乗っていけないですね、という思いが燻ったまま一曲中過ぎて行ってしまう結果に。

特にあのAメロの入り方とサビの入り方は、どうかと思った。


ボーカル自体は、最初は男性ボーカルに違和感を感じたりもしましたが、
慣れれば『これはこれで』と納得できました、が
基本的には原曲とは全く別の雰囲気の曲であると割り切った方が良いと思った。



ギタフリ側は『贈る言葉』を髣髴とさせるリズムの
『1打→2連打→2連打→』
がずっと続く譜面。
ただし、2連打が運指が入ったり、運指入り2連打が連続したり、
3+1の4連打が不意に挟まったりと『贈る言葉』より難しい印象を受けました。



・優しさの理由 (ChouCho) (版権新曲)

ドラム→1.20 2.30 5.10  ギター→1.60 3.20 4.10  ベース→1.60 3.20 4.10


GITADORA-優しさの理由4


ギタドラ共に低~中難易度の、版権曲。
アニメ「氷菓」オープニングテーマ

動画サイトを探してみたら、ありました。
原曲はコレですね。

優しさの理由 (ChouCho)


実際にプレーしてきましたが、ギタフリ側はGB共に
特に難所の無い、普通の直線的な8分2連打、4連打がメインのシンプルな譜面。
Gが1色と2色を織り交ぜた譜面、Bは1色メイン。


一方のドラム側は………
「ただの基本譜面だろう」
などと思っているととんでもない目に遭わされてしまいました

何がどうと言われると、どういったら良いのか、
・全編に渡って『何か変』
肥塚王子が譜面を作ったのかと思った

と私のメモ帳には記載されていました。何だそれは

ラストは、速度不明の左右シンバル交互連打。
最後まで油断ならない譜面であった。



・DIGITAL GIRL  (石坂久美子) (オリジナル)

ドラム→2.60 4.40 6.90  ギター→2.20 4.40 6.10  ベース→2.20 4.20 6.30

電影少女

曲の印象より譜面の印象の方が強烈でした。

ギタフリ側は、とにかく1色2色入り乱れて
グニャグニャに動いてくれました。

ドラム側はBPM188と結構刻みが速い上に、物凄い長くて
この1曲だけで両腕がお腹一杯になってしまった思い出が。



・ROCKET MAN (Mutsuhiko Izumi) (オリジナル)

ドラム→2.40 4.20 6.80  ギター→3.20 5.50 7.00  ベース→3.00 5.20 7.00


三好義賢


来ましたよ、泉さんのギターインスト
今回の新曲『ROCKET MAN』(ロケットマン)は、

初期の名曲『HAPPY MAN』と、XGの『HYPER JET LAND』を
足して1.7で割ったような、物凄い濃い曲だ。
ふ る え る が い い ! !

ギタフリ側は、BPM220の高速8分連打がメイン。
運指も左端から一気に右端→左端、と飛びまくりで大変で、更に
そこに時々12分6連オルタが絡む、プレーしてて非常に楽しい譜面でした。

ドラム側は、氏のインストらしい4ビート。
シンバル刻み部分は相変わらず、左足4分一定踏みで。
泉さんお馴染みの、ゴチャゴチャしたタム連打も完備。

何故か中盤と終盤に2回、『LOVE SHINE』ラストのリズムのタムも来ますよ。
萌 え る が い い 。



・もぎたてANGEL (YAMATO組―) (オリジナル)

GITADORA-YAMATO組2


我らのYAMATO組が帰って来た。

ギタドラV6にて『情熱 fun! fun!』で私のツボを大いに連打してくれたYAMATO組が、
またやって来てくれました。

今回の『もぎたてANGEL』は、前回の『情熱 fun! fun!』と比較して、曲調はマッタリ風味
例えて言うならば、
『情熱 fun! fun!』が、アイドルグループが一気に世に出るためにリリースしたデビューシングルだとしたら、
『もぎたてANGEL』は、そのアイドルグループが、安定した人気を確立した時期にリリースしそうな曲

と言えば、解りますでしょうか?
解りませんよね。うん。


プレーしてきましたが、
難易度が指し示す通り、普通の8分連打がメインの譜面。
所々で16分も飛んで来たりしますが。
後は、ラスト数ノーツが微妙に減速して焦らされます。



・precious heart (GALEYD) (新曲提供)

GITADORA-PRECIOUS-HEART2

GALEYDのprecious heart
アーティスト名が曲バナーに明記されていたので、提供楽曲で間違いないと思います。

プレーしてきましたが、なかなかにハードでした。

XG2、XG3における『GALNERYUS』(『DESTINY』『NEW LEGEND』)の曲枠の曲、
と書けば、おおよそは想像出来るかと思います。
勿論、曲自体は全く違いますけど。

動画サイトを探してみたら、ありました。
コレですね。

precious heart (GALEYD)


ギタフリ側は、1色2色にOPENが複雑に絡む8分連打がメイン。
曲調の通り、相当速くて大変でした。
特に
OPEN→2色→1色→OPEN→2色→1色→OPEN→2色→1色→
みたいな所が苦戦させられましたかね。
あとはここに休みなしで16分5連オルタが絡んできます。
Gは4+1の5連オルタ、Bは直線の5連オルタ。

ドラム側は、出だしとラストで16分2バス交互連打が飛んできます。
それ以外は、意外にもそんなに苦労はしなかった印象が。



・雨ノチHello (TLION69) (オリジナル)

GITADORA-TLION69


今回もTLION69が来ていました。

ギタフリ側は、かなり高速での8分連打がずっと続いていました。
中盤の単色3連階段がやたら長く続く所と、
その速さでの2色階段が非常に厄介でした。
あれは結構鬼門。
ただし、この速さの運指が綺麗に捌けるならば、
なかなかのスキル稼ぎ曲になれるだろうな、とも思えました。

ただ、あまり曲自体の印象が残っていないのですが、
プレー回数が少なかったか!?






