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サッカーW杯、アジア最終予選。ヨルダン戦。

おはようございます。
吹田の国の旅人です。


今、我が家のTVでは、

BS1で放送されていた、
サッカーのブラジルW杯・アジア最終予選、ヨルダン戦
が映し出されています。




おかしいな。

日本-ヨルダンの試合は、先週の週末も、今週も放送していたと言うのに。

日本とヨルダンは、6月に入ってから一体何回対戦しているのいうのだ




(そんなわけないですよね)




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テーマ : サッカー
ジャンル : スポーツ

サッカー日本代表~アジアカップ~ ・ リベンジに燃えるヨルダンとの初戦。

4年に一度の、アジアサッカーの祭典

あまりにもライバル関係が多すぎる、アジアサッカー界に所属する国々が、
己のプライドをかけて、激突する3週間の大会が、
いよいよ開幕しました。


2000年大会・優勝
2004年大会・優勝
2007年大会・4位


という歴史を辿っている日本代表、
目指すは勿論、アジアの頂点。


グループリーグ初戦のヨルダンとの戦いが、
今、始まる………・




<アジアカップ2011・グループリーグ第1戦>(カタール・スポーツクラブ競技場)
日本1-1ヨルダン

得点:前半45分 吉田麻也(ヨルダン)、後半47分 吉田麻也(日本)


日本

GK 1 川島永嗣 (リールス(ベルギー))
DF 4 今野泰幸 (FC東京)
DF 5 イタリアの人 (チェゼーナ(イタリア))
DF 6 ドイツの人 (シャルケ(ドイツ))
DF 22 オランダの人 (VVV(オランダ))
MF 7 ガチャピンの外の人 (ガンバ大阪)
MF 8 フランスの人 (グルノーブル(フランス))
(⇒FW 9 岡崎慎司(清水エスパルス))
MF 10 ドイツの人 (ドルトムント(ドイツ))
MF 17 ドイツの人 (ウォルフスブルク(ドイツ))
MF 18 ロシアの人 (CSKAモスクワ(ロシア))
(⇒MF 14 藤本淳吾(清水エスパルス))
FW 11 Jリーグ得点王・前田遼一 (ジュビロ磐田)
(⇒FW 19 李忠成(サンフレッチェ広島))




ヨルダン

GK 1 シャフィ
DF 3 サルマン
DF 8 B・バニヤシーン
DF 15 アブハシャシュ
DF 16 ファティ
DF 17 アケル
(⇒MF 5 ドメイリ )
MF 4 アブデルラフマン
MF 7 AM・ディーブ
MF 18 アブデルファタハ
FW 9 サイフィ
FW 14 AB・ディーブ
(⇒MF 21 アブデルハリム )



事前の合宿を、ぜーーんぜん やれなかったチームが、初戦でやれる事っていったら、
まぁ、こんなもんでしょうね。

全くお互いの事を解らない人々を、いきなり集めて、いきなり『さぁ、やれ』と言われた時の
難しさは、私自身よーく解ってるので。

こんな状態だったチームを評価する事自体が無意味ですので、何も言えませんよ。
勿論構成員個人も同様ですので、評価は無意味ですね


ただ、そんな中で、
後半ロスタイムに、同点弾で引き分けに追いついた所は、やたら気迫が滲み出ていて、
純粋に好印象でしたね。

あと、試合後のインタビューで、日本の選手が、
『後半終了間際の同点ゴールなど、何の喜びもない
とばかりに、勝利への意思を露わにしていたのは、
次戦への希望になると思います。


ただ、いくらなんでも、
DF陣が急造すぎて笑ってしまったではないですか。

失点シーンのMF遠藤の決死のスライディング(かわされた)は、その表われだったのかな、と。



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テーマ : サッカー日本代表
ジャンル : スポーツ

サッカー日本代表~パラグアイ戦~・再びワールドカップへの道を登り始める時。

2010年6月29日深夜。
南アフリカW杯・決勝トーナメント1回戦パラグアイ戦にて、
スタジアムに鳴り響く民族楽器ブブゼラの音色に包まれながら、暫しの眠りについた日本代表。

今日9月4日、同じパラグアイ相手に、
再びワールドカップへの道を登り始めた日本代表。

4年後、我々日本人は、どんな結末を見届けるのか…………



もう何日続いているのか解らないぐらい猛暑に見舞われている中、
ザッケローニ新監督を迎えた新生日本代表が、
出陣の時をむかえました。

相手のパラグアイは、スタメンにW杯メンバー7人揃えてきました。
さぁ、来るがいい!!


