皆様おはようございます。
吹田の国の旅人です。

○GuitarFreaks XG3 & DrumMania XG3。私をここまで熱くさせるとはな。改めまして、おはようございました。
黄砂の乱舞で我が視界は黄色、鼻水は
透明な黄土色、吹田の国の旅人です。(汚)
では本日も勢い良く、
コナミ・音ゲー・ギタドラXG3ネタで参りますぞ。

さてな。4月11日(水)〜4月24日(火)まで、春の嵐吹く
日本列島を縦に五分割し、14日間に渡って開催されてきた、個人スコアバトルイベント
『スターロワイヤル』。気合十分で参加し、終了とともに
力尽き崩れ落ち息絶えた参加者の皆様、
おはようございました!!(意味不明)結果は如何でしたかな?
今回はXG2時代の
KAC(KONAMI ARCADE CHAMPIONSHIP 2011)以来となる
ネットランキング形式のスコア集計方式による腕の競い合い、という事で。
まぁ、日本全国のプレーヤー全員と競い合うかと思いきや、実力が最も接近した5人のみと競い合うという衝撃展開になってしまいましたが
負けず嫌いであった私は、絶対に負けるものかとガシガシとやり込んでしまう事になりました。
結局は当初に予想された通り、5人全員が本気で挑むという展開にはならず、
私のグループでも
ギタフリは私含め2人、ドラム側は3人でのマッチレースとなりました。
とは言え、流石に実力が近いという事だけあって、その2人、3人とは
異常すぎるほどスコアが接近した状態で最終日まで駆け抜けるという、デッドヒート状態になってくれました。
特にギタフリ側はその傾向が顕著で、私含め2人だけのマッチレースだったにもかかわらず、この相手がまた
非常にいやらしく(褒め言葉)、
金曜日にスコアを抜く。しかし抜き返される
土曜日にスコアを抜いた。しかし夜に抜き返される
日曜日にまた抜き返す
と一日ごとに入れ替わる展開に。
この展開に私の
負けず嫌いの血は、大きく
胸騒ぎを起こしてしまったのでした。
おかげで、
負けるかぁぁという熱いモチベーションにより、この辺の色々な意味で厄介だった難関曲10曲を『課題曲である』『負けてたまるか』というモチベーションでもってやり込む事が
出来てしまい、これはとても良かったです。
まただからこそ、
『課題曲であるという高いモチベーションを持って、連続選曲する事が自然に
出来てしまう』
という状況になる、このような大会形式イベントは、
『曲別スキルの上昇』『リアルスキルの上昇』
にとって、非常に有効であったな、と実感させられました。
また、そのような状態だったからこそ、
『このような大会、スコアランキングでは、普段では出ないような力が降臨して、好成績を叩き出す事が出来てしまう、所謂、
大会ブースト』
を今回も発揮する事が出来てしまったのではないかと思っています。
勿論、ここまでの境地に至るには、
しのぎを削るライバルの存在が欠かせなかったわけでして。
本気での参加が私一人だったら、こうは行かなかったように思います。(1人でもある程度の境地にまでは達せられるとは思いますが)
この私をここまで熱く燃え上がらせてくれたライバル(戦友)には、感謝の言葉しかありません。だからこそ。
だからこそ
本気の5人フルメンバーで競い合いたかったなという思いで一杯ですね。
(5人のグループとは別に、全国ランキングも表示してくれて、『X-TRIAL』の時みたいにランク表示もしてくれてたら、もっと状況は変わっていたかもしれないなと思っていたり)
○課題曲を振り返ろう。前半戦。さて、それでは課題曲となった10曲の、スターロワイヤル的スコアアタック形式でのプレーの印象を、
私視点でガリッと振り返ってみようではありませんか。(ガリッ?)