〇ギタドラ新作『GITADORA GuitarFreaks & DrumMania 』、ロケテスト開幕。ENDING。



はい。というわけで、
長々と書いてまいりましたロケテストも、これにて終了。
ラウンドワン梅田店を後にし、一人
吹田の国へと帰還して行ったのでありました。


さて、今回のロケテストに参加しての率直な感想なんですが、
やはり参加して良かった
と思いました。

感想は、ポップンのロケテの時と同じになってしまうのですが、全く未知の新作というものは、
『自分で実際に筐体の前に立ってプレーしてみない事には、真の印象や感じ方や良し悪しなど、全く解らない』
とずっと思っていたのですが、その思いは今回も変わりませんでした。
新たにリニューアルしようとしているギタドラに対して、物申したい・意見・感想・提言などがあるという御方は、やっぱり実際にロケテストに参加して、自分でプレーして、その時に感じたその思いをぶつけるべきだろうなぁ、と思いました。
私とて第1回ロケテストの時から(この時はロケテ終了後に存在を知ったので参加できませんでしたが)、様々な所で書かれていた新作のシステム改革状況や新筐体の印象などを文字情報として見聞きしてはいましたが、結局のところ書かれた文字情報だけで脳内妄想しても、実際に筐体前でプレーした時の感じ方など解らないものだと思わされましたよ。(実際にプレーしてみたら、事前に思い描いていた印象が現実とは違う所も結構ありましたのでね)

(そもそもロケテストに参加できるところに住んでいません、という御方に関しては……正直私からは「申し訳ありません」としか言えない所ですが)


で、今回の新作のロケテスト、
ロケテスト参加直後の前回の記事でも書かせていただきましたが、参加して本当に良かったです。

とにかく、新作に対する思いを全力でロケテノートにぶつけて参りました。約2ページに渡ってギッシリと。

ノートに全部ぶつけてきたことで、
今は新作に対する言い様の無いモヤモヤした気持ちも、取り敢えずは一掃出来たと言うか、まずは一区切り、一段落ついたと言った所です。
今回のロケテストで、製作者側から投げられたボールを受け止め、直に投げ返した事で、プレーヤー側として、やるべき事はやれたかなと。
後は私含め数多くのロケテスト参加プレーヤーから投げ返されたボールを製作者側が、どう受け止めるか。
それにかかっていると言えるでしょう。


最終的にはどのような形で新作が世に送り出されるかは、現時点では全く解りませんが、とりあえず当面は
新作も、また新たな気持ちでやりこんでやりましょうか。と、
そう思えた1日でした。



〇そして

新作GITADORAの第4回ロケテストが早くも今週末、
10月19日(金)~10月21日(日)の日程で、

・北海道札幌 (ディノスパークノルベサ)
・宮城県仙台市 (THE 3RD PLANET BiVi仙台店)
・福岡県福岡市 (ラウンドワン福岡天神店)


の3か所で開催されるようです。

ギタドラに関して、様々な思いが燻っている御方は、
この機会に参加してみると良いかもしれません。
そしてロケテノートに色々とぶつけてくると、
ギタドラの明日が変わるかもしれませんね。



人気ブログランキングへにほんブログ村 ゲームブログ 音楽ゲームへ
にほんブログ村



テーマ : 音ゲー全般
ジャンル : ゲーム

ギタドラ新作、GITADORA。第三回ロケテスト開幕。ラウンドワン梅田に新筐体降臨し、地殻を割る。

皆様、こんばんは。
吹田の国の旅人です。

というわけでタイトルの通り本日、ギタドラ新作GITADORAの第3回ロケテストに行ってまいりました。

新曲は一通りプレーし、さらに2周目、3周目までもプレーしてきてしまいました。

とにかく、新作に対する思いを全力でロケテノートにぶつけて参りました。約2ページに渡ってギッシリと。

書き込むに当たっては、現行XG3に対する提言は殆ど書かず、ただ今、目の前にある新作GITADORAに対する実際にプレーしてみて感じた提言だけに集中して書くように心掛けてきましたので御安心を。

いや、参加して本当に良かったです。

ノートに全部ぶつけてきたことで、
今は新作に対する言い様の無いモヤモヤした気持ちも、取り敢えずは一掃出来たと言うか、まずは一区切り、一段落ついたと言った所です。
今回のロケテストで、製作者側から投げられたボールを受け止め、直に投げ返した事で、プレーヤー側として、やるべき事はやれたかなと。
後は私含め数多くのロケテスト参加プレーヤーから投げ返されたボールを製作者側が、どう受け止めるか。
それにかかっていると言えるでしょう。


最終的にはどのような形で新作が世に送り出されるかは、現時点では全く解りませんが、とりあえず当面は
新作も、また新たな気持ちでやりこんでやりましょうか。と、
そう思えた1日でした。









(夜・追記)

あ、しまった。
ロケテノートに、エフェクターについて書いてくるのを忘れたぁぁ。

のおぉぉおおぁぉぉ!!