<国際親善試合・キリンチャレンジ杯>(日産スタジアム)
日本1-0パラグアイ

得点:後半19分・香川真司


日本

GK 21 川島永嗣
DF 5 長友佑都
DF 6 内田篤人
(⇒DF 23槙野智章)
DF 20 栗原勇蔵⇒負傷帰国
(⇒DF 13岩政大樹)
DF 22 中沢佑二
MF 8 松井大輔
(⇒MF 12藤本淳吾)
MF 11 香川真司
(⇒DF 3駒野友一)
MF 14 中村憲剛
MF 16 細貝萌
MF 18 本田圭佑
(⇒MF 2橋本英郎)
FW 19 森本貴幸
(⇒FW 9岡崎慎司)


パラグアイ

GK 1 ビジャル
DF 2 カセレス
(DF 5 ⇒ロマン)
DF 3 アルカラス
DF 14 ダシルバ
DF 17 トレス
MF 11 サンタナ
(MF 8 ⇒後継者ペレス)
MF 13 ベラ
(MF 16 ⇒オルティス)
MF 20 N・オルティゴサ
FW 9 サンタクルス
(FW 7 ⇒J・オルティゴサ)
FW 15 カマチョ
(MF 10 ⇒アキノ)
FW 19 バリオス
(FW 18 ⇒エスティガリビア)




先制点の香川のゴールは、
見た目、中村憲剛の上手いスルーパスを、
フリーの香川が、あっさりと決めてしまったイージーなゴールのように見えますが
あれは相当凄いと思いました。

私もフットサルをやっていますので、良く解るのですが、

『前に走ってる時に、真後ろから飛んできたボールを、真ん前にシュートする』

ってのは、ハンパじゃない難易度ですよ!!


香川……恐ろしい男よ………



○最後に

今日のゲームに対して、私からの言葉はたった一つ。

『ナイスゲーム!』


今日の試合に、グチャラグチャラと言うようなのは、無粋ってモンですよ。


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テーマ : サッカー日本代表
ジャンル : スポーツ

日本代表、ワールドカップへの旅は、『今ひとたびの休息の時』を迎える。

皆様こんばんは。吹田の国の旅人です。


×日本代表、ブブゼラの音色に包まれ、眠りにつく。

FIFAワールドカップ2010南アフリカ大会に挑戦した日本代表は、6月29日深夜の、決勝トーナメント1回戦パラグアイ戦にて、0-0からのPK戦に3-5で敗れ、
スタジアムに鳴り響く民族楽器ブブゼラの音色に包まれながら、暫しの眠りにつく事となりました………


これからまた、アジアの国々とコチャコチャした小競り合いを繰り返す4年間が始まります。


そう言えば以前、『トップ下・ファンタジスタ(っぽいもの)スタイルに傾倒して行ったのは何故だ』と、書いておいてなんですが、
きっと、アジアの格下国相手には、このシステムこそが抜群の効果を発揮するからなんだと思った、真夏の夜。
(ほぼノープレスで引いて守ってくる相手には、想像以上に凶悪な手段なんですよね。あのネットリとしたボールキープが)


<決勝トーナメント1回戦>

日本 0 - 0 パラグアイ
   (PK:3-5)

(日本)
GK 21 川島永嗣 (川崎F)
DF 3 駒野友一 (J磐田)
DF 4 田中マルクス闘莉王 (名古屋GE)
DF 5 長友佑都 (F東京)
DF 22 中沢佑二 (横浜M)
MF 2 阿部勇樹 (浦和R)
(MF 14 ⇒中村憲剛 (川崎F))
MF 7 遠藤保仁 (G大阪)
MF 8 松井大輔 (グルノーブル・仏)
(FW 9 ⇒岡崎慎司 (清水S))
MF 16 大久保嘉人 (V神戸)
(FW 11 ⇒玉田圭司 (名古屋GE))
MF 17 長谷部誠 (ボルフスブルク・独)
FW 18 本田圭佑 (CSKAモスクワ・露)

監督:岡田武史

(パラグアイ)