まずは前回の記事で振り返り切れずに力尽きた、残り5曲を。
・星のすみか (藍坊主)
版権曲。
アニメ「TIGER&BUNNY」ED曲。
Aメロからとにかく
今言いたい事を全部伝えきってやるぞ的な歌詞が、なかなか好印象。
すぐに自然に脳に入って離れなくなりますね。
そこは良いのですが、逆に
サビの歌詞が全く脳に入らず記憶の断片も残らないのですが、一体どういう事ですか。
曲調からして、これまでの経験から行くとギタドラ共に、比較的速いものの基本の刻み譜面になっているはずだと思いきや、
いざプレーしてみると予想外すぎてビビってしまったではありませんか。
特にギタフリ側で顕著なのですが、ちょっと所じゃないぐらい油断ならない譜面でした。
出だし1ノーツ目からいきなり
16分オルタ129連打。やってくれるな。
さらにサビは、直線的とはいえ
BPM188の16分オルタ145連打が2回も飛んでくる
というなかなかの
鬼の所業。
今回のスターロワイヤル開催中は、皆プレーするためにオンラインセッションになる回数が非常に多かったのですが、個人的には
『SAVED』になる回数が一番多かったのが、実はこの曲でした。
そう考えると、難易度表記5.60はなかなかに厳しいという事になりそう。
オルタ自体は確かに直線的ではあるのですよ。それは解るのですが、
速いんですよ。速いのですよ。それだけで十分、難易度的に突き抜ける要素はあると思っているのですけどね
結局、私はギター・ドラム共に期間内では繋げられませんでした。ぐぬ……
・Pink Bird (肥塚良彦)肥塚王子のインスト・
Ver.PINK。
インスト的王子曲は基本的に、
色々な意味でウネウネし続けてみたり、
局所的に、それまでの流れからは考えられないぐらいの、
異常な速さの連打が飛んで来たり、
速いのか遅いのかよく解らない、緩々階段が
ヘニャッと襲ってきたり、
とにかく、
いやらしい手つきが全編的に要求される曲揃いなのですが。
勿論この『Pink Bird』も例外ではありません。
言ってしまうと、
「如何に
いやらしくなったモン勝ち」
と言える。
実際にプレーしてみての印象ですが、
ギタフリは中盤の緩々螺旋往復階段
で勝負が決まりますね。
一方、ドラムは頻繁に挿入される
いやらしいロータム、フロアタムを如何に
ノーミスで捌けるかでスコアが決まる印象です。
このタムを適当にササッと叩こうとするのではなく、1打1打確実にキッチリ叩くことが重要であるなと思われました。
要するに、
『ロータム、フロアタムの所でミスが出たら、大いに悔しがる心がけが重要』だと思った。
とか書いてますが、結局ギタドラ共に繋がらず。
どういう事だ。
・Before Daybreak (TAG)
TAG的インスト。解りやすいです。
ギタドラXGのオンライン公式ネットランキング大会『X-TRIAL』の、記念すべき第1回『Opening Trial』(2010年5月19日〜30日)の隠し曲として我々の眼前に姿を現した楽曲。
その後、同じギタドラXGのX-Trial第3回『COMBO Trial』では課題曲として選抜され、私の
脳と両腕と心臓に
大いなるトラウマを刻んでいった。
当時のX-TRIAL参戦記を見返してみても、
・現時点の私では、どうにもなりませんね・攻略には程遠い印象・まさに外道といった単語が並んでいる所から、おおよその事は推察できるかと思います。
2週間で10曲ものスコアをバシッと出さなければいけない今大会では、私程度のスキルであれば正直、
素直に
『2番目の難易度数値の譜面』(ドラム黄D、ギタフリ赤G)でサクッとスコアを稼いでしまう方が賢明だと言わざるを得ません。
が、
何だろう
この
釈然としな
い感じ
は
……
納得いかないぞコレは。
・SCREW DRIVER (96)
96的スクリュードライバー。
という所は良いのですが、脳内で曲や譜面を再生しているといつも、
『Raidillonとメロディがゴッチャになってしまう』事に(主に私から)定評のある楽曲。
いや、その。
何か混ざるんですよ。
「あれ?あのオルタのパターンって、SCREW DRIVERとRaidillonどっちだったっけ」
「あれ?あのドラムの左足のパターンって、SCREW DRIVERとRaidillonどっちだったっけ」
と思ってしまうのは、きっとまだ私のやり込みが足りないからに相違ないだろう。
ギタドラ共に
MASTER譜面からやってまいりましたが、
ギタフリ側はギターベース共に、数えきれないぐらい頻繁に曲中に挿入される
『8分連打中の16分運指3連打』を如何に捌けるかで、ほぼ全ての運命が決定されると言っても良いかと思われました。
ここの3連打はBPM188と相当速いので容易には繋がって行ってくれないのですが、個人的には
・1打目+2打目と
・3打目を切り分けて考えて、まず
『1打目+2打目』だけを意識して確実に捌き、それを確認してから『3打目』を捌く
という意識でやると、割と上手く行くようにはなりました。
と言っても、結局うまくスコアが出せなかったのは
痛恨の極み。
ドラム側もMASTER譜面でチャレンジしてきましたが、先述の
大会ブーストが上手く起動し、
意外とスコアが出せた
(当社比)のではないかと思っているのですが。
・優勢オーバードーズ (PON)