人気ブログランキングへにほんブログ村 ゲームブログ 音楽ゲームへ
にほんブログ村

テーマ : 音ゲー全般
ジャンル : ゲーム

本日の我輩の一行。

皆様こんばんは。
吹田の国の旅人です。

本日の我輩ですが、今
大阪府堺市のとあるフットサル場に来ております。
まあ、いつもの堺ナショナルトレセンなんですけどね。
夕方からフットサルを開始して、さっきようやく終了いたしました。

今日もフルパワーでのプレーでしたが、なかなか楽しかったですよ。
最近はかなり涼しくなってきていますが、それでもまだまだ走れば汗だくになるには十分過ぎる気候でした。
流石に真夏の時みたいに、ユニフォームを絞ったら、何かの液体が涌き出るというような事にはなりませんでしたが。

あ、
なにか液体が出た
ってのは、股間からとかそういうのじゃないからな!
間違うんじゃねぇぞ!


ギタドラの新作ロケテスト開催されてましたが、今日のは先月から決まってましたもので。
仕方がなかったのょ。


で、フットサルは相変わらず物凄い展開が速くて、なかなか大変でしたが、最近はかなり素早い攻守の展開にも乗っていけるようになり、面白くなってまいりました。


ただ私個人のプレー内容はと言いますと、元々が完全無欠の素人だったもので、相変わらずボールコントロールがままならない状態が続いています。

今日も、思い切りドリブルを始めてみたものの、そのまま何をする事もないまま方向転換できずにサイドラインの向こう側に走り去って行ったりしましたが、私は元気です。
いや、その!
イメージはサイドライン際を果敢にドリブルで駆け上がる長友だったのですよ?
それが何を間違えたのか、一歩目の蹴り出しからサイドラインの方向に走り出してしまっていまして。


そんなものです。

もう少し落ち着いてプレーすると良いのかも知れません。
ボールを保持した瞬間に、明らかに焦りすぎてる。


人気ブログランキングへにほんブログ村 ゲームブログ 音楽ゲームへ
にほんブログ村

テーマ : フットサル
ジャンル : スポーツ

KONAMI Arcade Championship 2012(KAC2012)、音ゲー勢開幕。長き戦いの始まり、1週目。対決、ギタドラ・ポップン・SDVX+暗黒舞踏会+セツナトリップ

皆様おはようございます。
吹田の国の旅人です。

先週末に、ギタドラの新作であらせられる『GITADORA』(ローマ字)の第2回ロケテストが
開催されていましたね。
今回の開催場所は『神奈川・川崎』『愛知・名古屋』『千葉・市川』。
先週末は結局ベッタリ大阪に滞在な私は、またも参加できませんでした。
フゥ。


ロケテスト新作は基本的に、実際にロケテストに参加して、筐体前で自らの手でプレーしない事には、真の印象や感じ方などが解りませんので、現時点で新作に対して殆ど何も言えない状態なんですが、

あえて2点だけ挙げるならば、
『2Pギターを削ることだけは絶対にやってはいけない。死ぬよ?
『来年もきっと開催されるであろうKAC2013や、オンライン公式大会開催用に、いつでも自由なタイミングでX-PERFECT判定(店舗大会や過去のX-TRIAL等で採用されていた、PERFECT判定の上位版。判定はメチャクチャ厳しく熱い。)を導入切り替え出来るように、あらかじめ仕様に組み込んでおくと良いのではないか』

という事ですね。



くそぅぅ、
ロケテスト行きたいではないか。




〇ギタドラXG3。急上昇したテンションの向け先を誤る私。


改めて、おはようございまっし。
吹田の国の旅人です。


今年の真夏、8月~9月にかけて開催されてきた、他機種連動新曲解禁イベント『ギタ・ドラ・jubeat 大夏祭り』
9月25日の『jubeat saucer』(新作)稼動開始によってイベントも終了しましたが、
イベント終了後の慣例となっていたプレーヤー全員への新曲自動解禁は、なされませんでしたね。
(8月15日から遅れて始まった『ギタドラ花火大会』も新曲解禁なし)

製作者側、解禁したプレーヤー側、解禁しなかったプレーヤー側。
双方の様々な立場からの思惑が、複雑怪奇に絡み合った挙句
生み出されてしまったこの結末。

人間の業の深さを思い巡らせずにはいられません。


何だか隠し曲の扱いが、本来あるべき
『頑張った人への御褒美』
から
『頑張らなかった人への罰則』
に切り替わってしまっているのが、何とも悲しいですね。

とりあえず現在は他機種で同時参加している『KAC2012』と
並行して同じ課題曲で開催されているギタドラXG3のオンライン公式大会『第3回スター・ロワイヤル』
の課題曲に集中しているので、そこらへんの新曲はもう気にせず放っておく事にしました。(ロケテ解禁曲も)

KAC2012予選が一気に終了する11月4日を過ぎた時点でどうなっているかで、
考えてみる事にしましょうかね。




〇KONAMI Arcade Championship 2012(KAC2012)、音ゲー勢開幕。1週目。


はい。さてもう後ろ暗い話題はここまでにしましょうね
ここからはもう気分と雰囲気を変えていきましょう。
ドーン!!