GK 1 ビジャル
DF 3 モレル
DF 6 ボネット
DF 14 ダシルバ
DF 21 アルカラス
MF 13 ベラ
MF 16 リベロス
MF 20 オルティゴサ
(MF 8 ⇒E・バレト)
FW 9 サンタクルス
(FW 7 ⇒カルドソ)
FW 10 ベニテス
(FW 18 ⇒アエドバルデス)
FW 19 バリオス



「くっ………」


「NOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOO!!!!!!!!!!!」


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テーマ : サッカー日本代表
ジャンル : スポーツ

日本代表、古(いにしえ)の時代より日本に伝わる戦術により、デンマークも流し去る。そして冒険は続く……

皆様こんばんは。

ソフトバンクのCMで大活躍する、犬の『お父さん』が、面白すぎて仕方がない、吹田の国の旅人です。

「あ、足が攣っちゃったよ。」


○日本代表、古(いにしえ)の時代より日本に伝わる戦術により、デンマークをも流し去る。

熱戦が続くサッカーW杯2010南アフリカ大会ですが、6月24日深夜(日本時間27時30分)に、遂に我らが日本代表が、勝ち点3で並ぶデンマークとの最終決戦に挑みました。

第2戦でオランダ相手に0-1敗戦だった日本は、引き分けでも決勝トーナメント進撃が決まります。
対するデンマークは、オランダ戦が0-2だった事から、得失点差的に目指すは勝利のみ


日本代表の戦術は、MF中村俊輔のコンディション不良+事前の親善試合の不振により、全く予期しなかった経緯で、ほぼ突貫工事的大きく変貌を遂げております。

要は、彼が居ても、居ない時でも概ね代役を立てて採用してきた、

『トップ下にファンタジスタ(っぽいもの)を据え、大体ここを経由して各地にボールをばら撒くという、代表でよく見られた、やたら中央突破したがるパターン』

から

『両サイドに凶悪なアタッカーを2人置き(松井大輔、大久保嘉人)、思い切ったサイドチェンジから、隙あらば端攻めしまくるパターン』

に変わった(というか戻った)ように見えたんですよね。


それで結果はどうだったかと申しますと、
試合開始直後に、デンマークのフォーメーションが予想外だった事による混乱から、10分ほどパスを回されまくった時間帯を過ぎれば、デンマークが勝てそうな雰囲気は微塵も伝わってきませんでした
前半17分の本田圭佑の無回転FK、前半30分の遠藤保仁の有回転FK、試合終了間際にデンマークの足が止まってマークし切れなくなった どフリー岡崎慎司のゴール、計3点をブチ込んで、日本が勝利した事により、3戦を通して、大いに成功したと言えるでしょう。

以前も書きましたが、、中田英寿、中村俊輔の登場により、
『トップ下にファンタジスタ(っぽいもの)を据え、大体ここを経由して各地にボールをばら撒く』
が、日本サッカーのパターンみたいになってしまっていましたが(Jリーグではそうでもない)、それ以前の日本と言えば、古(いにしえ)の時代より
『サイドに凶悪なアタッカーを置き、隙あらばサイドチェンジして端攻めしまくる』
のパターンをずーーっと見せてきてくれてたんですよね。SOUMAとか。TSUNAMIとか。あとSUGIYAMA & MIYAMOTOとか。

あの、日本代表が見せた素早いパス交換の連続は、その賜物であろうなと思っています。

今回、突貫工事的に何とかせざるを得なくなり、迷走に迷走を重ね、悩みに悩み抜いた挙句、最終的に落ち着いたのがこの形だった、という事を考えるに、やっぱりこれが日本人には一番合ってる、と言えるのではないかと思った、夜明け前の空の下。


○最後に

今、冷静に振り返ってみて思った事。

「デンマークのオルセン監督、血圧の上がりすぎで、血管が切れなくて良かった………」

(冷静に振り返った結果が それですか)


<サッカー・ワールドカップ2010南アフリカ大会・1次リーグE組・第3戦>

日本3-1デンマーク

得点:
前半17分(日本)本田圭佑
前半30分(日本)遠藤保仁
後半36分(デンマーク)トマソン
後半42分(日本)岡崎慎司


(日本)

GK 21 川島永嗣
DF 3 駒野友一
DF 4 田中マルクス闘莉王
DF 5 長友佑都
DF 22 中沢佑二先生
MF 2 阿部勇樹
MF 7 遠藤保仁
(MF 20 ⇒稲本潤一)
MF 8 松井大輔
(FW 9 ⇒岡崎慎司)
MF 16 「FK取ったどー!」・大久保嘉人
(DF 15 ⇒今野泰幸)
MF 17 長谷部誠
FW 18 本田圭佑