PON的直球。
そのままですやん。
プレーしてきての印象ですが。
ギタフリ側は、
ある日突然早くなったり遅くなったり(しかも微妙に)するのが何だか厄介で、
パッと見では、どう考えても難しいような印象は受けないにもかかわらず、全く繋がる気配すら感じられないまま、2週間を浪費してしまうという
屈辱を味わう羽目に。
何たる事!一方のドラム側は、難易度表記自体は高めですが、その難しさが
『シンプルな難しさ』であるが為に、意外とスコアは出やすい(と個人的には思っているのですが)。
○課題曲を振り返ろう。後半戦。ここからは、前回の記事(中間経過)で振り返った残り5曲の顛末を。
括目。
・CRAZY FOR YOU (Kylee)
版権曲。
『jubeat copious APPEND』にも収録されてますね。
出だしからしばらく
何のノーツも降って来ない事に定評のある楽曲。
ただ、それは別に悪い事ではなく、曲の出だしの雰囲気を考えればむしろそれが当然、と思われます。
出だしから、歌が始まって、
「届け この思いよ
夜空はキミへの滑走路
ハートを揺らすよ キミの声
お願い これ以上 じらさないで
かけ引きなんてできなくって
今すぐ会いたいよ I’m just crazy for you」
まで何も降ってきませんが、
このまま
数週間たっても何も降って来ないのではないかと錯覚しがちになりますが。
ここはギャンギャン鳴らしたり、ドコドコ叩いたりといった無粋な事をせずに、曲の雰囲気に合わせて静かに待つのが嗜みだろうなと、だんだん思うようになってきた私は、
どうかしているかもしれない。
中間経過では、難易度数値の高い赤ベースが繋がらずに悶絶していましたが、無事繋がりましたが、残念な事に
ドラムは、
今でも悶絶し続けています。
もうプルプルです。
・笑ってたいんだ (いきものがかり)
赤D、赤B
繋がりました。
・POWER (Thomas Howard Lichtenstein)

赤D、赤B
繋がりました。
・X-Plan (Tom-H@ck feat.Nadia)
「何故繋がらないのだ。」と原因を考えていましたが、最終的には
『妖怪の仕業である』という結論に達しました。
ちなみに、
アルミホイルやサランラップがグシャグシャになってしまうのも、
妖怪の仕業です。
・紅蓮の焔 (劇団レコードfeat.浅葉リオ)
期間中に上手く
大会ブーストが発動してしまい、
ドラム側・EXPERT-DRUM譜面が繋がってしまう羽目に。
たぶん、このような大会じゃなかったら、
繋ぎ切れなかったと思う。
○第1回スターロワイヤル。最終経過というわけで、何故か最後になってしまったのですが、
全日程が
完膚無きまでに終了してしまった所での、私の途中結果をご紹介させていただきます。
<GuitarFreaks XG3・最終経過>・CRAZY FOR YOU 6370728
・笑ってたいんだ 7000951
・POWER 7982629
・X-Plan 9720612
・紅蓮の焔 7460932
・星のすみか 6653240
・SCREW DRIVER 5926735
・優勢オーバードーズ 7168456
・Pink Bird 8676084
・Before Daybreak 7200525
・Total Groovy(合計点) 74160892
・順位 1位
<DrumMania XG3・最終経過>・CRAZY FOR YOU 5723071
・笑ってたいんだ 4834020
・POWER 5588713
・X-Plan 5297623
・紅蓮の焔 6108313
・星のすみか 5266976
・SCREW DRIVER 6113085
・優勢オーバードーズ 5234400
・Pink Bird 5403283
・Before Daybreak 5199255
・Total Groovy(合計点) 54768739
・順位 1位
このような結果になりました。
と、第1回の日程は終了してしまいましたが、改めて思うに、
記事の前半で書きましたように、
久々に熱くなってしもうたり、
大会ブーストがかかるほどのモチベーションでやり込めてしまったり、
と、あって。
それだけでも
参加して良かったかなと思いました。
今回はギタドラのスタッフ様方に向けては、
色々な方面から
きっと色々な思いが噴出したと思いますので、これを糧に
第2回以降は素敵な大会にしてくれる事を願ってやまない。我が願いは、それだけですね。
とりあえず、今現在の自分のスコアと順位と、ライバルの動向ぐらいは、
筐体前でリアルタイムで表示させる所から、やっていただきたいなと思う所です。
アレが、表示されてるされてないで、
燃え方も若干変わってくるのですよね。
後は、課題曲の表示位置をもっと
『シンプルな解りやすさ』にしてほしい所ですね。
個人的には、『
1曲目プレー時の選曲欄に入った時に、選曲カーソルど真ん中の位置に課題曲10曲ズラッと並べて良い』とすら思っているのですけどね。
後は報酬ですか。
そこを良いバランスで改善できたら、
物凄く盛り上がりそうな可能性を秘めている、
と私は思っているのですが。
以上


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