JUBEAT-SAUCER-ショッチョー杯

サタデーナイトフィーバー!
































よし!雰囲気 変わったな。
よしよし。

さて、、コナミ・アーケード音ゲー・KAC2012ネタで参りますからな。

去年に引き続いて2回目の開催となりました

KONAMI-ARCADE-CHAMPIONSHIP-2012

KONAMI Arcade Championship 2012
の音ゲー勢9タイトルが、10月1日に開幕して1週間が経過しましたね。

これは一体何なのかと、私などが今更語るまでもないですが一応解説しておきますと。
上記のコナミ・アーケードゲーム14タイトルで、真のチャンピオンを決定するという、驚天動地のBATTLE
と言った所でしょう。
去年のあの闘いから、もう一年になるのですね。
あれから私は、どれぐらい成長したのだろうか
それを確認する意味でも、楽しみではありますね。

開催期間ですが例えばギタドラXG3の日程はこんな感じでした。

KONAMI-ARCADE-CHAMPIONSHIP-2012-日程

予選は5週間開催。これは音ゲー9タイトルで共通でした。
決勝の開催日はタイトルによって微妙に違っていましたが、
基本的には殆ど同じであったと思います。


さて、今大会における私のスタンスですが、今大会は、

GuitarFreaksXG3
DrumManiaXG3
pop'n music 20 fantasia
SOUND VOLTEX BOOTH


の4タイトルで参加させて頂く事にしました。
勿論『関西・中国エリア』でエントリーいたしましたよ。


前回の記事でも表明しましたが
勿論、参加するからには
本気でやらせていただきます

本気でやり込むという事で、
去年からの自らの成長度合いを見るという事もありますし、
修行の意味合いで、期間中にも成長出来たらよいかな
と思うております。
また、このような公式大会では、何故か両腕に神が降臨したかの如く
正体不明のエネルギーの発露によって、普段では絶対に出せないような成績を
叩き出す事が出来てしまう、所謂『大会ブースト』が発動してしまう事がよくあるのですが、
これが何処で発動してくれるかも、密かな楽しみであります。
さぁ来い。


4タイトル共に正直、現時点でどこまでやれるのかは全く解りませんが、とにかく
やれる所まで突き進んでやりたいと思うております。

覚悟しとけ!!


音ゲー9機種での予選開始から約1週間経過しましたが、
ここまでの私個人の戦いの記録を、機種毎に振り返ってみます。




・GuitarFreaksXG3


GUITARFREAKS-XG3


まずは何を置いてもギタフリXG3。
初日からガリガリとプレーしてまいりました。

今年の大会の予選は『第3回スター・ロワイヤル』と同時開催(課題曲も共通・開催期間も同じ)と言う事で、KAC2012課題曲は全て
『スターロワイヤル課題曲フォルダ』にまとめられていました。
おかげで去年のKAC2011のように、広大な選曲欄の海の中を課題曲を探して右往左往3千里する事もなくなりました。
そこは評価したい。ね?

課題曲はこの5曲。


KAC2012-GUITARFREAKS-XG3-課題曲


Restart                  (GUITAR EXPERT)
サムライハート (Some Like It Hot!!) (GUITAR EXPERT)
暗黒舞踏会                (GUITAR EXPERT)
ポニーテールとシュシュ         (GUITAR EXPERT)
Pink Bird                 (GUITAR EXPERT)



全部GUITAR EXPERT(赤G)です。
オプションはオートやランダム系は禁止。
スコア理論値はKIAIで超えるもの。


スコアを争う上においては、個人的にはやはり難関の『暗黒舞踏会』
それから曲全体に渡ってWAILINGの回数が、熱いタイミングで多く
そのため課題曲5曲の中ではスコア理論値がブッチギリで高い上に色々な所がイヤラシイ『Pink Bird』
が厄介であるなという印象。

他は個人的には正直な所『ポニーテールとシュシュ』『サムライハート (Some Like It Hot!!)』の2曲は
『KAC2012の課題曲としては』、その………うん……
うーん………うーーん…………
という印象でしたが。
ギタフリXG3と、KAC2012というものの特性を考えると
きっとこの選曲もあり……なんかな
と思う事にしました。

予選開始から1週間での現在のスコアと順位はこんな感じでした。


KAC2012-GUITARFREAKS-XG3-WEEK1

(ちなみに、この順位は『関西・中国エリア』でのものです。他のエリア『北海道・東北エリア』『関東エリア』『中部エリア』『四国・九州・沖縄エリア』『アジアエリア(海外)』を全部含めると、相当下がるでしょう。)


Restart                  1197663
サムライハート (Some Like It Hot!!) 1309600
暗黒舞踏会                999730
ポニーテールとシュシュ         1250600
Pink Bird                 1510158



最初の1週間は比較的静かな滑り出しとなりました。
今年の大会は5週間と言う長丁場なので、じっくりと攻めて行きたい所ですね。
次に課題曲ごとの印象を、曲毎に振り返ってみましょうか。