(デンマーク)

GK 1 痛恨・ソーレンセン
DF 4 ロングスロワー・アッガー
DF 6 ヤコブセン
DF 13 痛恨・クロルルップ
(FW 18 ⇒ラーセン)
DF 15 S・ポールセン
MF 2 C・ポールセン
MF 9 トマソン
MF 10 ヨーゲンセン⇒斬首
(MF 14 ⇒J・ポールセン)
MF 12 カーレンベルグ
(MF 21 ⇒エリクセン)
MF 19 ロメダール
FW 11 ベントナー



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テーマ : サッカー日本代表
ジャンル : スポーツ

サッカー日本代表へ。オランダ相手に攻撃呪文を唱えるのは、死を意味する。

皆様、こんばんは。
FIFAサッカーW杯2010・南アフリカ大会初戦のカメルーン戦で、
本田圭佑のゴールが刺さった瞬間、
ガッツポーズしながら一回転した、吹田の国の旅人です。


△ワールドカップの戦場で、笑みは死の別れを意味する!と。(ビシィッ!)

さてさて、ワールドカップに挑戦している日本代表は、
初戦で見事カメルーンを流し去る事に成功しました。

第2戦の相手はと言いますと、FIFAランク4位のオランダ超強豪国にございます。


次のオランダ戦に向けましては、実に色んな所で様々な立場の方々が、千差万別に色々と力説しておられるのを、毎日のように耳にいたします。

『勝ち点3を狙え』
『いや、勝ち点1を狙え』
『勝てやせんよ』
『絶対に先に点を取れ!』
『とにかく点を取れ』
『いや、第3戦のデンマーク戦に全てを賭けろ』
『主力の一部は休養させて、第3戦のデンマーク戦に万全で臨め』


実に様々な意見がありました。


が、個人的には、次の第2戦オランダ戦で、日本代表が目指すべきは、ただ一つ

『とにかく無失点で乗り切ること』 (カメルーン戦と同じ)


目指すべき所を、『勝ち点』という『概念』に持ってきますと、
チームとして目指す所が一見ハッキリしているように見えて、これが実は物凄く曖昧なので、
チームとして余り良い結果にはならない、と思っています。
(勝ち点の目指し方という物が、根本的に人それぞれだから)
(要は『勝ち点○を目指すぞ!』と言われて、具体的なイメージが湧きますか?という事です)


ましてや、第2戦に100%集中しなければいけない状況下で、『第3戦の事を考える』など、正直有り得ないとも思います。


やるべき事は一つ。全員が意思を統一し、一丸となって、

『無失点で乗り切る』

カメルーン戦の前にも書きましたが、今の代表を鑑みますに、兎にも角にも無失点で乗り切らない事には、どうにもならないんじゃないかと思ってしまいます。
正直、体力の99%までを、無失点で乗り切る事に注いでも良いとさえ思っています。
こうする事で、結果的に得点のチャンスも、質の高い『決定的なもの』が生まれると思っています。

やたら攻撃呪文を連発するとロクな目に遭わない確率が高いのは、歴史が証明していると思っていますし(チーム力がメチャメチャ高いなら話は別ですが)、これが現実的ではないかなと思うんですが。


余り周囲の無意味な賞賛に惑わされず、貫き切ってほしいものです。


と書いておいてアレですが、昨日、MF遠藤さんが、

『勝ち点3を目指す』

と、いきなり攻撃呪文を唱えておられたのが、不安で仕方がありません………

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テーマ : サッカー日本代表
ジャンル : スポーツ

日本代表、古(いにしえ)の時代より日本に伝わる戦術により、カメルーンを流し去る。

皆様こんばんは。
サッカーをプレーする上で、最も難易度の高いポジションはGK(ゴールキーパー)だと思っている、吹田の国の旅人です。

「もう無理!勘弁して!」
「もうアカン!誰か替わってくれぇ!!」

と、私があそこまで本気で懇願したのは、ここ最近ではちょっと記憶に無いほどです。

『ベストのタイミングでの、飛び出しの判断』
『相手のシュートコースを読む』


とか、要求する事が、超能力 入ってると思っています。


○そんなわけで

今回のW杯ではGKの動きに注目して見ているのですが、まさに世界レベルのGKの動きを見て思った事は、ただ一つ。

「貴方達は、超人ですか?」


○日本代表、古(いにしえ)の時代より日本に伝わる戦術により、カメルーンを流し去る。

熱戦が続くサッカーW杯2010南アフリカ大会ですが、6月14日(日本時間23時)に、遂に我らが日本代表が初戦に挑みました。注目の相手はアフリカの雄カメルーン(通称:不屈のライオン)。色々な意味で超人的なFWエトーをエースに、危険な攻撃力と、危険な守備力を併せ持つ、危険なチームです。(どういう事よ

さてさて、ワールドカップ前の親善試合での戦績が、物凄く芳しくなかった事から、不安視されまくっていた日本ですが、直前になって日本に大きな転機(と言いますか、ほぼ危機)が訪れてしまいました。
これまでは、日本代表では不動のレギュラーにして、ずーーーっとトップ下でファンタジスタ的な策略を張り巡らせていたMF中村俊輔が、コンディション不良により、スタメンを大きく外れてしまいました
(スタメンを外れるのに大きいも小さいも無いか)

まぁ、コンディション不良な中村俊輔をスタメンで出撃させると、エライ目に遭わされてしまうのは、4年前のドイツW杯で実証済みですので、この決定自体は別に良いのですが。
しかし、彼の突然のスタベン抜擢(=スターティングベンチ、要は控え)により、日本の計略は大きく変化していきました。

要は、彼が居ても、居ない時でも概ね代役を立てて採用してきた、

『トップ下にファンタジスタ(っぽいもの)を据え、大体ここを経由して各地にボールをばら撒くという、代表でよく見られた、やたら中央突破したがるパターン』

から

『両サイドに凶悪なアタッカーを2人置き(松井大輔、大久保嘉人)、思い切ったサイドチェンジから、隙あらば端攻めしまくるパターン』

に変わった(というか戻った)ように見えたんですよね。


それで結果はどうだったかと申しますと、右サイドを切り返した松井大輔のクロスを、本田圭佑がブチ込んで取った1点を守り切って日本が勝利した事により、大いに成功したと言えるでしょう。

ふと考えてみますに、中田英寿、中村俊輔の登場により、
『トップ下にファンタジスタ(っぽいもの)を据え、大体ここを経由して各地にボールをばら撒く』
が、日本サッカーのパターンみたいになってしまっていましたが(Jリーグではそうでもない)、それ以前の日本と言えば、古(いにしえ)の時代より
『サイドに凶悪なアタッカーを置き、隙あらばサイドチェンジして端攻めしまくる』
のパターンをずーーっと見せてきてくれてたんですよね。SOUMAとか。TSUNAMIとか。あとSUGIYAMA & MIYAMOTOとか。

何でファンタジスタに傾倒していったのかは、よく解らんのですが
今回迷走に迷走を重ね、悩みに悩み抜いた挙句、最終的に落ち着いたのがこの形だった、という事を考えるに、やっぱりこれが日本人には一番合ってる、と言えるのではないかと思った、暑い日の夜。


○そして

今回のこの勝利が、日本サッカーに与えるインパクトは、我々の想像以上に絶大なものとなりそうに思う。
特にJリーグ。


○最後に

今、冷静に振り返ってみて思った事。

「カメルーンのDFは、本田圭佑がFWだった事に、まだ気付いてないんじゃないだろうか………」

(冷静に振り返った結果が それですか)


<サッカー・ワールドカップ2010南アフリカ大会・E組>

日本1-0カメルーン

得点:前半39分・本田圭佑


(日本)

GK 21 川島永嗣
DF 3 駒野友一
DF 4 田中マルクス闘莉王
DF 5 長友佑都
DF 22 中沢佑二
MF 2 阿部勇樹
MF 7 遠藤保仁
MF 8 松井大輔
(FW 9 ⇒岡崎慎司)
MF 16 大久保嘉人
(FW 12 ⇒矢野貴章)
MF 17 長谷部誠
(MF 20 ⇒稲本潤一)
FW 18 本田圭佑


(カメルーン)

GK 16 ハミドゥ
DF 2 アスエコット
DF 3 ヌクルー
DF 5 バソング
DF 19 ムビア
MF 11 マクン
(DF 8 ⇒ジェレミ)
MF 18 エノー
MF 21 マティプ
(FW 10 ⇒エマナ)
FW 9 エトー
FW 13 チュポモティング
(FW 17 ⇒イドリス)
FW 15 ウェボ



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