・ポニーテールとシュシュ (AKB48)
難易度4.70


GUITARFREAKS-DRUMMANIA-XG3-ポニーテールとシュシュ1


THE 基本譜面

ギタドラXG2版権新曲。
譜面の印象は、特別な難所も普遍的な難所も無い、極めてシンプルな譜面と言った所。
時々4色に渡って水平移動する単色階段があるものの、
殆どが単調な連打、いや連打と言うほどの連打も無いですね

というわけで、この曲はサックリとプレーしてまいって。


GUITARFREAKS-XG3-ポニーテールとシュシュ-EXCELLENT


エクセレント
と言っても流石にエクセレントはそう簡単には出ませんでしたが。

後は遅延WAILINGをもう少し上手く駆使して、詰めたい所。
特にAメロ→Bメロに移行する所で出てくる2連続WAILINGポイントの遅延
なかなか上手く行ってないので。
何故か2連続WAILINGの1個目をミスって逃してスルーしてしまう
なんて羽目に陥ってしまったのは、きっと私だけではないと信じたい




・Pink Bird (肥塚良彦)
難易度6.50

GUITARFREAKS-DRUMMANIA-XG3-PINK-BIRD2


肥塚王子のインスト、Ver.PINK

肥塚王子のインストと言いますと、以前も書きましたが、
色々な意味でウネウネし続けてみたり、
局所的に、それまでの流れからは考えられないぐらいの、異常な速さの連打が飛んで来たり、
速いのか遅いのかよく解らない、緩々階段がヘニャッと襲ってきたり
とにかく、いやらしい手つきが全編的に要求される曲揃いなのですが。
勿論この『Pink Bird』も例外ではありません。

言ってしまうと、
「如何にいやらしくなったモン勝ち」
と言える。


ちなみにこの『Pink Bird』。
実は去年のKAC2011の時も1次予選課題曲として選抜されており、
まさかの2大会連続課題曲選抜、という稀有な存在に。

が、しかしよくよく考えてみますと、このPink Bird
『比較的幅広いプレーヤーが堪能できる中難易度曲。
であるが王子特有の、構造的に異常に厄介なパターンが譜面全体に散らばっており、
かつ数の多いWAILINGがそれに嫌らしく絡んで、熱い。
にもかかわらず中難易度。』

と、まさにKAC2012の予選課題曲に要求されそうな性質にバッチリとハマっている、と思う。
肥塚王子のセンスには脱帽するしかありません

さて、一方の私はといいますと。
相変わらず中盤と終盤に2回出てくる
『長くて緩い速度の単色螺旋階段+交互連打』
がなかなか嵌ってくれず苦戦中であります。

ただ去年の大会の時の我はまるで繋がりそうな気配すらなかったこの難所ですが、
今大会では成功率はまだまだ高くはないものの、
螺旋階段や交互連打がバシーッと嵌ってくれる機械が増えてきています。
もしかしたら行けるかもという手応えを掴みつつあります。

あとまだ4週間ありますので、折角の機会ですから
フルコンボを目指したい。
やってやれない事もない。
来い、大会ブースト!


ふと思ったのですが、今回の課題曲5曲の最難関
実はこの『Pink Bird』なんではなかろうか。
そう思いません?




・暗黒舞踏会 (Dragon Guardian)
難易度7.55


GUITARFREAKS-DRUMMANIA-XG3-暗黒舞踏会1


Dragon Guardian、ギタドラへの侵攻開始。

譜面はと言いますと、もう今更言うまでもないですが
『THE オルタ譜面』
出だしとAメロ後半以外は全篇オルタオルタ。BPMは175と程々に速い。

が、曲のインパクトとは裏腹に意外にも直線的なオルタが殆どなので、
そんなに無茶苦茶に飛び抜けている訳ではないかと思います。
今回のKAC2012スコアアタックで肝となってくるのは、
『あの中盤サビ前の突然速度が緩くなって譜面パターンもいきなりグチャグチャになる、あの12分オルタ地帯』
『終盤に2回出てくる、2連オルタ33連打+35連打』

の2つ。

で、私のプレーはと申しますと
まぁ、そうは言っても一筋縄ではいかないですよね………

中盤の緩いオルタは
前半の3連オルタの所はオルタで、
後半のグチャグチャな所はフルダウンで
押し切ろうとしていますが。
XG3稼動開始当初はズレまくりの外しまくりの転びまくりのヘタレまくりで、
挫けまくりだったのですが、
最近は段々と上手く行きそうな気配が出てきていたりします。
一方、終盤の2連オルタはまだ精度が低いままですが、
大分合って来るようにはなってきました。

というわけで、折角のKAC2012という機会ですので、
思い切りフルコンボを目標に頑張りたい。
私の覚悟の気持ち、ここに記す。



死亡フラグが立ったような気がしますが、気にしてはいけない。





・Restart (SHOGO)
難易度6.50


GUITARFREAKS-DRUMMANIA-XG3-RESTART1


流石はTAGさん、と言わざるをえません。
SHIGOさんのボーカル曲。

XG3デフォルト新曲の中では、個人的にかなりお気に入り。
出だしからラストまで、一気に縦方向に一直線で駆け抜けてくれる楽曲なので
プレーしていても非常に熱く楽しくなれ、
またそう言った縦方向に駆け抜けていく雰囲気に見事に合致した
縦方向直線オルタが全篇に続く譜面が、とても気持ちいい。
曲、譜面を含めた全体的な完成度が非常に高い、と思う。


さて、私のプレーはと言いますと。
全篇に渡ってほぼ全部オルタとは言え、Aメロ、Bメロ、サビの
歌が入っている所は基本直線オルタなので、そこはそれほど問題にはなっていないです。
スコアアタックで最も肝なのは2箇所。

『出だしの2→2→3→3→1→23や1→1→2→2→1→23の16分6連オルタ
『終盤~ラストに飛んでくる、16分→24分→16分→24分→16分→24分と頻繁に変速しまくる謎のオルタ

であろう。
終盤の変速オルタは要練習、それしかないとして
出だしのあの6連打、一体何故繋がらないのだろうか。
パッと見はどうやったって簡単に繋がりそうに見えるのですが、
見るとやるでは大違い、という典型例。
何かに呪われたかのようにミスが出てしまうのですが。
力みすぎたか!?

この曲に関しましては、最終目標は勿論フルコンボとしましても、
まずはもう少し試行錯誤を繰り返していく必要がありそうです。




と、ギタフリXG3側は概ねこんな所でした。
残り4週間、どこまで行けるかは解りませんが、悔い無き成績を残したいと思うのであった。
この経験はきっと今後にプラスになるだろうと思うので。ね。




・DrumMania XG3


DRUMMANIA-XG3


さて、ギタドラXG3のもう一方。ドラムXG3。

こちらは初日からプレーしていたギタフリXG3に続いて、2日目からやり込みを始めました。

課題曲はこの5曲。


KAC2012-DRUMMANIA-XG3-課題曲


ランウェイ☆ビート  EXPERT
NEW LEGEND     EXPERT
アーリマン      EXPERT
じょいふる      EXPERT
Lepton        EXPERT



個人的な印象では、『ランウェイ☆ビート』以外の4曲は、
確かに突き抜けて高難度と言う訳ではないのですが
厄介な曲が揃ったな……というものでした。
『ランウェイ☆ビート』に関しては正直な所、
この曲が好きだという御方には非常に申し訳ないのですが、課題曲としては
「うーーん……うーーーーーん…………」
と言った所でした。
(MASTER譜面持ちの曲を選抜、で良かったんじゃなかろうか…というのが私の正直な感想)


で、予選開始から1週間での私のスコアはこんな感じ。


KAC2012-DRUMMANIA-XG3-WEEK1


ランウェイ☆ビート  981170
NEW LEGEND     529555
アーリマン      888554
じょいふる      988424
Lepton        739800



理論値は1030000。オートやミラーは禁止。


こちらは、ギタフリXG3以上に静かな滑り出しとなりました。
あと4週間もありますし、折角のKAC2012というお祭な訳ですから、
ここからガンガン上昇していって、その過程で同時にリアルスキルも上げて行きたい、の思うのであります。
これが達成できれば、たとえ予選通過には遠くともKAC2012に参加した意義はあったでありましょう。


とか、まぁー何とお堅い事を書いちゃってますけど、結局はお祭なんですから、気楽にやって行きますよ。ピィョーン!

各課題曲ごとの振り返りは、次回の記事でやるとします。
ギタフリ側が長すぎた。





・pop'n music 20 fantasia


POPN-MUSIC-筐体


さて、お次は
巨大な9つのボタンを曲に合わせて華麗に捌く
音ゲーの大長編、ポップンミュージックの20作目。ファンタジア。

去年の大会は、公式ページのランキングページにすらプレーヤーネームが掲載されないほどの
圧倒的圏外、という惨敗でしたが
あれから1年。

私は帰ってきた。

この私が一体どれぐらい成長できたのか、それを見る上でも
このポップンでのKAC2012は非常に楽しみでした。
ギタドラと同じくらいに。


さて、気になる課題曲はコチラ。


KAC2012-POPN20-課題曲


フェージングポップ (Intersection)    EX
ハッピーラブゲイザー (恋愛観測)    EX
あやかしロック (情操ディストピア)    EX
ヴァルキリーブレイクス (Celsus)     EX
スターリートランス (Southern Cross)  EX




何と言う容赦の無い選曲と難易度設定である事でしょうか。
課題曲の難易度は、上から順にLv.35、38、41、42、42
高っ!

私の成長を実感するとか言う以前に、去年に比べて圧倒的に高く積み上がった巨大な5枚の壁の出現に、
ただ呆然とするばかり。

私は、本当に成長できたのか…………


が、しかし
これがポップンのKAC2012。
真のトッププレーヤーを選抜するには、ポップンというゲームの特性を考えると、
この難易度設定にする事は、結果的に必要な事のはず。

泣き言など言っていられない。
本気でやると決意したからには、最後までやり切る!
そんな私の生き様を見せ付けてくれよう!

覚悟しとけ!!


と、そんな私の予選開始1週間での成績はコレ。


KAC2012-POPN20-WEEK1


スターリートランス     63386
ハッピーラブゲイザー   89153
フェージングポップ     88634
あやかしロック       79170
ヴァルキリーブレイクス  77746



とまぁ、冒頭で勢いよく宣言はしたものの、現実はそんなに甘くは無いのであった
とにかく、現時点では課題曲云々以前の問題として、
あと4週間で私のリアルスキルがどこまで上昇するか、
それに尽きるように思います。
情けない話ですけど。





・SOUND VOLTEX BOOTH


SOUND-VOLTEX


さて、私が参戦している4タイトルの最後を飾るのは、まだ新シリーズ開幕から8ヵ月半と新しい音ゲー
それが『SOUND VOLTEX BOOTH』。
とにかく盛り上がっているなぁ、という印象。

去年の大会KAC2011の時はまだ存在していなかったので、このサウンドボルテックスだけは
KAC2012でどのような展開となるのか全く掴めていませんが、
それだけに楽しみであります。
と言いますか、サウンドボルテックスにとっては、そもそもこのKAC2012が初めての公式大会という事になるのではないか。


さーて、そんなサンボルの課題曲1セット目はコレ。


KAC2012-SOUND-VOLTEX-課題曲


Grip & Break down !! - SDVX Edit. -   (SOUND HOLIC feat. Nana Takahashi) (EXHAUST)
セツナトリップ (EXIT TUNES)         (Last Note. feat. GUMI)          (EXHAUST)
おにゃのこ きねんび (EXIT TUNES)     (赤飯)                     (EXHAUST)




これまた一切容赦無しな選抜ですね。
難易度は3曲共にLv.14。凄まじく大変でした。

しかしサウンドボルテックスというゲームの特性を考えるならば、
これは仕方ない選曲という事にしておきましょうか。


さて、1週間過ぎた段階での私の成績は、こんな感じでした。


KAC2012-SOUND-VOLTEX-WEEK1


トータルスコア 25905805 pt


ある程度は覚悟していましたが、まさかここまで完膚なきまでにコテンパンにされてしまうとは。
いや、厳しい闘いとなりました。
公式ページのランキングページにすら掲載されないほどの圧倒的圏外だったので、
最高の合計スコアを叩き出した1セット内での、各曲毎のスコアが全く解らないのですが、
どっちにしろ圏外であるのは変わらないので、現在の曲毎の最高スコアを調べてみました。



Grip & Break down !! - SDVX Edit. -     8155038
セツナトリップ (EXIT TUNES)          9228395
おにゃのこ きねんび (EXIT TUNES)      8836325




現実はやはり甘いものではありませんでした。
しかし、ここがある意味底の状態であり、ここから先は上昇するのみ、
という事も言えると思いますので、あと4週間。
こんな状態からリアルスキル共々、何処まで上がっていけるのか
逆に楽しみではありますね。

(逆に言いますと、それを楽しみにしない事には、挫けそう。という事でもあるのですが)




〇というわけで


と、私はこんな状態でしたが、KAC2012に参加しておられる全てのプレーヤーの御方。
調子は如何でしょうか?

私は最後まで駆け抜けて、燃え尽きて崩れ落ちれたら本望。





〇本日の楽曲プレー記126+127 & 本日のプレー動画20

さて、当ブログをご覧の皆様で音ゲーおよびギタドラをプレーされない御方にも、当ブログのメインとして取り扱っております、音ゲー(今回はKAC2012)やギタドラXG3プレーのイメージを掴んでいただく事で、より良く記事を楽しんでいただく事を目的として
配信してまいりました、ギタドラXG3 AND 音ゲー・プレー動画
今回のプレー動画も勿論、私がバリバリとプレーして撮影してまいりました



今回の記事からしばらくはKAC2012が続くという事で、
今回の楽曲は、KAC2012課題曲から選抜させていただきました。



<GuitarFreaks XG3>
・暗黒舞踏会 (Dragon Guardian・版権曲)

GUITARFREAKS-DRUMMANIA-XG3-暗黒舞踏会1

今年のKAC2012の、ギタフリXG3課題曲の一つ。
記事中にもあります通り、
『THE オルタ譜面』
この曲は、ギタフリXG3というゲームの魅力を十分に感じられる曲だと思っていますので、
個人的にはオススメとしておきたい所。
今回の対象となったEXPERT譜面は、インパクト十分すぎる譜面ですが、
ADVANCED譜面やNOVICE譜面でも十分に魅力を感じられる曲になっていると思いますので、
そちらの方も是非プレーしていただけたなら、と思うております。

で今回プレー動画として取り上げる、課題曲となったEXPERT譜面ですが、
記事中では色々と
あの部分はこうだ、この難所はこうだ、等と
アレコレ分析しつつの皮算用を繰り広げていましたが、
その真相は、概ねこのような感じです。




【GuitarFreaks XG3】暗黒舞踏会 (GUITAR EXPERT)  プレー動画



記事中では『フルコンボ達成目標宣言』を出して、
自ら死亡フラグを立ててしまった感が半端ないですが。
4週間後に私を待ち受ける運命は、
歓喜か絶望か



<SOUND VOLTEX BOOTH>
・セツナトリップ (Last Note. feat. GUMI)(EXIT TUNES PRESENTS Vocaloconnection feat. 初音ミク)

SOUND-VOLTEX-BOOTH-セツナトリップ1


一方こちらは、KAC2012初参戦となった『SOUND VOLTEX BOOTH』の課題曲1セット目の一つ
『セツナトリップ』(EXHAUST)

かなりの個人差譜面であるようですので、
これがSDVXのLv14だ、と一概に宣言は出来ないのですが概ね
『こういう感じの譜面もある』という事が伝われば。

まだまだ稼働開始から1年も経っていない新しいシリーズではありますが、そんな
SDVXというゲームの魅力や面白さを
少しでも感じていただけたなら、興味を持っていただけたなら
私としては本望




【SOUND VOLTEX BOOTH】セツナトリップ (EXHAUST)  プレー動画
(もう少し見やすい位置からの撮影に切り替えてみました。如何でしょうか?)


自分でプレーしておきながら、こんな事を言うのはアレですが
何じゃこりゃ。

うーむ。
改めて見返してみますと、全体的にもうちょっと
どうにかなりそうな印象はあるのですが、
それでも何ともなっていないのは、まだまだ
根本的に地力不足なんでしょうね。きっと。

もう少し研究してみる余地はありそうですので、あと4週間
頑張ってみたい。






以上


人気ブログランキングへにほんブログ村 ゲームブログ 音楽ゲームへ
にほんブログ村

テーマ : 音ゲー全般
ジャンル : ゲーム

FC2カウンター
カテゴリ
プロフィール

吹田の国の旅人

Author:吹田の国の旅人
吹田の国に住む人の回想。

上のイラスト(筆者近影)は、『トリックスター』内のごった煮コンビ、鈍色カバリア堂様謹製。

CLARA-FIGHTER-2
上のイラスト(筆者近影2)は、『トリックスター』内の似顔絵同好会『あいゆえおえかき』所属の壱弐(いつじ)様謹製。(クリックすると大きくなります)


まめぞう画伯作-吹田

上のイラスト(筆者近影3)は、我が親愛なるブロ友にして、ぞうきんがけ絵士・まめぞう画伯謹製。(クリックすると大きくなります)

石ノ上古論様作

上のイラスト(筆者近影4)は、我が親愛なるブロ友・石ノ上古論御嬢様謹製。(クリックすると大きくなります)


まめぞう画伯作-吹田

上のイラストは、我が親愛なるブロ友にして、ぞうきんがけ絵士・まめぞう画伯による、筆者のイメージイラストです。(クリックすると大きくなります)



当ブログは『リンクフリー』かつ『アンリンクフリー』であります。
リンクを貼っていただいた方の所には、コッソリお邪魔させていただく所存です。

FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking

ブログランキング
人気ブログランキングへ にほんブログ村 ゲームブログ 音楽ゲームへ
にほんブログ村
ブロとも申請フォーム
誰でも大歓迎にございますよ。

この人とブロともになる

ギタドラ・スキルシミュレータ
詳細なスキル表

GITADORA GuitarFreaks
GITADORA DrumMania

プレーヤーIDは 『000051c344』 です。 人助けをするぐらいの意気込みで登録して頂ければ幸い。

GuitarFreaks XG 3
DrumMania XG 3



GuitarFreaks XG 2
DrumMania XG 2

GuitarFreaks XG
DrumMania XG

GuitarFreaks V7
戦績
GITADORA-GuitarFreaks_&_DrumMania_スキルポイントアピール1

ギタドラXG3のスキルです。
詳細なスキル表は、上にあります(ギタドラ・スキルシミュレータ)。

ギタドラフレンド申請ページは
GuitarFreaks & DrumMania XG3 になります。

共に高みを目指すぞという人、吹田の国にRIVAL心を燃やす人、何となくRIVALにしてみたい人。誰でも歓迎です。


ギタドラXG2スキル
詳細なスキル表は、上にあります(ギタドラ・スキルシミュレータ)。
RIVAL IDは『G1030007928113』
『D1030009227130』
でございます。共に高みを目指すぞという人、吹田の国にRIVAL心を燃やす人、何となくRIVALにしてみたい人。誰でも歓迎です。



POPN-MUSIC-20-戦績
ポプともIDは『1496-1104-3254』にございます。
登録は誰でも歓迎です。
登録したその時から、我々は戦友だ!





ポップン19
ポプともIDは『1496-1104-3254』にございます。
登録は誰でも歓迎です。
登録したその時から、我々は戦友だ!



ギタドラXG

ギタドラV7
詳細なスキル表は、上にあります(ギタドラ・スキルシミュレータ)。

ギタドラV6

ギタドラV5

G2ex様のツールにより作成しました。
カレンダー
09 | 2012/10 | 11
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
リンク
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
FC2ブックマーク
ブロとも一覧

くらふと栽培区域

― EED ―

ヘンリー田嶋のにわほーき生活

くすりふる。 ~絵と映画と小説とその他諸々ごちゃ混ぜブログ~

まぁ、めずらしく、ぞうきんがけしたら、うまくなってた

Welcome to my thought♪~私の思想へようこそ♪~

虹色ドロップ

Osaka-O-Sucker

★ Supaku Blog ★

Tairu's Diary ~たいるの日記~

Twiceのリリカルでマジカルでしかもvividな創作ブログ

在の世界

七人と透明な私

復活ゆなゆさちゃん

H0nNe96の雑記
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。